~某私立大学薬学部生のマイペースな日常~ -2ページ目
今日はみんなでBBQ(^∇^)
いやー楽しかった!


Iくんは肉を焼くのが好きな性分らしくて、

「俺が焼いたる~」

と毎回肉を焼く係に徹しますw
今日もそうでしたw

でもIくんが焼くと、うまいんです!!
焼き加減とか、良いタイミングで皿に野菜入れてくれたり、
ほんと素晴らしいんです!!
なんか愛情を感じますw
Iくん、毎回ありがとー(‐^▽^‐)


今日はいい天気でしたが、明日からはまた雨に逆戻りです(ノ_-。)
週明けから雨とかテンション下がるー

とりあえず明日からまた頑張りたいと思いまーす!
昨日実習先からこれ貰いましたー(^_^)v


☆処方解析トレーニング帳☆

~某私立大学薬学部生のマイペースな日常~-処方解析


今日暇つぶしに読んでました。
どんな内容かというと、
Case1:心臓と血管の疾患

Case2:肺と気道の疾患
    ・
    ・
    ・

Case14まであります。

各Caseには、患者の所見、検査値、処方箋が載ってあります。
そして、これらを基に4ステップで解析していきます。

Step1:主訴と患者背景の確認

Step2:所見と検査値の理解

Step3:処方解析と処方鑑査

Step4:薬剤情報の確認と提供

最後に章末問題が少しだけあります。


こんな感じで各ステップごとに解説されていて、わかりやすいです(^O^)
実習を控えてる薬学生にとっては少しは勉強になるんではないでしょうか。
今週も無事に実習が終わり、残り5週となりましたー!
相変わらず実習は楽しいです!

今日は華金♪


エクストラゴールド♪
ドヤッ(`∀´)

$~某私立大学薬学部生のマイペースな日常~-エクストラゴールド

手が震えると訴えてきた患者さんがいました。

この人は、アナフラニール、シンメトレル、リフレックスが処方されていました。
実はこの患者は、前までリフレックスの代わりにテトラミドが処方されていました。
そして、テトラミドからリフレックスに変更されてから、振戦が起こるようになったので、振戦の原因はリフレックスかもしれません。

この考え方は合っているのかな?
わかる人がいらっしゃればアドバイスお願いします(=⌒▽⌒=)


ところで、急性期におけるクリティカルパスは数多く存在しますが、
慢性期におけるクリティカルパスはほとんどありません。
というのも、慢性期では、患者の状態が急激に変化することが少ないので、パスを作成しにくいと考えられていたからです。

でも、院長さんは、

「慢性期のクリティカルパスなんて何も難しいことない。普段やっていること、例えば、誤嚥性肺炎予防のために、吸引はどういう方法で、どれくらいの頻度で行う等を文章化すれば良いだけや」

と仰っていた。
そして、作成したものを患者さんに見せて、説明する。そうすることで、医師も、看護師も、患者も治療方法を知ることができ、効率的かつ適正な医療を行えることができます。

 クリティカルパスは、目標までのプロセスが時間軸とともに表されているので、それを作成するには医師だけでなく、看護師、薬剤師、ケアマネージャーなど多職種の意見が必要となるので、コミュニケーションが必要不可欠となります。
クリティカルパスを作成することが、コミュニケーションをとる一種のツールとなると思います。
つまり、クリティカルパスに従った医療を遂行するということは、チーム医療の本質であるということを意味しているのではないでしょうか。
今日は、実習の一環で大阪にある医薬品物流センターへ行って来ました。
南大阪ALCって所です

$~某私立大学薬学部生のマイペースな日常~-南大阪ALC


現在の物流技術は、単に商品を届けるのではなく、
必要なときに必要な量を届ける「ロジスティックス」へと発展しています。

従来の医薬品物流は、郊外のセンターから各支店を経由して、2段階で届けていたが、
ALCは、フルラインセンターを設置して、直接届ける方式であり、これにより、品揃えを拡大し、時間を短縮できます。


そして何より、高精度なシステムにより欠品がほぼありません!!
100万分の3を目標にしているらしいです。
この100万分の3のことを「シックスシグマ」と言うらしく、
「シックスシグマ」を合言葉にしているそうですo(^-^)o
ちなみに去年はシックスシグマを達成したそうです!スゲー!!


じゃ、なぜこれほど高精度かというと、SPIEC(スピーク)というハイテクカートを開発しており、これにより、誰でも、楽に、早く、正確に高精度のピッキングが可能になったのです!

SPIECの使い方はとっても簡単です。
まず、バーコードを読み取ると、ピッキングする数量が表示される。次に、ピッキングした物の重さを量り、カートに設置されている6つのボックスのうちの指定されたボックスへ入れる。もし、重さが違ったり、異なったボックスに入れたりすると、エラー表示が出てカートがロックされ、動かなくなる。そして、エラー表示が出たらすぐに、係の人が来てミスの分析をする。

文章で書くとなんか難しいですが、
実際に操作するとめっちゃ簡単!!

で、案内の人が、

「このSPIECがシックスシグマを可能にしていると言っても過言んじゃないんだぜぇ~ 」

って言ってたw
それも結構練習してきた感があったw


また、ALCは、免震構造、自家発電装置、災害時のために緊急搬送バイクを配備しているため、地震などの災害時でも医薬品を安定に供給できます。


ALCって素晴らしい!