皆さんゴルフ楽しんでますか?
「スインガー橋本です」
さて突然ですが、皆さんゴルフグリップはどのくらいの周期で交換されていますか?
3か月? 半年? 一年?
クラブを買ってから一度も交換したことがない?
交換時期は人それぞれですが、クラブと体の唯一の接点でもあるグリップはとても重要です。
そこで、今回はグリップについての簡単な知識をお教えします。
まず、グリップには大きく分けると、コードタイプとラバータイプがあります。
コードタイプはゴムに綿糸を混ぜたもので、雨や汗にも滑り難く、耐久性が高いのが特徴です。
ラバータイプは綿糸が入っておらず、コードタイプに比べて、軟らかい感触があります。
また、最近ではコードとラバーが半々になったハーフコードタイプや、コードが4分の1入ったクォーターコード、また握った感じがラバータイプに近いソフトコードタイプなどもあります。
そしてグリップの裏側にはバックラインと呼ばれる膨らみがついているタイプと、無いタイプの2種類があります。
バックラインが有るタイプは、グリップした時に指に引っ掛かりやすくできておりホールド感を高めてくれます。
無いタイプは、引っ掛かりがないので握る位置を自由に変えることができるので、クラブフェースを開いたり閉じたりできるのが特徴です。
次にグリップ選びで重要になるのが、重さです。
平均的な重さは50g前後ですが、クラブヘッドの重さを感じやすくするために、軽いグリップを装着したり、逆にクラブが重く感じたら、重めのグリップを装着するのも良いと思います。
グリップ一つで、クラブの重さの感じ方が全然違ってきますよ!
最後にグリップの太さですが、これも好みがありますので、男性でスイング中にどうしてもクラブを強く握ってしまう方は、太めのグリップをおすすめします。
女性の場合は、軽くて細めのタイプが良いでしょう。
最近ではデザイン性も良く、カラフルなものもたくさん見かけます。
自分好みの色でクラブをコーディネートしてゴルフを楽しみましょう!!
フラッグスゴルフスクール 橋本 好和

「スインガー橋本です」
さて突然ですが、皆さんゴルフグリップはどのくらいの周期で交換されていますか?
3か月? 半年? 一年?
クラブを買ってから一度も交換したことがない?
交換時期は人それぞれですが、
そこで、今回はグリップについての簡単な知識をお教えします。
まず、グリップには大きく分けると、
コードタイプはゴムに綿糸を混ぜたもので、雨や汗にも滑り難く、
ラバータイプは綿糸が入っておらず、コードタイプに比べて、
また、
そしてグリップの裏側にはバックラインと呼ばれる膨らみがついて
バックラインが有るタイプは、
無いタイプは、
次にグリップ選びで重要になるのが、重さです。
平均的な重さは50g前後ですが、
グリップ一つで、クラブの重さの感じ方が全然違ってきますよ!
最後にグリップの太さですが、これも好みがありますので、
女性の場合は、軽くて細めのタイプが良いでしょう。
最近ではデザイン性も良く、
自分好みの色でクラブをコーディネートしてゴルフを楽しみましょ
フラッグスゴルフスクール 橋本 好和
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