明日はいよいよバーベキューです!

飲みたい!けど勝つまでは飲みません!

なのでたべます!

雨は止みそうなので海に入りたいなーと思います!




自分もジャッジをする事があります、最近はほとんどありませんし、断る事が多いのですが。
はっきり言ってバトルのジャッジはしんどいです、ほとんどが決めきれない場合か、後攻が5秒ぐらい踊ったら決まる事のどっちなんですが、決めきれない場合はだいぶ体力使います。

バトルにおいて1番重要なのはジャッジです、ダンスで勝ち負けを簡単に決めていいものか、物凄く葛藤があります、特に初めて見る人に対しては音楽やスキルに関しての見落としや、きちんと公平にジャッジできるかなどを毎回集中してするので、吐きそうになります。
ジャッジの判断で戦いが左右されていく責任を負うのは凄く辛いものがあります、特にいいバトルで接戦で2.1で別れた場合とか自分の判断で結果が変わったと思うと、これで良かったのかと1週間ぐらい悩みます。

次は音楽でしょう、bpmが90から100ぐらいが得意な人と120前後が得意な人がいると思います、bpmは1分間のリズムの数です。
ヒップホップとワックとポップ、は大体速さ関係なく対応できます、ロックはソウルを踊らない人には遅い曲はしんどいです、ハウスはハウスミュージックは速さが条件なのでハウサーが遅い曲で踊る事はないと思います。

フリースタイルはフリースタイルダンスなので音楽の言い訳はすべきではないですが得意不得意出てきます、苦手かしらないですが曲を聞いて変な顔したり、嫌な顔したりする人がいます、そういう人は印象悪いです、フリースタイルはあくまでフリースタイル、ロックダンスvsヒップホップではないです、踊る側からしたらはっきり言って曲とかどうでもよくてダンスでの勝負になると思います、そのなかで曲をどうフューチャーしていくかなって感じですかね。

子供達にバトル練習をさせるなかで、自分の中のダンスや音を感じるにはどういった練習がいいか考えてます、バトルは最近はあまり力を入れていません、気分転換にやってる程度です、今のメインはコンテストです、どうしてもチーム練習に時間を取られます、落ち着いたらまたバトルも力つけて行きたいです、それがコンテストにもつながって行くと思います。
前も書きましたが、個性と癖は紙一重です、癖もかっこよかったら、そういうのが好きな人がいればそれは個性です。

自分は個性を尊重します、それがかっこ悪かったら軌道修正します、それがなかなか治らない人もいます、それでもそれを貫いてかっこよくなったらそれはありです。

スクールや先生クラス単位で変な癖がついてる場合もあります、それはやはり教える方の責任だと思います。
ストリートダンスは教えるの難しいです、決まりはあっても正解が明確ではないから。


子供がこの先生がいいと決めた場合は子供責任です、親が決めた場合は親の責任です、ダンサーを目指しているのなら先生選びは将来を左右する重要な事になります。
雛が生まれて最初に見たものを親と思うように、子供が最初に習う先生はそれが全てになる可能性が高いです。あまりいい先生ではない場合は子供もダンサーとしての成長がないために、どんなにいいダンスを見てもその凄さがわからない事があります、それは親にもうつります。

一番いいのはどのくらいのレベルまでダンスをしたいかを親子で話し合う事です。プロ目指すのかキッズダンスで日本一目指すのが、県内で活躍するぐらいなのか、楽しく遊び感覚でするのか、その上で先生に相談する事が大事です。
うちも本気で上を目指したいのであればご相談下さい、サポートしていきます。いろいろとやり方はあります。