本当は結果報告をしたいとこですが、そういう状況でもないので今回はしません、次回します。
特に怒ってるとか負の感情はないので淡々と描きます。
フロントラインでLinolaが準優勝を頂きました、これだけ見るとなかなかの結果ですが、内容は最悪に近いです。
四国予選前までかなり絞り込んで練習をして、結果まだまだですが、なかなかいい踊りをしたと思います。
問題はここからで、それからチャレンジカップまでの2週間、本番前日は自分は先に大阪に行ったのでカウントしませんが練習時間をかなり取りましたが揃ったのは1回だけです(病気はしょうがないですが)
それでもいい踊りをすれば問題はないとは思いますが、踊りは四国予選よりもかなり落ちてました、はっきりと見た目に出たのが、お客さんの反応で前なら結構ざわついてましたが、フロントライン、チャレンジカップはほぼ無反応でした。
結果チャレンジカップは0点、フロントラインは入賞はしましたが自分の中では4位ぐらいと思いました、ルーティンの質と構成、音楽性で多分勝ったかなと思いますが、はっきり言ってスキル、テクニック、個人の能力では負けてました。
緊張や勝ち急いでうまく踊れないとかならまだ納得出来ますが、明らかに音の速さに体がついて行ってない、四国予選までに作り上げた体がまた2.3ヶ月前までに戻ってる、揃って練習してないから個人個人が自分なりに踊って全く揃っていない状況です。
元々3人とも基礎をおろそかにしてるので、ちょっと間が空くと形が崩れます。
音のスピードも早いですしギリギリまで身体能力を上げないと、うまく踊りこなすのは難しいです、スポーツと一緒で作り上げた体は1日休むと戻すのに3日はかかります。
ベーシックが出来てなくて個々の力が高くないので体を作り上げてパッションで勝負すべきとこですが、今回、全くパッションを感じませんでした。
あまりに情けなくて、普段は言わないですが、終わってすぐダメだと言いました、ですので入賞の可能性はあるとはおもいましたが、準優勝でも全く喜ぶ事はできませんでした、結果としては百何十チームのうちに20チーム強しかファイナリストの権利はもらえないので凄い事ではあると思いますが前回のよりも落ちた踊りをして心から喜ぶ感じにはならなかったです。
今思うとあの時間をLIL FLAPに回した方がましだと思います、今の練習量でやってもさほどレベルが上がる気がしませんし直前の付け焼き刃でやってもすぐ戻ります、その程度の気持ちで全国で戦っても勝てる訳がないです、なんとなく自分なりにやりたいならそれでもいいと思うのでやる気が見えるまで今の感じで行くなら週2回程度の練習でいいと思います。
本気で上手くなりたいなら何かを犠牲にしないといけません、そして犠牲にしてはいけないものもあります、犠牲にしてはいけないものは勉強と睡眠です、学生なので勉強は大事です、睡眠は成長と健康を維持するために大事です。スタジオとしても他の子のレッスン時間を犠牲にして時間を取っていた訳でそれに見合うような結果や成長が見られない場合は時間を取ることはできません。
まぁその程度ならその程度でいいと思います、別に自分は特に損をする訳ではないので、ただ勝ちたいファイナリストになりたいと口だけで、それを信じて練習させてたのはバカらしくなりました。
それでもきちんとレッスンはしますし、気持ちのレベルにあった内容で行いますので、特にダメという事はないですし現状ではまだチームとしてはLinolaの方がLIL FLAPより上であるのは間違いないです。
あと下の子達が見ている事を忘れてはいけないと思います、LIL FLAPもそうだし他の子や保護者、その他関係者の方々が結果や踊りを楽しみにしてくれているプレッシャーを背負わなければいけません、結果を出せば出すほどそのプレッシャーからは逃げれなくなります。期待を無視したり、なんとなくや自己満足なダンサーは先はないと思いますし、下の子達に背中を見せていかないといけないのに誰も見てくれなくなります。
Linolaは県外でそこそこ結果を出している状態でダンスチューブに出る事になります、フロントライン準優勝、フロントラインファイナリスト、カタナ大阪優勝、カタナファイナリストという肩書きを背負って地元で踊って期待して見てくれる人をがっかりさせないようにしてもらいたいと思いますが、今のままなら、こんなもんかーって感じで終わると思います。
今から一番いい時の踊りに戻すには毎日2時間みっちりやっても1ヶ月はかかると思うので、地道に個々がスキルを磨く方がいい気がします。