シロを迎えて3週間が経ちましたLOVE

えーっと、どっちが先住犬だっけ?
て思うくらい、シロは強い笑

マイペースなキティさん、
1日に何回シロに威嚇されてるかな~苦笑

それでも、少しづつ距離は近づいてきましたハート

キティは庭でボール遊びをするのが大好きスマイル
天気が良い日は必ず外遊びをしますあげ

シロは、庭に出ても私の傍をウロウロ・・トイプー

それが、最近ボール遊びに参加するようになりました!!
私が投げたボールを取り合い、猛ダッシュで逃げますダッシュ





そんな2ワンを連れて、NEOPASAのドッグランに行ってきました音符

入ってすぐに、ドーベルマン2ワン登場ドーベルマンドーベルマン
飼い主さんが外国の方だったので、さらに迫力が増してましたナント


ドーベルズに追いかけられる小型・中型犬たち・・しずく
もれなく、うちの2ワンも汗

完全に逃げ場を失い、意気消沈・・・・
気がついたら、シロは他の飼い主さんの膝の上にいました苦笑

その後、スタンダードプードルズにも追いかけられ
帰りの車の中では『息してる??』ってくらい爆睡していましたもう無理

そんな2ワンの悲劇は、家に帰ってからも続きます笑

夕方、お友達のワンコがやってきましたトイプー
出張になる3日間、お預かりすることになったコルクくん。


初めての我が家に臆することなく、
尻尾を振って絡みまくるコルクくんぷ

『もう勘弁して』って顔の2ワンぷ

一旦コルクくんを離すと、なんとビクーッ
シロがキティに寄り添いましたハート


他のワンコに絡まれた事で
キティは安心できる相手と思ってくれたのかもラブ

何だか粗治療みたいになっちゃったけど、
2ワンの距離が近くなってくれて、とっても嬉しかったですはぁと

次はどこのドッグランに行こうかなてへ
昨日の午前中、細江のボランティアさんのところへ
フードを届けに行ってきましたくるま。R

ここには、車から投げ捨てられたという
体の自由が利かないお爺ちゃん犬が保護されています泣

先は長くないだろうとの事でしたが、
美味しい物を食べて、
少しでも幸せな気持ちになってくれたらなと思いますほっ



そして、午後は待ちに待った「シロくんトイプー」が我が家に来てくれましたあげ


キティさん、シロくんの事が気になってしょうがない様子!!
ずーっと金魚のフンになってましたぷ


オムツしてるのに、ちゃんとトイレでしてるシロくんぐぅ~。


ビミョーな距離感の2人苦笑

隣に住むばあばが来ると、すぐさま膝の上ゲット音符

ばあばのハートもゲットですハート

夜は、何度か玄関の方を見てました。
お迎えを待ってたのかなぁ汗


今日は疲れちゃったかな苦笑


キティさん、デブちゃんなんだから後ろ行かなきゃ汗

シロくん、我が家に来てくれてありがとうLOVE
この先、ずーっとずっとヨロシクねラブ


あるボランティアさんのブログで紹介されていたので
早速、私もダウンロードし作ってみましたLOVE



ここ最近、私が読んでいた何冊かの本を
凄く分かりやすく、絵と文でまとめられていましたきらきら!!

chiro殺処分されているワンコ達の数
chiroなぜ、殺処分されてしまうのか
chiro飼い主の問題
chiroペットショップの現状
chiro日本と外国の違い
chiro殺処分されてしまう子達を少しでも減らすために出来ること、などなど。

