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日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




この3泊4日の旅行。
旅行の内容ももちろん良かったのだけど、1番の収穫は息子達の成長が見れたこと。


去年の和歌山旅行の時も思ったけど、知らないうちに大人に近づいてる…これは嬉しくもあり寂しくもある。だって少しずつ私を必要としなくなってるということだから。


今回改めて感じたのは、優しい人に育ってくれたなーってこと。歩いてても1番遅い私を気遣って待ってたり、重い荷物はもちろん持ってくれた。高校くらいまでは言えば待ってくれる、持ってくれるだったけど今は黙っててもしてくれる。特に長男。これを見て次男もする。こうやって人は成長するんだなーと2人を見て思う。


輪島の朝市でも干物を送ろうと私が代金を支払ってる間に長男が宅急便の送り状を書いてくれてた。助かる!母子家庭な我が家はそういうのは全て私1人でやらなければならず子供達はひたすら待ってるだけだった。本当に大人になってきたわ…


さらに鵜飼へ行く時もホテルからの道が分からなくなって集合に遅れそうな時も、地図を見ながら誘導してくれたり重い荷物も持ってくれたり…
ドライブ中にも助手席に乗る子は寝てはいけないって思うようになったみたいで、どうしてもの時は寝てもいいか聞いてくれる。


他にもエレベーターで話しかけられてもどちらかというと内気な家族で私しか話さなかったのに、今回は長男が結構対応してくれた。というか今回の旅行で思ったけど、どこに行っても私が話しかけられていたのが今回の旅行は息子達が話しかけられてた。大きいのが2人いて私が見えないのかな?とも思ったけど違う。もう対応出来ますっていう大人の雰囲気が出ていたんだと思った。


そんな些細なことだけど1人で感動キラキラキラキラ
母子家庭だから余計に私に気を遣っているのかもしれないな。


2人には言えないから、こんなことを思ったと備忘録として書いておこう。