熊本県の小学校で担任の先生が図工の工作の教科書を配り忘れて一年近く教科書なしで過ごしていた児童がいたということです。
担任の先生が配り忘れていたのも、なんとも、うっかりミスにしてはちょっとなんだかなぁという感じですが、それに気が付かない保護者もいったい子供たちと普段コミュニケーションとっていなかったのかなぁと思ってしまいます。
最近の日本製品なんかもそうなんですが、昔の製品はまず壊れなかったのが、最近のははじめから壊れてるというようなことが多いように思えます。昔に比べてチェック機能がいい加減になっているのではないでしょうか。
テストなんかでは80点もとれば満足かもしれませんが、80点の製品を渡される消費者はたまったものじゃありません。もっと、気を付けてチェックしてほしいところです。
ま、家庭教師をやっていると分かりますが、中学生になると多くの生徒が学校に教科書類を置きっぱなし。それはそれで問題ですが・・・
