アーコサンティ-3
前回のつづきアーコサンティです。
前回の中に出ていたタリアセン・ウェストについて
フランク・ロイド・ライトが1938年にアリゾナ砂漠のど真ん中、
フェニックスの北東に冬の家として造られた。
夏の家であるタリアセン・イーストと対なる施設です。
タリアセン・ウェストはイーストが日本的なスケールなところなど
上品なイメージであるのに対して
砂漠の気候を意識したワイルドなものです。
ソレリ氏は、ここで学び、アーコサンティに繋がっていると思います。
みんなが集うカフェテリア
丸窓は他でもよく見かけるデザインです。
プライベート・スペースも丸窓を
アレンジしています。
このドームは劇場として使ったり
みんなが集まってさまざまな活動に利用されている。
このアーコサンティは
世界のさまざまな国から建築家を志す若者たちが
パオロ・ソレリ氏の未来都市構想に共鳴し、
集まって来ている。
資金が乏しいこともあるが、
一向に建設は進んでいない、
だが、見方を換えてみると
都市を早く完成させることが目的ではなく
ここに人々が集まってコミュニケーションを
持つことが大切な事の様に思われます。
ここに訪ねてみて 感じる事は、、、、、、
ここの空気に触れ、人々の中に交わり
アーコサンティの時間の流れを体感し
自分がひとまわり豊かになったことを知り
感謝することが できる。
To the Japanese people, especially those who have shared time with us.
Over the past 40 plus years, hundreds of workshop participants and thousands of visitors from Japan crossed their paths with us at Arcosanti and Cosanti here in Arizona. We hope for your safety and well being in the face of this unimaginable event unfolding in Japan.
アーコサンティの公式ホームページ http://www.arcosanti.org/

そして今、改めて大震災を受けて 思いは、、、、、
人間の営み、人間の英知、自然への敬愛、自然への恐れ、偉大な力、
地球の中に居る人間は、これからどうすれば良いのか、
考え直す時が来ているのかもしれません。
大げさなことでなく、自分の身の回りを、
自分のできることを
考えてみたいです。
震災に遭われた方々の苦しみ、悲しみ、憤り、恐怖、
本当の気持ちは、私には理解しきれないと思います。
被災者の方々の お気持ちは想像を遥かに超えたものが
あるのではないでしょうか。
でも、前に進むためには、謙虚に自分を
見直す必要があり、考えることが重要だと思います。
アーコサンティを思い出したことは
偶然でしょうが、ここで自分が
ひとまわり大きくならなければ、
そのことを心に強く持ちたいです。
みなさんも、いっしょに考えましょう。
そして、行動しましょう。
笑顔を忘れずに、、、、、、。
前回の中に出ていたタリアセン・ウェストについて
フランク・ロイド・ライトが1938年にアリゾナ砂漠のど真ん中、
フェニックスの北東に冬の家として造られた。
夏の家であるタリアセン・イーストと対なる施設です。
タリアセン・ウェストはイーストが日本的なスケールなところなど
上品なイメージであるのに対して
砂漠の気候を意識したワイルドなものです。
ソレリ氏は、ここで学び、アーコサンティに繋がっていると思います。
みんなが集うカフェテリア
丸窓は他でもよく見かけるデザインです。
プライベート・スペースも丸窓を
アレンジしています。
このドームは劇場として使ったり
みんなが集まってさまざまな活動に利用されている。
このアーコサンティは
世界のさまざまな国から建築家を志す若者たちが
パオロ・ソレリ氏の未来都市構想に共鳴し、
集まって来ている。
資金が乏しいこともあるが、
一向に建設は進んでいない、
だが、見方を換えてみると
都市を早く完成させることが目的ではなく
ここに人々が集まってコミュニケーションを
持つことが大切な事の様に思われます。
ここに訪ねてみて 感じる事は、、、、、、
ここの空気に触れ、人々の中に交わり
アーコサンティの時間の流れを体感し
自分がひとまわり豊かになったことを知り
感謝することが できる。
To the Japanese people, especially those who have shared time with us.
Over the past 40 plus years, hundreds of workshop participants and thousands of visitors from Japan crossed their paths with us at Arcosanti and Cosanti here in Arizona. We hope for your safety and well being in the face of this unimaginable event unfolding in Japan.
アーコサンティの公式ホームページ http://www.arcosanti.org/

