3月6日(日曜)に第6回東日本大震災復興支援チャリティー・HEART・まだまだ先ですがスタジオフレアから参加します。
全員で出れたらいいなと思うので参加をお願いします。1曲全員で踊る予定です、後は3曲、ヒップホップ、ワック、ロックで構成つけます、それとlinolaの5つで行く予定です。

子供たちがチャリティーを何故やるかを理解した状態でしたいです。ちょとショッキングですが地震、津波とは何かを説明していこうかなと思います。

自分が踊る⇨チケットを買ってくれる⇨そのお金が東北の子ども達に送られる
微力ですが踊る事が誰かを助けるという事を子ども達が体感できたらと思います、アーティストがチャリティーライブをしますが、規模は違いますが子供にも同様の事が出来ると思います、見に来る親御さん達もチャリティーに参加して子供達と一緒に復興の事を考えてもらえたらなと思います。
偉そうな事言いましたが、自分は踊るしかできませんので、働いて子供育ててスクールに通わせてる人には勝てないなと思います、たまーにダンススクールって何なのか、趣味でやってるのか、子供の成長の助けになってるのかよくわかんない時があります。うちは東日本や広島の土砂災害などちょっとずつですか寄付をスタジオ名義でしています、ダンスは夢でも仕事でもあるし、娯楽で趣味でもあります、どちらかというと楽しむものであり、それをやるからには災害などで苦しんでる人には敏感になります、(金儲けで考えてる人は知りませんが)海外のアーティストとかもそうですがチャリティーを行う人は踊りや音楽の人が多いのはそういう部分がありますし、演技をすればそれがお金に変わるのでアクションを起こしやすいです、それ以外でも炊き出しやボランティアをする人行動力がある人もいます。
しかしながら演技をするのは子供ですが大事なのはチケットを買って見に来てくれる人です、主役は寄付してくれた人でその付加価値としてダンスを見てもらいます。
困った点としてフリーパスの人はいいのですがチケットの子たちにチャリティーイベントの練習でお金を取るのはどうなんだろうと考えてました。悩んだ結果ですが発表会の練習の振りで行くので普通にチケットで受けてもらいます、申し訳ございません。その代わり時間長くしたりなど考えます。

とりあえずは寄付をしてくれたお客さんの為に全力で踊ります(子供達が)


姫路で行われた、ダンスコンテスト、KATANAダンスマーケットのグランドチャンピオン大会が今週の日曜日にあります、グラチャン取った時は審査員特別賞だったので、本当は優勝で行きたかったのですが、日程の都合で他の時にチャレンジできませんでした。
特別賞で正直言うとまだこんなもんかなぁという印象でしたが1位2位のチームが良かったのでしょうがないと思います、終わって話を聞いた時には2位につけたと言ってくださった審査員の方がいましたが、その分他の審査員の方の評価が4位とか5位だったのかなと思います。
実際は他のチームもかなり良くてうまいなぁと思いながら見てました、特にJAZZとWAACKは見てて引き込まれました。

グラチャンにはオールジャパンの関西最終予選で中学生部門3位と高校生部門3位のチームがいます、厳しい戦いですが、楽しみな戦いです。
結果がすべてですので結果を出せるように頑張ります!
あけましておめでとうございます、今年もお願いします!

さて、去年1年コンテストに挑戦してきました、小さいとこは避けてあえて大きい所を狙って行ったのですが、勿論前半は惨敗でした、結果がついてきたのは夏頃からだったと思います、全国Lvのコンテストまたはその予選に出て思った事は、当たり前ですが皆上手いです、あのLVになると振付がどうとかは関係があまりない気がします、振りを作って子供達に踊らせて、それだけで賞が取れるとかじゃなくてよかったと思います、むしろ負けまくってかなり勉強になりました、振りを作ってる時のこだわりや思いを、子供達が表現できるという事が最低限必要でした、そこが審査員に響いたときに1位ではなくても凄くうれしかったですし、順位ではない結果が出たと思いました、順位はコンテストのLV次第では勝てる自信はあったのであえてその1つ上を考えてみました。
今までの自分よりも1つ上の考え方で、それを当たり前のようにこなしてきた先生たちへの挑戦をしてみようと思いました、振り付けのこだわりや見せ方だったり、その思いをどう響かせるか、全国トップLVのダンサー達が審査する場所で、そのトップLVのダンサーの気持ちに響く踊りを目指しました。

振り付けは振付でそれを踊る、踊らせるというのはエゴだと考えています、押しつけがましいかっこいいだろう感の振り付けだと勝てないと思っていました、どちらかというと振り付けは子供たちの個性を引き出すもので、Linolaでいうと3人がかっこよく表現できる動きを考えた時に、たまにいい動きや、おっっと思う動きをイメージして作った感じです、振りを最初に付けた時も結構曖昧に教えてその中で良い動きや、間違えてやったけどそれが逆に良かったりをかなり取り入れてます、なのであの振り付けは3人だからこその振り付けで3人だからこその味があると思います、しかしながら実力不足ではあるので、毎回ダメ出ししていますがまだ全然よくなります。

そろそろ大きいとこで勝ちたいですが、まぁ凄いキッズダンサーは沢山いますしそうは甘くないなと感じます、結局、特別賞止まりか、その殻を破って爆発するかは子供たち次第ですが、そのきっかけを与える事はやっていきます、スーパーキッズに勝てる要素は備わってると思います、こだわり、気持ちをもっと理解してくれたらもっと上に行けると思います。

また今年もライバル達との戦いが待っています、たとえ負けたとしても、踊った後に相手にプレッシャーを与えれる戦いを今年もしたいと思います、予想以上にLinolaを知ってるのは関西、中四国にいてくださっているで出てきただけでざわつく位の存在にはなりたいかなと思います。