本日二回目の筋トレ教室。

タニタの活動量計をよく忘れるんだが、これを教室のノートPCに読み込んでもらうための作業があるワケで

ん~む。最近はすごいんだなぁ。
ただの万歩計だと思っていたので、実はよく装備を忘れていた。

が。待てよ。筋トレ教室での活動を含め、カロリー消費やら心拍数やらを全て君が担っていたのか。
侮れんな。

本日は前回教えていただいた順序を思い出し(ファイルにメモ)、血圧・体脂肪計測をスマートにこなす。

そこからストレッチ→筋トレ→バイクに進むワケだが、今はコロナ禍なので予約人員と時間は一時間。と決められている。

初心者なので書類を元に進む。最初のストレッチをこなしながら(既に汗w)
コーチが力の入れ具合とか体の傾けに注意を促してくれるのが嬉しい。

◇◇◇

見ているとね、やはり熟練のヒトも多々居られるワケで
黙々とコースをこなしてバイクに進んどられる光景を目にします。

コロナ禍の一時間限定なので皆さんスピーディーなんですね。

ストレッチと筋トレをこなしてバイク。
見ていると、慣れているご婦人なんかは文庫本を用意されとる。

嗚呼、なふほどね。バイクを漕ぐのは退屈なんてしょう。
私は違う。

負荷とか色々入力してのスタートなんです。うんうん。

横目で見ておりましたが、バイクを漕ぐヒト達って
慣れている場合はサドルに手を添えておられる。

は?そうですか。


筋トレを始めたばっかりのヘタレ日記で、数多の勘違いや無駄に働く緊張感が目立つがご容赦願いたい。

運動音痴では自信を持つ私(つまりトロい)が始めたきっかけとなったのは、廃墟・廃線ヲタ仲間である友人のある言葉だったんだよ。

一人で走り回るのが主流で、たまに仲間と新規開拓をするんだが…「月亮さん。探検を続ける為には体も鍛える必要が我々にはあるんです。」

確かに。彼は若い頃から鍛えているし今も自己流で筋トレに励んでいる。
殊更それを思い知ったのは、愛媛県にある「旧別子(べっし)エリア」を辿った時だった。

「東洋のマチュピチュ」とも称される別子銅山の「東平(とうなる)」は煉瓦フェチでもある私が幾度となく通っている。

その下部鉄道にも親しむ私だが「旧別子エリア」となると【別件】であり、【登山】となるので素晴らしい遺構を辿る為に

自分の脚力を「試す」場にもなったんだね。途中で見つけた桜の太い枝を杖によろよろと歩いたっけ。
結果、運動をしない私はcokeonアプリで「弐萬歩以上」を記した結果に度肝を抜かれた。

疲れたけど実はそれ程でもなかったように思う。

「水戸黄門ですか」と揶揄されながら歩いたキオクは清々しいワケで(後ならなんぼでも言えるw)

◇◇◇

年をとっても大好きな廃墟巡りをする為の「体力」作りを始める。

申し込みから準備に繋がる期間があったのは、やはりコロナ禍の理由もあり

人数制限&時間制限。市の筋トレ教室に申し込んだのは幸いであって

体力測定を経てそれぞれのコースを選んでいただけるのがありがたい。

◇◇◇

それらを反映する計測が反映されるって。スゴい。
今はそうなんだ。

例えばね、おじいさんやおばあさんが首に引っ掻けているタニタの計測器をノートパソコンの横に乗せるだけで健康アプリに反映されるワケよ。

つまり。それを元に各人が筋トレした結果を残せて尚且つ自宅pcから確認できる。
それを高齢者が使いこなしておられる?てな現在。

スゴい!私も付いていかねば。

ってな初日でした。

◇◇◇

勘違いってのはね、私テキには重り(負荷?)を付けたバウンバウンと引き寄せるヤツ?よく筋トレ画像で見るヤツw

あれが有ったので、バウンバウンしたかったんだけど

今の私レベルでは使えないらしい。(泣)

ま、ストレッチではぁはぁ言うとる段階ではね。そのうち使いたいけどw