そして今、改めて大震災を受けて 思いは、、、、、
人間の営み、人間の英知、自然への敬愛、自然への恐れ、偉大な力、
地球の中に居る人間は、これからどうすれば良いのか、
考え直す時が来ているのかもしれません。
大げさなことでなく、自分の身の回りを、
自分のできることを
考えてみたいです。
震災に遭われた方々の苦しみ、悲しみ、憤り、恐怖、
本当の気持ちは、私には理解しきれないと思います。
被災者の方々の お気持ちは想像を遥かに超えたものが
あるのではないでしょうか。
でも、前に進むためには、謙虚に自分を
見直す必要があり、考えることが重要だと思います。
アーコサンティを思い出したことは
偶然でしょうが、ここで自分が
ひとまわり大きくならなければ、
そのことを心に強く持ちたいです。
みなさんも、いっしょに考えましょう。
そして、行動しましょう。
笑顔を忘れずに、、、、、、。

アーコサンティ-2
このアーコサンティには2回行ってます。
1983年と1990年になります。
もう21年も前になってしまいました。
でも古い話題ではないと思います。
それは、このアーコサンティの成り立ちと現在までの経過から
そのように思います。
私が以前雑誌に掲載した時のサブキャプションが
人類の夢を託す未来都市
建築家の鬼才 パオロ・ソレリ
人々が集まる
真っ青な空を失わない社会を作るため
建造物から離れ谷を下り登りかえしたところから撮影した全景
この姿は今もたぶんあまり変わってないと思います。
1回目と2回目の7年間の期間もほとんど建設は際立って進んでませんでした。
しかし、これは嘆くことではありません。
決して急ぐ必要はありません。
自然の流れの中に委ねて事は進んでいます。
この模型は都市の全容です。
ここでアーコサンティの説明をします。
建築家パオロ・ソレリが提唱するアーコロジーのコンセプトに基づいて1970年から
アメリカのアリゾナ州の中部、フェニックスから北へ約110Km行った
標高1,130mの砂漠の中にある実験都市です。
建設はこれまで約40年の期間に延べ2000人を超える専門家や
学生などが世界中から参加している。
完成の目処などはまったくたってない。
完成すれば4,500人から5,000人を収容できる都市になる。
画面の真ん中にいるのがソレリ氏、左に居る日本人の田村さん、
ソレリ氏の右腕であり、アーコサンティ建設の中心的存在です。
(この写真は21年前のものです)
半ドーム状の建物は太陽エネルギーの活用を考えたもので
自然環境を変えるのではなく、自然と調和させている。
南側を高く大きく開くことで夏は陽の高い太陽光線が奥まで入らず、風は抜ける
冬は奥まで陽が入って暖が取る事ができる。
セラミック製のアース・ベル 風に揺れて奏でる涼しげな音色が
アーコサンティの象徴的に作品です。
ドーム状の建物に作業場がありボランティアで集まった学生さんが中心になって
制作し、これを見学に来た方々に販売し建設資金の一部になっている。
これも気の遠くなる話ではあります。
手作りでひとつひとつ ゆるやかな時間が流れている。
ここの空気はすべてがゆるやかです。
ここで少しパオロ・ソレリ氏(Paolo Soleri)について書いてみます。
1919年イタリアのトリノに生まれる。
1947年フランク・ロイド・ライト奨学金を得て、ライトの
タリアセン・ウエストに学ぶ。
その後イタリアに戻るが、1955年 再びアメリカに渡り、アリゾナの
首都フェニックスの郊外に住む。
独自のセラミック・ベルを生産し、コサンティ財団を立ち上げ
実験都市 アーコサンティへと発展していった。
このアーコサンティの名前ですが、アーコロジーからきている。
そしてアーコロジー(生態的建築) ARCOLOGY は建築(アーキテクチャー)と
