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日々の備忘録と仕事とフラメンコと…

主人と死別、小さな会社経営とバイトしながら呑気な一人暮らし中!フラメンコを楽しんだり離れて一人暮らしをしている新社会人と大学生の息子2人のお世話をしたり、介護も少々。お金はないけど自由奔放なアラフィフのひとりごと…




最近色々な人達を見てて、人と関わる時の心構えについて考えてみた。


クリップ心構えとは…物事に対する心の準備


私の仕事は本業は不動産関連、バイトでホテルのフロント業。そして最近ちょっとだけフラメンコを教えてる。
どの仕事も相手がいる仕事になる。ってことはいつでも〝対人間〟で人に敏感でなければならない。


誰でもそうだと思うけど、上から物を言われると気分悪くなるし偉そうな人とは付き合いたくない。
それがお客様だろうが大家さんだろうが先生業の人だろうが同じだと思う。


大事なのは相手に対するリスペクトなんじゃないかな。偉そうな人にはそれが欠けてる。自分が偉いと思い込んでて、まるで裸の王様のよう。ま、1部偉そうにしてもいいくらい凄い人もいるけど、そういう人ほど腰が低く丁寧で相手に不愉快な思いをさせることがない。


昔不動産の営業をしていた頃、大家さんは2種類いた。貸してあげてる風の人と借りてくれてありがとうという人。これに関してはずっと思ってたけど、大地主だろうが土地や建物を持っているだけではお金にならない。借りてくれてる人がいるからこそ活用出来るというもの。お金を払って住んでる人はお客様である。そのお客様へは感謝することこそあれ偉そうに上から話すなんて言語道断。って思う。


けどいるのよね〜、昔々の地主風な人。そりゃね、昔はあったかもしれない、土地を貸してもらわないと仕事にならない農家さんとか、住むとこないとか。今は選び放題で時代錯誤もいいとこだわ。


そしてホテルこそ驚くほど偉そうな(ワガママな?)お客様が多いタラーもう慣れたけど勤め始めの頃はかなり衝撃だった。そしてこちら側は悪くなくてもひたすら低姿勢というスタイル。


この悪くなくても低姿勢っていうのが私にはハードル高かったわ…しかも、そのせいでお客様が偉そうになってしまうことを助長してるようにも思えたし。

ま、けど気持ち良く帰ってくれる人の方が多いからそれでいいんだけどさ。しかも私も悪くなくても謝るとか低姿勢でいることが出来るようになったしてへぺろ


それと先生業をしてる人。この人達も教えてあげてる!感が凄い。SNSで見ててもまぁ、上からタラーこれが無償でなら神様のようにひざまづいたっていいけど教えてもらうことと引き換えにお金払ってますよね?教える義務ありますよね?って思う。支払ってくれる人はお客様でしょ…

生徒がいなければ仕事がないわけで…もちろんそんな人ばかりではないけれど。その分野に関してだけは長けていると思う。が、その他に関しては違うと自覚して意識を変えて欲しい。


なんて思うことが多い。
ちょっとモヤっとすることが重なって、ここで書いて整理してみたら少しスッキリしたわニヤリ


ま、考えてみたら私だって人間が出来てるわけではないし気を抜くとすぐにそうなってしまうかも…いや、もうなってたらどうしよう(笑)
せっかく悪い例があるんだからそうならないように反面教師にして人と関わっていこうと思う。