今年はダンスチューブに3チームエントリーしました、全部LOCKのチームです、去年は全部ヒップホップでしたが、ガラリと変えていきます。

Linolaは一般部門で出るか、ジュニア部門で出るかすごく悩みました、個人的には一般部門でいいんやないかなーって思いますが、子供達は意見が分かれてましたがジュニアのほうがいいかなーって感じです、LIL FLAPとAFROはジュニア部門で出ます、本当はその日は岐阜でチャレンジカップがありますがダンスチューブに出る事にしました。
2年前はLIL FLAPがジュニアグランプリ、去年はLinolaがグランプリ、今年はLinolaと2代目LIL FLAPが入賞目指して頑張ります。

AFROはまだ振り作ってないので未知数です。というか曲も決めてないです。


今週末の9月4日はまたまたLinolaは大阪にコンテストに行きます!

ダンスデライトでおなじみのアドヒップ主催のトゥルースクールです、ここで入賞できたらかなりの人の目につく事になります、フェイスブックのいいねの数が2万超え、日本最大のダンス会社です。

とはいえ勿論レベルは高いです。
ダンスアタック中学生部門ファイナリストのDidiO
SHAFT BLAZEのAYUMIさんの選抜チーム I-Art
フューチャーのグラチャン2位のCherry
フューチャーのグラチャンファイナリストのpopsy
コンテスト上位によくあがるディギッグのEVOLBE
など、まだエントリー中なので増えると思います、今回は入賞目指して全力でぶつかっていくのみです。

3位 2位 1位でそれ以外はないので、とにかくやれるだけの事はします、場所もクラブで半分の広さですので今対策中です。


Linolaは基本運がいいと思います、スタジオの第一世代で上がいない、という事は競争相手が少ない状況です。これが都会だったたら数十人から百人、2百人の中からの選抜メンバーに選ばれなければいけません。
その選抜メンバーでも大阪のコンステスで勝てるとは限りません。
個々の力ではバトルの結果どおりそこまでないです、都会に生まれていれば今より上手かも知れません、でもそれだけではコンテストを戦い抜くことはできません。
田舎には田舎の良さがあります、それはじっくりと教える事ができる事です、まだまだやってほしい事もありますし、できないステップもまだ克服してなくて、手抜き版をやらせてます。

コンテストに優勝したとても、まだまだ自分の力が90パーセントは働いています、まだ方にハメられて振り付けを追いかけている状態です、前回の振りの時にいいましたがあの3人が振り付けよりも上手くもっと力を入れ出せた時に今よりも、大分いいものに仕上がると思います。
まだ、個々の力は低いです、あの程度では俺の心には響きません、もっと驚かされるぐらいの踊りをしてもらいたいです、誰でもいい3人ではなく、あの3人じゃないと絶対に成り立たないと思わせてもらいたいと、期待を込めて思いますし、1年2年かかるかわかりませんが出来るはずです。
ひとまずhiphopのコンテストチームは一時解散します。

はっきり言います

今回の遠征で問題が起きたからです、一言で言うと負けたのをこちらのせいにされて、ラインで文句を言うだけ言ってやめて行ったからです。

まー別に辞めていくのは構わないし、いいのですがやり方が気に入らないのではっきりと書かせてもらいます。

チームとしてもスタジオの遠征でコンテストに行ったのに、負けて拗ねる、勝ったチームにお祝いの言葉もなくさっさと帰る、親の態度が悪すぎる、負けて悔しいから練習休むとか、 全員ではなくあくまで一部の人です。もっと問題は沢山ありました、放置してたのも悪いですが。
あくまで一部です、ちゃんとしてる人には本当に申し訳ないです。
多分LIL FLAPに負けたのが悔しのでしょうが、同じ遠征チームで結果を残すために頑張ったのに残念です、同じスタジオ内のチームを目の敵にするのはこちらの趣旨に反します。ダンス歴でも4歳からやってる子が2人いるのでキャリアもLILの方がダントツで上です。

ですので今後、遠征チームはきちんと家族主体で選ばさせていただきます。
こちらを信用しないならばコンテストチームから外れて下さい、お願いします。
子供のために仕方なくとか、そういうのはいらないです、キッズダンスの95㌫は保護者さんの協力がないと成り立ちません。
スタジオが潰れようがどうなろうがこれは譲れません。


親御さんやお子さんがコンテストに参加されるなら出来るだけイベントに参加して下さい、そして出場チームすべてに声を出さなくとも拍手を送ってください。

もし結果が納得出来なくても、勝ったチームを祝福して下さい、それは子供達も親御さんも一緒です。

スタジオ内で数チームで行った場合、仲間ですがライバルになります、例え負けたとしても勝ったチームに対してリスペクトをして下さい、勝ったチームも負けたチームにリスペクトをして下さい、コンテストは出るだけで凄い事です。勝ったほうが偉いとか負けた方がダメではなく、勝つ踊りをしたから勝っただけの事で、上下はなくあくまで仲間です。


正直言って勝ったチームが負けたチームを気遣って、喜べない状況が、広島大阪と続きました、終わった後もずっと気にしていました。
こういう状況はもう見たくないと思います、負けたとしても、仲間と思うなら結果を出したチームと一緒に喜んでもらいたいと思います。
というかそういう優しい子供になってもらいたいと思います。
勝つチームはそういう周りを見れる優しさがあるから勝てると思います、負けるチームは自分の事しか考えてなくてチームや周りの人の事を考えてないから負けると思います。


他の人が優勝した時に祝福しなくて拗ねてる人がもしコンテストで優勝しても誰も嬉しくありません。

逆に自分がもし優勝した時に凄く喜んでくれる子が、次のコンテストでその子が優勝して自分が負けたとしても、悔しいけど心から嬉しいと思います。


自分の教え方が悪いというか、大丈夫だろうという慢心があったと思います、今後そういう傾向がある子や保護者さんはコンテストに連れてはいけません。

チーム練習の時間は集まり具合や普段のレッスン受講時間で決めています、集まらないチームは練習時間が少なくなるのは当たり前です、それは贔屓でもなんでもありません、LIL FLAPの練習時間を多めに取っているのはそれにプラスしてu-9部門の日本一を目指して練習させています、愛知の予選に向けて泣きながらやっています。

Linolaに関しては、まず普通の生徒とは全く違います、同じと考えないでください、アドバンス会員で選考で選ばれたメンバー3人で、レッスンのサポートや代行、バトルの進行ジャッジなどで手伝っもらっていますし、月謝もフリーパスよりも6000円、年間で7万2千円高いです。
その代わり結果を出す事、出来るだけ目標が叶うようにサポートしていますし、今後インストラクターとして育つように考えています、県外に出るのもありと思いますし、将来ダンスで生活できるようにしていこうと思います。

これは全生徒保護者さんに読んでもらいたいと思います。普通はこういうのを表に出さないかもしれませんがあえて出させてもらいます。
最悪問題が解決しない場合来年の発表会も中止にします。というか現在ではやる気ありません。