満たされたい
とある本を読んでいて「ああ、なるほど!」と膝ポンだったことがあったのでメモメモ。
引用はここから!
癒されたい、とか癒されるといった言葉を頻繁に聞くようになったが、言葉の裏側に張り付いている気持ちは「満たされたい」ではないかと僕は思う。CMにしても雑誌の記事にしても、うたい文句は機知に富んでいて、素敵で、期待させるものが多い。しかし、膨らんだその心を満たす内実までも兼ね備えている仕事はそう多くない。
自然や波の音、朝日を覚ます森の鳥たち、あるいは春に咲く花。そうした自然物に人が癒される重いを抱きやすいのは、美しいからだけではなくて。それらには「嘘」やごまかしが一切含まれていないからだ。ペットの存在も同じである。
引用はここまで!
こうしてみるとよい仕事、この本だと厳選素材のパン、心こもったメモカードなんかも含めて嘘やごまかしがないものを、僕らはどこかで求めていて、それによって自分を満たしてあげたいんだろうなって思った。
たしかに思い返すと、素晴らしい仕事に触れた時や、ペット達のありのままの生き方に心が動かされることって多い。
一方で条件から物事を決めていくような、どこかで帳尻合わせのようなやり方に、僕たちはどこかで心に欠乏を生んでしまっているのかもしれない、と思った。
こんな働き方もある
いいモノを作っている人は、働き方が違う
気持ちが荒れそうになると、読み直します
出力をしながら自分を鍛える
「職業」を「自分のやりたいこと」に変える公式
引用はここから!
癒されたい、とか癒されるといった言葉を頻繁に聞くようになったが、言葉の裏側に張り付いている気持ちは「満たされたい」ではないかと僕は思う。CMにしても雑誌の記事にしても、うたい文句は機知に富んでいて、素敵で、期待させるものが多い。しかし、膨らんだその心を満たす内実までも兼ね備えている仕事はそう多くない。
自然や波の音、朝日を覚ます森の鳥たち、あるいは春に咲く花。そうした自然物に人が癒される重いを抱きやすいのは、美しいからだけではなくて。それらには「嘘」やごまかしが一切含まれていないからだ。ペットの存在も同じである。
引用はここまで!
こうしてみるとよい仕事、この本だと厳選素材のパン、心こもったメモカードなんかも含めて嘘やごまかしがないものを、僕らはどこかで求めていて、それによって自分を満たしてあげたいんだろうなって思った。
たしかに思い返すと、素晴らしい仕事に触れた時や、ペット達のありのままの生き方に心が動かされることって多い。
一方で条件から物事を決めていくような、どこかで帳尻合わせのようなやり方に、僕たちはどこかで心に欠乏を生んでしまっているのかもしれない、と思った。
西村 佳哲
晶文社
売り上げランキング: 33143
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こんな働き方もある
いいモノを作っている人は、働き方が違う
気持ちが荒れそうになると、読み直します
出力をしながら自分を鍛える
「職業」を「自分のやりたいこと」に変える公式途上国に対する支援
突然ですが僕は募金が基本好きじゃない。
といっても以前はフォスターペアレントに登録していたこともあった。
なんで嫌いかっていうとそれが根本の解決にならないんじゃないかって思うから。
「魚をあげるのではなくて、魚の釣り方を教えるっていうことが大事だ」なんてことをも、現実にするのは難しい。
そこを行くと「原丈人」さんはすごいなぁと思う。
彼のことはほぼ日のコンテンツを見ていただくとして。
http://www.1101.com/hara/index.html
対談の中で、マイクロクレジットという話がでてくる。
マイクロクレジットとは、wikipediaによると
マイクロクレジット (Microcredit) は失業者や十分な資金のない起業家、または貧困状態にあり融資可能でない(商業銀行からの融資を受けられない)人々を対象とする非常に小額の融資(ローン、クレジット)である。これらの人々は担保となるものや安定的な雇用、検証可能な信用情報を持たず、通常のクレジットを利用するための最低条件にさえ達しない。マイクロクレジットは、少額保険、少額送金など少額ファイナンスサービスの一環であるため、貧しい人々への金融サービスを意味するマイクロファイナンスの一部分である。
マイクロクレジットは開発途上国で生まれた画期的な仕組みで(特にバングラデシュで始まったグラミン銀行が有名である)、貧窮のどん底にある人々(ほとんどは女性)が個人事業に従事し、収入を得て、貧困を脱することを可能にさせ、成功を収めている。
ということで、このやり方ならお金を出してもいいかもしれないと思ってきた。
単なる寄付ではなくて、投資にもなるからかかわり方もまた違ったスタンスになる。
それを日本からもできるようにしてくれるのがkivaというサイトらしい。
よく調べて、よさそうなら本当に投資を考えてみたいと思う。
地球の裏側に住む農家に少額資金を貸し出す
ただし、お金の動くところ闇あり、というか結局プランテーションに陥るという悪いケースもあるようなので要注意。
マイクロクレジットを食い物にするNGO
といっても以前はフォスターペアレントに登録していたこともあった。
なんで嫌いかっていうとそれが根本の解決にならないんじゃないかって思うから。
「魚をあげるのではなくて、魚の釣り方を教えるっていうことが大事だ」なんてことをも、現実にするのは難しい。
そこを行くと「原丈人」さんはすごいなぁと思う。
彼のことはほぼ日のコンテンツを見ていただくとして。
http://www.1101.com/hara/index.html
対談の中で、マイクロクレジットという話がでてくる。
マイクロクレジットとは、wikipediaによると
マイクロクレジット (Microcredit) は失業者や十分な資金のない起業家、または貧困状態にあり融資可能でない(商業銀行からの融資を受けられない)人々を対象とする非常に小額の融資(ローン、クレジット)である。これらの人々は担保となるものや安定的な雇用、検証可能な信用情報を持たず、通常のクレジットを利用するための最低条件にさえ達しない。マイクロクレジットは、少額保険、少額送金など少額ファイナンスサービスの一環であるため、貧しい人々への金融サービスを意味するマイクロファイナンスの一部分である。
マイクロクレジットは開発途上国で生まれた画期的な仕組みで(特にバングラデシュで始まったグラミン銀行が有名である)、貧窮のどん底にある人々(ほとんどは女性)が個人事業に従事し、収入を得て、貧困を脱することを可能にさせ、成功を収めている。
ということで、このやり方ならお金を出してもいいかもしれないと思ってきた。
単なる寄付ではなくて、投資にもなるからかかわり方もまた違ったスタンスになる。
それを日本からもできるようにしてくれるのがkivaというサイトらしい。
よく調べて、よさそうなら本当に投資を考えてみたいと思う。
地球の裏側に住む農家に少額資金を貸し出す
ただし、お金の動くところ闇あり、というか結局プランテーションに陥るという悪いケースもあるようなので要注意。
マイクロクレジットを食い物にするNGO
缶バッジと缶りょめ
まだ名古屋に住んでた頃に読んでいた2chまとめブログを会社の人も知っていた。
この話は結構感動モノだった覚えがある。
秋葉原から生まれるドラマ。読んだことない人は読んでみるといいよ。
ものすごく長いので読む人は気合いが必要デス。
http://ameblo.jp/sixcentpress/entry-10111519511.html
この話は結構感動モノだった覚えがある。
秋葉原から生まれるドラマ。読んだことない人は読んでみるといいよ。
ものすごく長いので読む人は気合いが必要デス。
http://ameblo.jp/sixcentpress/entry-10111519511.html
