7連勝をローグに止められ、さあ仕切り直しと思って迎えたミラーマッチ

というわけでリプレイ
https://hsreplay.net/replay/kmCry5AMpgvvngU28ZhBiT

5ターン目の巨人を出され、まーずいなーと思ってたところにブラストクリスタル到来
ひとまず助かった、と思った次のターンに皇帝登場

これがホントに辛い
盤面に何もない状態での皇帝がホントにどうしようもない

倒せないものは仕方ないので、ここは大人しくトワイライトドレイク
ソーリサンを倒せない絶望感たるや

でも除去手段あるのに山の巨人を生かすのもないので、これはもう仕方ない


8ターン目、盤面で圧倒されながらソーリサン召喚
もうこれはソーリサンでダメージ吸収してもらう役割、次ターンでネズミ冥界も見えてるので、なんとか耐え凌ぐしかない

始末屋でソーリサンに攻撃してくれれば影の炎で一掃も見えたんですが、それも叶わず

そもそもこれほぼ勝ち目ないんですけどねw
それでも一応できることはやります


9ターン目、残りライフ10でレノもないし、ここはもうネズミ冥界
相手のレノ引っ張り出せたらまだチャンスあるかな、と思ったけど、ウーズが出て来て残念賞

盤面にミニオンをだせずにターンを返す悪循環の繰り返しとなっております

相手がOTK型ならいつリーサル飛んできてもおかしくないんですよね
ソーリサン2ターン生かしてしまって、こっちは冥界も確定除去も1枚切った
向こうは除去ほとんど使ってない、相当なアドバンテージを与えてしまってるわけですよ

ここで相手のシルヴァナス登場

こっちの手札には終末預言者、もうほぼ負けですが、最後に一矢報いてやろうと妙案が浮かびます

とはいえ、倒せないのでひとまず回復
ブランカザカスなんて待ってる暇ないので、ブラン遠見師で少しでも回復しておきます
そしてサンフューリーも投入


11ターン目に相手はブランカザカス
もっとでかいミニオン出してほしかったんですが…
まぁ仕方ない

相手はもう押しに押しまくってるので、防御的なスペルを作る必要ないんですよ
復活とか8/8召喚や体力アップとか、そういうポーションを作るはず

そこで、場にいるシルヴァナスを倒して、こっちの終末預言者を奪わせ、復活で終末が出て来れば…!

そういう計画です

相当押されてるんでね、何か奇跡を呼び込むようなランダム要素を求めるしかないのです


というわけで、そのターンの返しに計画通りこっちの終末予言者を奪わせることに成功


相手は返しのターンにカザカスポーション
3体復活に装甲10

その3体の中に預言者がくればポーションが完全に無駄になる!
とお祈りしながら待ちますが、結果預言者は出てこず、またソーリサンが出てくる相手にとって最高の復活となりました


もうこんなもん、無謀の操り手で巨人をコピーして影の炎しかないです

生きながらえる唯一の手段
こっちの強力な除去はもう魂抽出しかありません


ここから相手の謎のターンが続くんですよ
コストの減ったスナック売りと調剤師
こっちのライフ詰まってるのに回復するミニオンを出し、且つ9マナ余らせてターンエンド

スナック売りで4点回復させたところで問題ないと判断したのはまだわかります、とにかく盤面のプレッシャーが少なくなったのは事実

調剤師倒してちょっと余裕もできたので、ここでこっちもカザカス投入

あとこっちの勝ち筋ってジャラクサスしか残ってないんで、変身後、毎ターンヒーローパワー使う為に5マナポーションで装甲探しに行こうかとも思ったんですが、10マナを選択

