番外編 マカオ
眠らない街新宿
なんて言葉を聞いたりしますが24時間やっているマカオカジノの活気
街のネオン
そう言ったものを見ると大げさに言ってゴメンなさいねって新宿が逃げ出すような街がマカオだと思います
昨日は変な時間に目が覚め、早朝のマカオを散歩
4時代にもかかわらず、宿泊しているホテル内にあるカジノをのぞいて見ると、そこからは大変元気な中国の方の嬌声が一勝負事にあちらこちらで響いておりました
今日も変な時間に起きてベットの上でダラダラしております…
早朝にもかかわらずキラキラのネオン
知っている方もいるとは思いますが、マカオで毎年開催されるマカオグランプリというレースがあります
マカオにレース場は無く、その期間だけ、街全体がレース場へと変わります
なので開催されていない時期にもその名残があったりするんですよね
街の中にレースの審判?がいるコントロールタワーのようなものがあったり、マカオの玄関口
フェリーターミナル出口正面のバスターミナルはレース時期はピットになるらしく、バスターミナルっぽくないカタチだったりします
元々がポルトガル領だったマカオは、西洋と東洋の文化が程よく混ざり合っています
街中は当時のままのタイル張りの道だったり、
度重なる火災で建物正面しか今はない世界遺産に登録されている教会にも漢字が使われていたりします
フランシスザビエルの時代だそうです
敵の侵入を防ぐために小高い丘に作られた要塞跡には未だにその当時の大砲が残っています
今その大砲が狙っているのはド派手な形の夜にはネオンがギラギラになるホテルだったりします
西洋と東洋が混ざり合って、尚且つ新しさと古さをもうまく融合している小さな街は、世界遺産がそこかしこにあり、中国に返還された今も街の良さが溢れています
このブログを見てくれた方にマカオはいいとこだよってアピールするようなブログ書いていますが、もう何度も来ていると見るのもそこまでなくなってしまい、カジノもやらない僕はなぜかホテルの部屋でフットサル日本代表とウズベキスタン?かなんかの試合を見ていたんですけどね…