感受性の強い息子には、しばらく読ませるつもりはなかったけど
冊子を見つけて「読んでegaoあげ」と言うので読みました。

読んでいく途中、どんどん涙目になる息子汗

読み終わると、大粒の涙を流し
「その子達、みんなウチで飼おうよ泣
かわいそすぎるよ!!
何で日本は犬に優しくないの??」と。

国語があまり得意でない小学2年生の息子にも十分伝わる絵本ですハート

たくさん印刷したので、少しでも多くの人に見てもらおうと思いますほっキラキラ

すみません、リンクがうまく貼れないので
『ペットショップへいくまえに』で検索してみて下さい汗汗



本を読んでいくと、本当に知らなかったことが多くて、
驚くことも悲しくなることも沢山あります↓↓

現実を知ることで、少しづつでも行動することで
ワンコ達の幸せのお手伝いが出来たらと思います好


やっっっと、届きました↑

図書館へ予約したのが、去年の11月雪だるま
8ヶ月、待ちました汗☆


これだけ人気の本なので、既に読まれた方も多いと思いますが
私が一番印象に残ったのは・・、

『 9.助けてくれて、ありがとう。』   

いつも鎖に繋がれ、お水も餌もほとんどもらえない
ワンちゃんの目線で書かれたお話です。

何も悪いことをしていないのに
飼い主に「バカ犬」と言われ蹴られた事、
お腹がすいて倒れそうになった事、
近所の女の子が友達になってくれて嬉しかった事などが
ワンちゃんの言葉で書かれています。

こういったワンちゃんが現実にいる事を知ってから読んだので、
本当に胸が苦しくなり、涙が止まりませんでしたカスパー11

このお話のワンちゃんですが、
最後はお友達になった女の子の家で飼われることになります好

14のストーリーがありますが、悲しかったり感動したり
涙腺の弱い私は、最後まで泣きっぱなしでした><;

そして改めてワンコ達の存在の大きさを知りましたピンクだワン♪
まだ読まれていない方、是非オススメですはぁと

「文章を読むのは、ちょっと~汗」て方には、こちらがオススメですスマイル



『イヌココロ』

私のお気に入りの一冊で、
ダイニングのいつでも手の届くところに置いてますハート


そして、新たに図書館から借りてきた2冊。



『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』  『帰る家のないどうぶつたち』

ボランティアさんの紹介にあった本です。
今まで読んできたワンコの本とは、ちょっと違ったリアル過ぎる程
リアルな本です汗

しっかり読んで、現実を知っていこうと思います!!
また、感想書きます鉛筆
転載です。

これは個人を批難するものではなく、現体制の改正を要求するものです。

尚、保健所直接の連絡は差し控えて頂きますようお願いいたします。



【緊急】気仙沼保健所の現状、改善のための意見メール募っています


はじめに
保健所への批判、電話は絶対にやめてください
里親希望の電話が繋がらなくなり
今生きている子に影響がでて、助かる命が助けられなくなります

里親希望さん、一時保護さんのみ電話をしてくださいm(_)m

気仙沼保健所(収容情報に載っていなくても収容されている子がいます)
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ks-health/

気仙沼市長への意見メール
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1272585334882/

宮城県知事への意見メール
http://www.pref.miyagi.jp/site/gvroom/ippitu.html

環境省への意見メール
https://www.env.go.jp/moemail/

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ツイッターで
気仙沼保健所から2匹の子猫の里親希望したのに、期限を延ばせない
しかも殺処分される猫があと10匹ほどもいると、相談がありました

私が電話をすると
期限は延ばせないし、数も教えない、柄も教えない、子猫は居るけど確認はしない
もう10匹ほどは長く募集したし、明日処分場に送られるから無理
殺処分ありきで、一応里親募集している
里親希望さんがいれば今日中に来館して、と夕方4時半ごろに言われました
(この担当者は獣医でした)

その後、団体さんの協力を借りて殺処分は無しになりましたが
収容情報にも載っていない子が他にも沢山いることがわかりました


6日16日、月曜に気仙沼保健所に収容された25匹の子猫たちを
団体さんが引き出しに行きました

ミルクも飲んでいるし元気だと聞いていた子猫7匹は餓死
遺体は、黒い大きなビニールのゴミ袋に2匹ずつ分けて入れてあり
ボランティアさんが1匹ずつ泣きながら確認
まだ生きている子もゴミ袋に入っていました。。。信じられません

乳飲み子を慌ててビニール袋に入れて濡れない様
首下から温浴にて温めました

呼吸はおかしい
でも温浴により身体を動かします
しかし低体温は変わらず10分しない内に
ボランティアさんの手の中で眠る様に息絶えました

ゴミ袋の乳飲み子は全身糞尿まみれで
真っ黄色で濡れて冷え切ってました

開庁前には『25匹全頭元気です』と聞いた直後、『7匹亡くなってた』と聞かされ
死因は『何故か分からないが死亡していた』と
『開庁前に元気ですと言ったのは、猫舎を確認してなかったからだ』と慌てて言い繕う職員