ここまで追い詰められてるのにリーサル飛んでこないって、おそらく相手はノーコンボ型なんですよね

となると、ラグナロス来そうだしアレクも飛んでくるかもしれないし、ってことで装甲とオール羊を探しに行きます

まぁなかったんですが

仕方なく装甲10と体力アップを選択

このターンの返しもホントに謎
1枚もカードを切らずに10マナ余らせ、盤面のミニオン1体処理しただけでターンを返してくれました

なぜ…?
どんな手札してるんや…

相手の手札や行動はともかく、こっちはもうここでジャラクサスに変身するしかありません
切り札投入です
9マナのジャラクサス、売人から引っ張ってきた1マナのエルフの射手?で奇跡の盤面逆転
なんでエルフの射手を引っ張ってきたかもわかりません、とにかく攻めないとと思ったからピックしました

そして相手は地獄の炎をプレイしただけでターン終了

なぜ…

3ターン連続ほとんど何もしてないのと一緒なのに

まったく理解不能ですが、相手には相手の事情があるのか、こっちはもうとにかく攻めるしかないんです
確定除去もあと1枚しかなく、相手はまだ一枚も切ってない状況
しかもカザカスポーションも1枚持ってる、希望の光は見えるものの、圧倒的不利なことに変わりはありません


が、なんかあっという間に装甲も削り切り、これもしかしたらいけるのか?
って思ったところで相手のカザカスポーション2枚目

オール6点に装甲10

なぜそれを選んだ…

攻めるポーションが出なかったのか
あれだけ優勢だったのにそのポーションを取ったってことは、相当ひどい選択肢しかなかったのか

ホントにわかんないですが、装甲10積んだところでジャラクサスの無限リソースの前では意味がないのです

相手が終盤で一気に失速したので、畳みかけるしかないんですよ

そして最後は相手もジャラクサスに変身

こうなるとリロイが強い
突撃させて勝てました




ううむ
なんかスッキリしない
勝った直後は「大逆転!」って喜んでたんですが、時が経つごとにもやもや
 
俺はなぜ勝てた

まったくわかりません

舐めプされた?
この時期でランク6の相手だったんで、そんなことはおそらくしないはず
最後にwell playedと称え合えたし、舐めプではない

なんだったんだろうとリプレイを何度も見直したんです

相手の見えてない手札は7枚
そのうち1枚はカバールの飛脚から持ってきたカードとして、あと6枚なんだろ?

レノは絶対で、あと魂抽出とブラストクリスタルポーションに悪魔の憤怒も終末予言者も絶対
残り1枚は精神支配技師、冥界、ラグナロス、魂の炎の内のどれかかな

ジャラクサス入ってるなら冥界が一番濃厚

これがもし冥界なら、先月自分がレジェンドまでいけたようなデッキ、ミラーには弱いけどアグロとかミッドレンジには十分戦えて、コントロール相手にはジャラクサスでなんとかするタイプのデッキってことになりますね

そうなると、相手にとってはもともと不利マッチだったけど、こっちがうまく立ち回れなくて、というか下手だったのでリードを取れた
コンボパーツ無謀の操り手も使わせたし、あとはジャラクサスさえ来てくれれば勝てるってところだったのかな
ジャラクサスに変身せずに試合決められるならいいけど、そうはならなかったですし
カザカスで装甲選んだのも、こっちのリロイを警戒した上でジャラクサスに変身する前提ってことか
 
おそらくこれで正解でしょうね

すっごいいいところまでいったのに、肝心のフィニッシャーがデッキの底なのは辛いです

こっちはただ運がよかっただけ

相手のジャラクサスがもっと早くに手元にあったら絶対負けてましたもん

それだったら終盤までの攻防で、倒し切れなくて後半息切れしたのも納得

こっちは相手の盤面への対応でいっぱいっぱいやったし、相手はこっちのミニオンを効率よく除去できたせいで除去スペルが渋滞してたのかも
謎の3ターンの行動はそういうことかな

相手にとっては不完全燃焼な対戦だったでしょうね

なにはともあれ、勝ちは勝ち
今季ミラーマッチ3勝0敗

コンシしてもおかしくない状況が続きましたが、最後まであきらめずに頑張ってみるものですね


今日の教訓

最後まで思考を止めるな

ジャラクサスは神