私が育った時代…
そう、昭和
子供の頃から叱咤激励され育ってきた。
学校ではよく怒られたし、時には叩かれたりもした。それが当たり前でそうされても文句を言う親もいない。(度が過ぎた場合除く)
自分がそうだったから2人の息子をそう育ててきた(暴力はなしね笑)
でもママ友の話を聞いてるとそうではない家も結構あった。いわゆる「褒めて育てる」。
子供によって向き不向きがあるのかなぁくらいにしか思わず、あまり気にも止めてなかった。
ある日、いつものように息子を叱咤激励すると、
「そういうのがストレスになる…」
と言われた。それが私にはかなりショッキングで考えさせられた。でも褒めるだけでは違うような気もしてたし…結局変わらずきたけどね
最近、バイト先のホテルで若い子達を見てると、やっぱり今の子はそうなんだって改めて思った。昭和のオジサン、オバサンが腫れ物に触るように対応してる。少しでも怒って「辞める」なんて言われたら大変だと
叱咤激励することはもう古いのか?
昭和の遺物か?
会社ではコンプライアンスが云々と怒ることは誰もしない。二階元幹事長みたいに「ばかやろう」なんて発言は皆無だわ。そして話題の知事の差別発言なんてとんでもない!でもこれに関してはなんだろう?昔はあった気がするのよね。比べることって。けなされた方はそれに奮起して見返してやるぞって!日本が第二次世界大戦後に頑張って復興したのも同じじゃないかななんて思ったりする。
マスコミの過剰反応、揚げ足をとる…そしてネタ探し…子供達はそれを見て少しでも間違った発言をするとこんなに叩かれるんだと植え付けられる。
もっとさー、大らかに若者達を育ててあげようよ!細かいことは気にするな!
なんでもやってみなきゃ分からないじゃん!
って昭和の良き時代を思い出す…
今ではテストの順位さえ分からない
私の時は廊下に張り出されたけどね。なるべく上位にいきたいから頑張ったのもあるしさ。勉強も運動もみんなお手手繋いで…なんて時代。
ある意味ついていけないし、やる気の芽をつんでるのは時代のせいではないの?
どちらがいいのかもっと先ににならないと分からないけど、なんだかなぁって思う今日この頃…
やり過ぎ言い過ぎはもちろん良くないけど、ある程度はダメなものはダメ、違うものは違うとハッキリと言ったり、あとは奮起するような環境が必要なんじゃないかなぁなんて。
はぁ、モヤモヤ〜〜