生態(エコロジー)の融合を目指した合成語です。
ソレリ氏の思想は、自然環境に対して機能的な都市環境を創ることを
目指している。(かなり極端な要約ですが)
美しい夕景
まだまだ書くことはいっぱいあります。
とりあえず今回は ここまでとして
つづきは次回にします。
(内容には、かなり主観が入ってます。若干 不正確なところはお許しを)
フォト スタジオ フラッグ
記念写真を承けております。
入学写真、家族写真、赤ちゃん、ワンちゃん、
七五三の早撮り、結婚記念に
さまざまなシーンを写真に残しましょう。
ご連絡をお待ちしてます。
03-3784-5115
090-3006-4760
野口 宗孝 まで
よろしくお願いします。
1983年と1990年になります。
もう21年も前になってしまいました。
でも古い話題ではないと思います。
それは、このアーコサンティの成り立ちと現在までの経過から
そのように思います。
私が以前雑誌に掲載した時のサブキャプションが
人類の夢を託す未来都市
建築家の鬼才 パオロ・ソレリ
人々が集まる
真っ青な空を失わない社会を作るため
建造物から離れ谷を下り登りかえしたところから撮影した全景
この姿は今もたぶんあまり変わってないと思います。
1回目と2回目の7年間の期間もほとんど建設は際立って進んでませんでした。
しかし、これは嘆くことではありません。
決して急ぐ必要はありません。
自然の流れの中に委ねて事は進んでいます。
この模型は都市の全容です。
ここでアーコサンティの説明をします。
建築家パオロ・ソレリが提唱するアーコロジーのコンセプトに基づいて1970年から
アメリカのアリゾナ州の中部、フェニックスから北へ約110Km行った
標高1,130mの砂漠の中にある実験都市です。
建設はこれまで約40年の期間に延べ2000人を超える専門家や
学生などが世界中から参加している。
完成の目処などはまったくたってない。
完成すれば4,500人から5,000人を収容できる都市になる。
画面の真ん中にいるのがソレリ氏、左に居る日本人の田村さん、
ソレリ氏の右腕であり、アーコサンティ建設の中心的存在です。
(この写真は21年前のものです)
半ドーム状の建物は太陽エネルギーの活用を考えたもので
自然環境を変えるのではなく、自然と調和させている。
南側を高く大きく開くことで夏は陽の高い太陽光線が奥まで入らず、風は抜ける
冬は奥まで陽が入って暖が取る事ができる。
セラミック製のアース・ベル 風に揺れて奏でる涼しげな音色が
アーコサンティの象徴的に作品です。
ドーム状の建物に作業場がありボランティアで集まった学生さんが中心になって
制作し、これを見学に来た方々に販売し建設資金の一部になっている。
これも気の遠くなる話ではあります。
手作りでひとつひとつ ゆるやかな時間が流れている。
ここの空気はすべてがゆるやかです。
ここで少しパオロ・ソレリ氏(Paolo Soleri)について書いてみます。

1919年イタリアのトリノに生まれる。
1947年フランク・ロイド・ライト奨学金を得て、ライトの
タリアセン・ウエストに学ぶ。
その後イタリアに戻るが、1955年 再びアメリカに渡り、アリゾナの
首都フェニックスの郊外に住む。
独自のセラミック・ベルを生産し、コサンティ財団を立ち上げ
実験都市 アーコサンティへと発展していった。
このアーコサンティの名前ですが、アーコロジーからきている。
そしてアーコロジー(生態的建築) ARCOLOGY は建築(アーキテクチャー)と
生態(エコロジー)の融合を目指した合成語です。
ソレリ氏の思想は、自然環境に対して機能的な都市環境を創ることを
目指している。(かなり極端な要約ですが)
美しい夕景

