さて、次男の進路について。
そういえば今月から次男の大学の名前が変わった!
大学の様子を聞くと門の表札も変わったり、学内も色々と変わって面白いと。学長も代わって益元学長のネタがないとか何とか…
とにかく一新してるらしいから次回見るのが楽しみ
今大学3年の次男。2年の途中頃から悩み始めてた。自分が選んだ系があまりにも興味が沸かないと。この時次男が私に言ったこと。
もうこのままこの勉強をする気にはなれないから一旦休学して旅に出る。休学なら学費は数万円で安くなるし…
それを聞いた時はそんなに悩んでるならそれもありか…長い人生そんなこともあるよね…と一瞬思ったけど、いやいや、違うでしょ
旅に出る必要なし(笑)学費が安くなっても毎月の仕送りは変わらないのよー


次男には、やりたいことに近づく道を探す方がいいよと話すと、そうだよねと。
でもそのまま時が過ぎ…
今年の夏にようやく転系したい旨を教授に相談し、教授は「成績もいいからどこでも大丈夫」とお墨付きを頂き決まった。ということで単位の関係で、今3年の次男、来年もまた3年らしい…
本人は1留で済んでよかったと。
確かに1年プラスくらいで良かったわ(笑)仕送り、学費も自動的にプラス1年だからねー
それにしても若いっていいなってつくづく思ったなぁ。1年や2年進むのが遅くなったってまだまだキラキラしてる!夢に向かって走ってる!そして沢山の選択肢の中から自分に1番合うものを選択出来る自由がある!
自分を振り返るとどうだったんだろう。。
もっともっとがむしゃらに勉強したり、就活頑張ったり出来たのにやらなかったなぁ…本当に後悔しかない。
でもこの息子達に出逢えたのは私がこの道を歩んできたからだもんね。だから正解
運命とか占いとか信じないタイプだけど、主人が早くに亡くなったこと、男の子が2人産まれてきたことは私が1人でも育てられる、男の子2人なら私を支えてくれる、と運命に見込まれた?のかな?って思う。
主人に託された息子達の子育ても終盤だわ。子育ては決して上手く出来たわけではないし主人には申し訳ないって思う。
主人からの大切な預かりものだもの…
もちろん息子達にも毎日申し訳ない気持ちでいっぱいになってる。母親が私じゃなかったらもっともっと良い経験が出来たり教育をしてもらえたかもしれないし。今回の次男の進路変更もその前に気づいてあげれば良かったのかもしれないし…
まぁ、そんなこと言ってもこの母の元に産まれてきてしまったんだから仕方ないかっ
私に出来る範囲で見守っていきたい。
息子達には精一杯頑張って思うようにやって欲しい。困った時の母がいるんだからさ