ケージは金網の糞尿が下に落ちるようになっていて
床がないところに子猫がいました

犬用のような深い皿に、いつ作ったのかわからない、変色したミルクが入れられ
ストックの粉ミルクの中身は空

みんな衰弱して死にかけています
獣医も一切、子猫をさわらないそうです

18匹引き出し

引き出し手続き後に1匹が死亡

ミルク、保温、脱水回避しながらお世話するボランティアさんを
職員は、ただ呆然と見ていました
ミルクのあげ方も知りません
土日だけご飯がないのかと思いましたが
日常的に猫用フード、カリカリもないのではと、地元団体さんからの情報がありました

生存していて弱っている乳飲み子1匹、鼻気管炎で重体の1匹を
センターで紹介された動物病院受診しましたが
そこでも獣医師看護士に驚きました。。
乳飲み子含め、2匹は看ないと治療拒否され
獣医師から出た言葉

『東京に連れて帰るならサッサと帰った方がいい
小さ過ぎるから無理だ
飲み薬やるから金はいらない、帰ってくれ』

動物病院側は
センターの人達を
よくご存知の様で
名前も顔も認識していて仲良そうでした

動物病院の支払いは、担当者が自ら支払いますとも言っており
提携していると推測しています
やる気の無い行政
やる気の無い獣医師

気仙沼で処方されたシロップ状の薬
何の薬か分からない物は一度も投薬する事無く
ボランティアさんが持っています

東京の病院に搬送され
ミルクを沢山飲んで頑張って動き有る様になりましたが
小さい乳飲み子が1匹。。力及ばず、数日後に他界しました
ゴミ袋に入っていた子猫の兄弟でした。。


全国の保健所情報が入ってきますが
事前に引き取りに行く約束をしていたのに
右から左へ殺処分
ここまで生かす努力をしない地域は初めてです

あまりにも酷い現状です

そして今回、調べていく中で
漁港付近では、漁師さんからの猫の持ち込みが多いことがわかってきました
害獣扱いです

生き残った気仙沼の子猫たち、16匹は病院で治療中です
獣医さん、ボランティアさんが不眠不休で強制給仕し、ミルクを通常より短時間で飲ませています

この子達の命を繋ぐためのご支援を募っています
引き出し後、一時預かりさんへお願いする予定でしたが、入院になりました

治療費不足はかなり深刻です

【支援物資願い】
粉ミルク、子猫用缶詰、パウチ等
ドライ餌トイレシーツ
ディスポ手袋
ペット用保温(電気防水マット)
保温暖房用
フリースバスタオル類
目薬
ad缶高餌栄養食類

特に入院費、治療費など

送付先はメール下さい
seikorokun@yahoo.co.jp

どうかよろしくお願い致しますm(_)m


気仙沼の現状を変えるために

市長、知事に沢山の意見メールをお願い致します
批判だけでは、現状は良くなりません
そればかりか、閉ざされ、ひっそりと殺処分される可能性もあります

保健所職員は異動で、以前は食品管理だったなど
犬や猫の業務専門ではなく
異動になるたびにしっかり引き継ぎないまま
仕事をする事になるそうです

そして
統括する環境省の定義が曖昧だから
動物に関心があるところ、一切ないところ
生かす努力をする地域と
何の努力もされず大量に苦しんで殺処分される地域
大きな違いが出てきます

一律のガイドラインを作って
しっかりと監視委員を設置するなど必要です

環境省への意見メール
https://www.env.go.jp/moemail/

気仙沼の周辺の保健所にも、かなりの犬や猫の持ち込みがあります
今の時期は子猫が本当に多いです
どうか里親になってください

※収容情報に載っていなくても収容されている子がいます
気仙沼保健所
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/ks-health/

宮城県内保健所一覧
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/situkan/hokenjo-top.html

仙台市以外の保健所
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/situkan/hokenjo-top.html



住んでいる地域の殺処分状況を知ってください

犬・猫の引取り状況(都道府県・指定都市・中核市別) [PDF 82KB]
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/files/h24_dog-cat2.pdf

犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

少しだけで良いんです、知ってください
もし何かしたいという気持ちがあれば、一歩だけ前に踏み出してください

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気仙沼市長への意見メール
http://www.city.kesennuma.lg.jp/www/contents/1272585334882/

宮城県知事への意見メール
http://www.pref.miyagi.jp/site/gvroom/ippitu.html

環境省への意見メール
https://www.env.go.jp/moemail/