まだまだ書くことはいっぱいあります。
とりあえず今回は ここまでとして
つづきは次回にします。
(内容には、かなり主観が入ってます。若干 不正確なところはお許しを)
フォト スタジオ フラッグ
記念写真を承けております。
入学写真、家族写真、赤ちゃん、ワンちゃん、
七五三の早撮り、結婚記念に
さまざまなシーンを写真に残しましょう。
ご連絡をお待ちしてます。
03-3784-5115
090-3006-4760
野口 宗孝 まで
よろしくお願いします。
もちつき大会
先日、お知らせした旗の台の町会主催で行われる もちつき大会が
中止になりました。
このたびの東日本大地震を考えるに、中止することが
妥当と考えたようです。
なお、これに掛かるはずだった費用をすべて被災地の方々への募金と
することも決めた様です。
我々も小さなことでも良いので努力しましょう。
笑顔も忘れないように。
中止になりました。
このたびの東日本大地震を考えるに、中止することが
妥当と考えたようです。
なお、これに掛かるはずだった費用をすべて被災地の方々への募金と
することも決めた様です。
我々も小さなことでも良いので努力しましょう。
笑顔も忘れないように。

わが町、旗の台
今日は、旗の台を紹介します。
東急の池上線と大井町線が交差した駅です。
今から60年前はこの2線は会社が違って駅もちょっと離れたところに
別々にありました。
東急の1社になって今の旗の台駅ができました。
5月15日には60周年記念式典、催し物が行われます。
AKB48のメンバーの一人がパレードの時に参加するようです。
山田五郎さんの講演もあるようです
それでは、ちょっと下町風の町並みを見て下さい。
旗の台駅の東口
昭和大学、文教高校、香蘭、など学校がまわりにいくつもあります。
駅前にあるレトロな喫茶店
コーヒーが美味しそう
あんみつ、かき氷もあります
喫茶店の向かいにあるドラッグストアー
以前はホシモ店といって古くからのお店です。
クボタ文具店は今は、お亡くなりになりましたが
ご主人は2丁目町会の町会長を長く務められ町を引っ張ってくれてました。
イタリアンのお店
パスタがとても美味しいです。
リーズナブルな料金もうれしい。

こちらは和風の飲食店
ランチメニューはアットホームなものばかり
夜は気の利いたおつまみで一杯 飲めます
ご主人は大の祭り好きです。
うちのスタジオの近くにある飲み屋さん
みんな手頃な料金で飲めます
やきとりが美味いです
鳥申、いいですよ
このバーもGood
落ち着ける雰囲気です
お地蔵さん
町の隅に静かに佇んでます
そして、これが私どものスタジオの入口です
旗の台の町の感じがすこしは伝わりましたか。
これからもこの辺りの様子をお伝えします。
東急の池上線と大井町線が交差した駅です。
今から60年前はこの2線は会社が違って駅もちょっと離れたところに
別々にありました。
東急の1社になって今の旗の台駅ができました。
5月15日には60周年記念式典、催し物が行われます。
AKB48のメンバーの一人がパレードの時に参加するようです。

山田五郎さんの講演もあるようです
それでは、ちょっと下町風の町並みを見て下さい。
旗の台駅の東口
昭和大学、文教高校、香蘭、など学校がまわりにいくつもあります。
駅前にあるレトロな喫茶店
コーヒーが美味しそう

あんみつ、かき氷もあります
喫茶店の向かいにあるドラッグストアー
以前はホシモ店といって古くからのお店です。
クボタ文具店は今は、お亡くなりになりましたが
ご主人は2丁目町会の町会長を長く務められ町を引っ張ってくれてました。
イタリアンのお店
パスタがとても美味しいです。
リーズナブルな料金もうれしい。


こちらは和風の飲食店
ランチメニューはアットホームなものばかり
夜は気の利いたおつまみで一杯 飲めます
ご主人は大の祭り好きです。
うちのスタジオの近くにある飲み屋さん
みんな手頃な料金で飲めます
やきとりが美味いです
鳥申、いいですよ
このバーもGood
落ち着ける雰囲気です
お地蔵さん
町の隅に静かに佇んでます
そして、これが私どものスタジオの入口です

旗の台の町の感じがすこしは伝わりましたか。
これからもこの辺りの様子をお伝えします。










































