鳥取ダンス生活 -18ページ目

鳥取ダンス生活

スタジオフレアの日々と成長記録とか

ヘッドハンター終了しました!

結果は2チームとも入賞ならずでした、残念ではありますが、ジャッジが決めた事なのでしょうがないです。
予想どおり中学生部門がかなりの高レベルでした、スーパーキッズ九州早期の優勝チームや3位のチームが入賞出来ず、他にもいいチームがいたのですが入賞できてなかったです、その中で入賞したチームはジャッジに届いた部分があったと思います。

まずは小学生部門にLIL FLAPがでました、踊りとしてはまずまずだったと思いますが、立ち位置のミスがあり、まずそれが一番だと思います、空間の使い方も審査の対象になるので致命的だったと思います。
それでも、あのメンツの中堂々と踊りきったと思います。

Linolaが中学生部門に出ましたが、残念ながら賞には絡めませんでした、なぜ届かなかったかは、たかふみさんに言われた事が全てだと思います、しかも1日や2日の練習でどうなるもんでもない事です、日々少しずつ高めていくしかありません。

これで2年連続でファイナルに行きましたが、表彰台はまだ遠かったです、でもまぁ近づいたとは思うので地道に頑張っていきます。


あと、ジュニア部門が終わった時の審査員のコメントの時に席を立つ人や出ていく人が多かったです、個人的にはあれはちょっと信じられないです。
むしろ何を言われるか気にならないのかな?と不思議におもいました。

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子供達に、とり皮が有名だから食べたいか聞いてみたら、とり皮嫌いと言われました、まぁそうだよねーって思ってたら、昨日のケンミンショーでとり皮が取り上げられてましたね。
番組は見れなかったんですけど、昔はとり皮はそこまでだったので、いつの間にか名物になってた感じです。

去年福岡行く時も、たしか屋台やらもつ鍋やら、やたらと福岡の食が特集されてました、商業都市なので飲食や商店はどこも激選区なのでレベルは高いと思います。

今回の前日のご飯は みつせ鶏が売りの焼き鳥やさんです、焼き鳥店は基本は20〜30席が多いので大人数で行く店になると限られてきます。
基本博多の焼き鳥屋は安い店が多く、バラとか皮とか80円からの店が多いイメージがあります、どうも今は潰れたみたいですが1本40円とかの店もありました、頼む時は皮50本もも50本まとめてとか当たり前だったのですが、それもいい思い出になりました。

そして台風も大丈夫そうですね。火曜日レッスン休みになったら月見会やばいなーって思います。


バトルとコンテストでは勝った時の喜びは全然違います。

体操の内村航平選手が言ってましたが、個人より団体の金メダルにこだわってました、個人よりも団体のほうが感動が大きいからです。

簡単に言うと勝った時の感動を共有出来る、仲間がいること、練習の段階で切磋琢磨して共通の目標に向かって高め合える仲間がいることだと思います。

一つ一つの動きに責任を持って踊らなければいけないですし、ちょっとしたミスで負ける事もあります。
同じレベルで戦った場合はミスが敗因になる場合もあります。
そういう緊張感とか自分の為だけでなく仲間のために踊らなければ行けないとか、そういう諸々の事で感動が増すと思います。

バトルは練習も一人で出来ますし、勝った時も一人です、応援してくれてる人がいるというのもありますが、チームコンテストだと人が増えるほど応援してくれる人も増えてきます。

バトルは誰でも出れますが、コンテストは協調性がないとまず無理です、しかしながら、コンテストも組んで出るなら誰でも出来ます、ある程度の結果を出したり、長期間チームとして成り立たない人は協調性がないと駄目です。
そういう人が一人でもいたらまず長期間は無理だと思います。

コンテストに勝つだけなら別にいいですが、チームとして有名になるとか個人の将来的な環境を整えるのなら、そういう子たちは、その他大勢に紛れていきます。

バトルで優勝した無名の人よりも、レペゼンするチームがあるってそのチームが名が知れてるひとが優勝した場合は物凄くその人は印象に残ります。
逆にバトルで優勝してチームダンスがイマイチな場合は、バトルは良いけどショーケースのダンスは駄目だねってなる場合があります。
バトルもかなりのレベルまで行けばメンバーにもよりますがショーケースは絶対いいのですが、バトラーは個性が強くなりすぎるので、やはりバラバラに見えたりするのでコンテストは向かないと偉い方が仰ってました。
逆にコンテストも強くてバトルに強い人も沢山います、大人は大体強いです。

バトルはバトルの良さも沢山ありますし、自然でありのままで、ストリートダンスの原点です、バトルから世界的に有名になった人も沢山います。
コンテスト>バトル ではなく両方大事です、ただスタジオとしてはコンテストに力を注ぎ、バトルは個人任せにやってます、バトルは家でも十分練習できますし、ある程度の実力があれば中高生で一気に伸びる分野なので程々に、しかしながら真面目に取り組んでいます。
むしろバトルもコンテストの練習の一環で行ってます。


思いっきり、ヘッドハンター当日台風です。

遅くなることを祈るしかないです。

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そして、遅くなったら帰れないかもしれないです。
今週はヘッドハンターです、LIL FLAPは小学生部門、Linolaは中学生部門に出ます。

多分というか中学生部門が一番ハイレベルになると思います、小学生よりも中学生の方が上なのは当たり前になりますが、高校生部門は半分以上のチームは振り付けが先生ではなく自分達で作る場合が多いので、その分甘くなる部分があります。
それでも凄く構成とか練られてるチームもいるので飛び抜けたチームがいるのは事実なので一概に言えませんがトータルで言うと上下の差が激しいイメージがあります。

中学生部門は熊本勢の勢いが凄いので、そことどこまで戦えるかなと思います、他にも知ってるチームが何チームかいますし、スーパキッズ九州早期予選の1位から3位まで出てきます。
他にも凄いチームがいるかもしれませんし、どうなるかはやってのお楽しみです。
去年のアタックファイナル優勝チームがでないので、そこは残念というかチャンスと言うかって感じです。

小学生部門はまったく見当がつきません、去年の優勝チームはゲストなので出てこないですが、それでも入賞はきびしいかもしれませんが狙っていきたいなとは思います、またステージが広いので立ち位置がグダグダになりそうですがリハがないのでそこはちゃんと調整しようと思います。
LIL FLAPの振り自体は凄く単純で簡単です、ただそれでも入賞する事は出来ると思います、というかそういう方法はあります、そこを見てもらえれば結果として残ることが出来ると思います。