●等級:2級
●OS:WindowsXP
●アプリケーション:Office2007
1.人物像
●一般的な企業における人物像
部門リーダー
●利用能力・レベル
・企業の部門における部門リーダーとして部門内スタッフに対する各種の指導ができる
・ネットワーク上のトラブル対処を含む、部門内の情報環境を整えることができる
・複数のアプリケーションソフトを目的も応じて複合的かつ応用的に使いこなして
ビジネスシーンで要求されるレベルの成果物を作成でき、上級レベルのコンピュータ知識、スキルを有する
2.検定内容
●試験方式
CBT方式
・選択式テスト
・総合実技テスト(複合成果物作成型)
●出題数
選択式テスト55問
総合実技テスト1課題
●試験時間
選択式テスト40分
総合実技テスト30分
合計70分
●受験料(税込)
6000円
3.合格基準
●選択式テスト合格点
490点以上
(70%以上)
(配点700点)
(55問中39問以上に正答)
●総合実技テスト合格点
60点以上
(60%以上)
(配点100点)
5.出題カテゴリ
●コンピュータ知識
BIOSの機能と役割を説明できる
EUCについて説明できる
コンピュータ一般用語を説明できる
パソコンや周辺機器の性能を比較できる
外部インターフェースの種類と特徴を説明できる
内部インターフェースの種類と特徴を説明できる
プリンタトラブルの対処ができる
メモリの種類と特徴を説明できる
ディスクトラブルの対処ができる
起動時のトラブル対処ができる
●OS
プリンタの設定と管理ができる
Windows XPのインストールができる
ディスク管理ができる
システムの設定と監視ができる
ファイル(フォルダ)のバックアップができる
機器の増設や、移設時の設定ができる
●ネットワーク(インターネット)
インターネット関連の技術用語を説明できる
ホームページ関連の技術用語を説明できる
インターネットの接続要素を説明できる
ホームページの作成と公開ができる
●ネットワーク(LAN)
グループウェアの機能を説明できる
LANの構成要素を説明できる
WANについて説明できる
TCP/IPの機能と特徴を説明できる
ネットワークのトラブル対処ができる
●情報モラルと情報セキュリティ
ソフトウェアライセンスについて説明できる
コンピュータ犯罪についての知識を有し、対策を立てられる
情報に関する法令や制度について説明できる
情報セキュリティについて説明できる
電子商取引の留意点について説明できる
インターネットのセキュリティ対策の必要性と実施方法を説明できる
ウイルスに対して、適切に対処できる
パスワードの機密保持方法を説明できる
企業における個人情報やプライバシー保護の重要性を説明できる
●ビジネスアプリケーション
・Word2007
異なるアプリケーションのデータを利用できる
長文作成を支援する機能を利用できる
高度な文書編集ができる
テンプレートを利用できる
Web対応機能を利用できる
フォームを作成できる
・Excel2007
複数シート、複数ブック間の連携ができる
高度な編集機能を利用できる
論理関数、検索関数を利用できる
計算式のエラーを理解している
自動集計の利用ができる
データの抽出ができる
ピボットテーブルとピボットグラフの作成と編集ができる
マクロ機能を利用できる
・PowerPoint2007
スライドのデザインを変更できる
プレゼンテーションを効率的に作成できる
図やオブジェクトの挿入/作成と、高度な編集ができる
特殊効果の設定ができる
スライドショーの支援機能を活用できる
●総合実技テスト(複合成果物作成型)
ワープロ、表計算、プレゼンテーションの中から最大2種類のアプリケーションを使用し、
与えられたビジネス上の課題(目的)に基づいた成果物を作成する実技テスト