鳥取ダンス生活 -16ページ目

鳥取ダンス生活

スタジオフレアの日々と成長記録とか

少し、進んだので経過を。

1位 きょうか   74勝6敗11引      324点
2位 りお          70勝20敗12引    324点
3位  はるか     67勝20敗12引    312点
4位  ゆな        73勝6敗5引        310点
5位  さや         68勝11敗4引     294点
6位  しおり    52勝14敗5引     232点
7位  るか         34勝63敗6引    210点
8位  まい        31勝61敗10引   205点
9位  ひろは     32勝59敗7引    201点
10位  かえね   17勝82敗5引    160点

勝率(4割以上)
1.きょうか  .925
2.ゆな         .924
3.さや         .860
4.しおり     .787
5.りお        .777
6.はるか    .770
7.ももか(か) .509

5割越えが7人、5割を超えるには上位7人に対して4、5回に1回は勝つことと、他のバトルを落とさない事なので5割はなかなか厳しくなってます。

バトルは普通のバトルをするというよりも、ダンスでどれだけ惹きつけるかというのを考えてやっているのでコンテストやショウに向けた練習の一環です。
勝率が高いほど人を惹きつける踊りができる目安です。
現状はきょうか、ゆなの勝率が飛び出てますが大体トップでも8割強ぐらいまで落ち着いてくると思います。

始めた時より勝利を伸ばしている子や落としてる子もいるので、1からやったら結果はまた変わってくるかなと思います。

バトルの練習は家でもできると思うので、なるべく木曜日はその時にしか出来ない、本番を想定したバトルというのを場数をこなす感じでやっていこうと思います。また時が来た時に練習方法とかは伝えようとおもいます、大事なのは今の結果よりも、先を見据えた練習です。
本当は結果報告をしたいとこですが、そういう状況でもないので今回はしません、次回します。
特に怒ってるとか負の感情はないので淡々と描きます。

フロントラインでLinolaが準優勝を頂きました、これだけ見るとなかなかの結果ですが、内容は最悪に近いです。
四国予選前までかなり絞り込んで練習をして、結果まだまだですが、なかなかいい踊りをしたと思います。

問題はここからで、それからチャレンジカップまでの2週間、本番前日は自分は先に大阪に行ったのでカウントしませんが練習時間をかなり取りましたが揃ったのは1回だけです(病気はしょうがないですが)
それでもいい踊りをすれば問題はないとは思いますが、踊りは四国予選よりもかなり落ちてました、はっきりと見た目に出たのが、お客さんの反応で前なら結構ざわついてましたが、フロントライン、チャレンジカップはほぼ無反応でした。

結果チャレンジカップは0点、フロントラインは入賞はしましたが自分の中では4位ぐらいと思いました、ルーティンの質と構成、音楽性で多分勝ったかなと思いますが、はっきり言ってスキル、テクニック、個人の能力では負けてました。

緊張や勝ち急いでうまく踊れないとかならまだ納得出来ますが、明らかに音の速さに体がついて行ってない、四国予選までに作り上げた体がまた2.3ヶ月前までに戻ってる、揃って練習してないから個人個人が自分なりに踊って全く揃っていない状況です。

元々3人とも基礎をおろそかにしてるので、ちょっと間が空くと形が崩れます。
音のスピードも早いですしギリギリまで身体能力を上げないと、うまく踊りこなすのは難しいです、スポーツと一緒で作り上げた体は1日休むと戻すのに3日はかかります。
ベーシックが出来てなくて個々の力が高くないので体を作り上げてパッションで勝負すべきとこですが、今回、全くパッションを感じませんでした。

あまりに情けなくて、普段は言わないですが、終わってすぐダメだと言いました、ですので入賞の可能性はあるとはおもいましたが、準優勝でも全く喜ぶ事はできませんでした、結果としては百何十チームのうちに20チーム強しかファイナリストの権利はもらえないので凄い事ではあると思いますが前回のよりも落ちた踊りをして心から喜ぶ感じにはならなかったです。

今思うとあの時間をLIL  FLAPに回した方がましだと思います、今の練習量でやってもさほどレベルが上がる気がしませんし直前の付け焼き刃でやってもすぐ戻ります、その程度の気持ちで全国で戦っても勝てる訳がないです、なんとなく自分なりにやりたいならそれでもいいと思うのでやる気が見えるまで今の感じで行くなら週2回程度の練習でいいと思います。

本気で上手くなりたいなら何かを犠牲にしないといけません、そして犠牲にしてはいけないものもあります、犠牲にしてはいけないものは勉強と睡眠です、学生なので勉強は大事です、睡眠は成長と健康を維持するために大事です。スタジオとしても他の子のレッスン時間を犠牲にして時間を取っていた訳でそれに見合うような結果や成長が見られない場合は時間を取ることはできません。

まぁその程度ならその程度でいいと思います、別に自分は特に損をする訳ではないので、ただ勝ちたいファイナリストになりたいと口だけで、それを信じて練習させてたのはバカらしくなりました。
それでもきちんとレッスンはしますし、気持ちのレベルにあった内容で行いますので、特にダメという事はないですし現状ではまだチームとしてはLinolaの方がLIL FLAPより上であるのは間違いないです。

あと下の子達が見ている事を忘れてはいけないと思います、LIL FLAPもそうだし他の子や保護者、その他関係者の方々が結果や踊りを楽しみにしてくれているプレッシャーを背負わなければいけません、結果を出せば出すほどそのプレッシャーからは逃げれなくなります。期待を無視したり、なんとなくや自己満足なダンサーは先はないと思いますし、下の子達に背中を見せていかないといけないのに誰も見てくれなくなります。

Linolaは県外でそこそこ結果を出している状態でダンスチューブに出る事になります、フロントライン準優勝、フロントラインファイナリスト、カタナ大阪優勝、カタナファイナリストという肩書きを背負って地元で踊って期待して見てくれる人をがっかりさせないようにしてもらいたいと思いますが、今のままなら、こんなもんかーって感じで終わると思います。
今から一番いい時の踊りに戻すには毎日2時間みっちりやっても1ヶ月はかかると思うので、地道に個々がスキルを磨く方がいい気がします。

昨日は今年一番最悪の日でした。

今年は厄年で厄祓いも行ってないのですが、特に悪いこともなくいい1年です、片頭痛持ちですが重症化したのは1回ぐらいでしたし、まぁそれもレッスンが楽な日だったので問題ないですし、風邪やその他何も病気もありませんでした。

そして最悪の昨日。

まず片頭痛が酷くて動けない
頭痛くてレッスンがしんどかった
チャレンジカップのエントリーが完了してなくて危うく出れないとこだった(まだ完了はしてないです)
子供と大阪遠征に行く帰りのバスの座席が空いてない
車で迎えに行く問題でスケジュールの変更をしないといけない
行きのバス俺乗らないのに買ってしまってる
エメマン微糖買ったら間違えてブラックが出てきた
ダンスチューブのチケット払い戻しをすっかり忘れてて、慌てて取り掛かった
などなど。

まぁでも多分全部解決できそうです、油断は出来ませんが、全部確認不足や忘れてただけですが1日でここまで纏めてしくじるのも珍しいです。

今年1年もう終わりですが、子供達にも恵まれて、コンテストの結果もまぁまぁ出て、保護者様の沢山の協力もあり。このままいい1年でこのまま終わりたいと思います。
あと2ヶ月しくじらないように確認を怠らないようにします。

9月からリーグ戦での成績を合計してます、12月ぐらいまでやって1月から本格的にしたいと思います。
勝ち 4点   負け  1点   引き分け 2点 で計算してます。
(リーグ戦のみでトーナメントは含まれてません)

順位(130点以上)11月3日現在
1位りお(小3)51勝14敗10引 238点
2位はるか(小3)46勝15敗10引 219点
3位きょうか(小5)48勝5敗10引  217点
4位ゆな(中1)48勝4敗4引 206点
5位さや(中1)46勝5敗4引 200点
6位しおり(中3)43勝10敗5引 192点
7位まい(小5)25勝43敗7引 157点
8位ひろは(小3)26勝38敗6引 154点
9位るか(小4)22勝48敗5引  145点


勝率
1位ゆな  .923
2位きょうか .905
3位さや  .901
4位しおり .811
5位りお .784

順位はチーム編成とかの時に参考にします、ナチュラルに自分を出すという事でフリーで踊る事は大事になってきます、これはコンテストの時の移動の仕方や自由に1×8踊ったりする時、その子のパワーやジャッジやお客さんを引き付ける力に多大な影響を及ぼす内容になります、勝ち負けよりも負けが多い子はどうしたら勝てるか(ジャッジを引き付けるか)を考えて実践する事でコンテストにおいて個の力を引き出すことを目的としています。

現状では上位6人が勝利の7割超えで他の子との差が出てる結果になってますが、8月以前は上位4人で固まってたので、りお、はるかの健闘で上位の勝率が日を追うごとに下がってきています、下位でも、るかが以前は勝率が1割台だったのがここ最近で3割後半まで伸びてきた感じです、1月以降には5割近くまで伸ばしていくと思います。Linolaの3人は安定の9割越えでほぼ3人で潰し合う形です。

ジャッジは ゆな さや きょうか しおり kana kou で回して、前回はゆうきさんとふくにぃがジャッジしました、出来たら毎回違う人が理想で同じ人がジャッジすると人間が裁くので偏りが出てしまいます、なるべくそれは無くして公平になるように色々な人にジャッジしてもらいたいと思います。

現在ストップしているポイントシステムはバトルの得点のみでします、今は得点の伸びを見ながら景品とか考えている段階です。

四国予選にLIL FLAPとLinolaが挑戦してきました!
スーパーキッズは各地域で予選が行われ優勝チームしかファイナリストになれません、とくに関西、関東、中部は凄いチームが沢山いるのでかなり厳しいコンテストになります。
地方でも予選はありますが今回の四国予選も関西九州四国中国遠くからは三重からも来ていました。

そんな中LIL FLAPは一番手に、かなり緊張するかなと思いましたが踊る前も楽しそうでした、出来は練習よりもいいという訳ではないですが、及第点だと思います。そしてオールジャパンは審査員の得点が公開されます。
{2A6906B3-5C73-4757-908F-EF3E80AFA3BB}

総合です、1点入ってました、こう見ると低いと感じますが、そんな事ないです、去年のLinolaは6年4年で2点でした、今回LILは2.3年生で得点がはいりました。
続きまして個別での得点です。

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ジャッジAさんが5位に付けてくれてました、この順位ってかなり凄くて、去年のファイナリストや今回の3位のチームよりも上に付けてもらえました。
残念ながら2人には響きませんでしたが、それでも確率で言えば3人に1人は響いたという事になります、ジャッジが変われば0点かもしれませし、、もっと点数が取れたかもしれません、たとえ結果が出てなくてもそういうラインで戦えたというのはかなりの成果だと思います。
愛知のu-9部門で1点、今回u-12部門で1点、愛知のちびっ子のレベルの高さが凄かったですが四国予選もかなりのもんでした、点数入ってなくても凄いチームいましたし、いい刺激になりました。