ちょっとしたことなんですがね。

札幌駅の「みどりの窓口」で切符を買いました。

男性係員からの引き継ぎのあと、女性の係員の方が丁寧に応対してくださいました。

キップを受け取った時、カウンターの中にあった日替わりのカレンダーが問題!

曜日、日付け をそれぞれ差し替えるタイプのカレンダー。

12月13日 「木」曜日 と表示。


本当は、13日の金曜日。

迷信など信じたくはないが、あまりいい気分じゃない。

カレンダーの13日というのを見ると、条件反射的に「今日は金曜日?」 となってしまう。

なので、「みどりの窓口」カウンターのカレンダーの間違いにはすぐ気付いた。

「すいません、曜日が違ってませんか?」とやんわりと教えてあげました。

女性係員 「どうもすみません^^」

いえいえ、どういたしまして。

 

でもね、でもね。

なんだかなあ~。


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JRに対して昔のことを思い出す。

もう10年以上は経つのかな?

朝の出勤の気動車に乗ったとき、走行中に一瞬ドアが2~3cmくらい開く。

えっ?なんで?

走ってるんだけど・・・

車両はキハ40。

中学生の頃から乗り慣れた車両。

デッキ付近には、速度検知器?みたいのがあって、止まっていると「緑色」の「速度」という文字が灯る。

走りだすと「緑」が「オレンジ」に切り替わる。

そりゃあ、毎日乗ってりゃわかるもんさ。

列車が走っている時に「オレンジ」が「緑」に・・・ (・.・;)

すると、エアの音とともにドアが開いた・・・


こりゃ、いかん!

札幌駅の案内の駅員に「走っていてドアが開いた」と告げた。

私も仕事があるので、詳しくは勤務が終わった時に。

仕事が終わり、駅の事務所へ連れて行かれる。

そこで駅員から先ほどの内容を聞かれた後、どうもありがとうございましたと

「721系電車」の運転訓練シュミレーターの写真が印刷されたテレホンカード?オレンジカード?を

もらった。

今時期だと、さらにとんでもないニュースになってるんだろうなあ。

というか、内々に済ませてしまったJRだったのでした。


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さらに前のこと。

もう25年くらい経つのかな。

腰が痛くて診てもらおうとJR病院へ。

整形の診察室の椅子に座った途端、椅子が壊れて体もろとも落下・・・

さらに腰を傷める・・・イテテテ・・・

診察室の看護師が、あっち(医事)で話をしてくれないかと。

このときに病院が用意した書類には、「旅客公傷」の文字。

リハビリ代は無料であったが、引け目を感じながらの通院はつらかった・・・


列車に乗った事故でもないのに、「旅客公傷」。

病院が列車で、診察室の椅子が座席ということかあ (*_*)

鉄道屋さんならではの処理であろう。







相方がおっさん(私)が出張に行っている間に、食器棚の中を整理していたそうです。
 ・・・同時に、私の机周りの物をガサ入れ? したんだろうなあ・・・(-_-メ)

その時に食器棚の中から、2枚のコースターが出てきたそうです。
出張から帰ってくると 「こんなの出てきたよ」と相方から。

うぉぉぉ~  懐かしいぃ~ (涙)
レコード中心部のレーベルを模したものと 本物のレコードを切り抜いたものであろうもの。

1枚目・・・
FLめたぼの備忘録  LAST DATE

名盤、ウィントン・ケリー・トリオの 「WYNTON KERRY!」
Vee Jay という小樽のジャズ喫茶のものです。
閉店してからもう25年くらいは経っているのかな。

学生時代は、本州と北海道の間をを列車と連絡船で往復していました。
函館から旭川の実家まで帰るのに、いつも小樽周り(通称:山線)の列車に乗車。
小樽で途中下車します。
港町を散策する楽しみ。
そして、知らない街でジャズ喫茶を探す楽しみ。

1950年台から60年ぐらいにあったとされるアメリカのレコード会社「Vee Jay」。
小樽で見つけたジャズ喫茶、というよりピアノホールだったこのお店の名前も「Vee Jay」。
たぶん30年前くらいに行ったのでしょう、どんなものを食べたか飲んだかは全然覚えていません・・・。
お店に行くと絶対に記念に持ち帰ってきたのが「マッチ」の箱。
持って帰ってきても良かったのか、ダメだったのか、なのですがこのお店のコースターを持って帰ってきたんですね。
厚紙のコースターをよく見ると、お店の住所や電話番号が書かれていますし。

レコードの題目は、「WYNTON KERRY!」
名曲「枯葉」が納められていますが、お店のオーナーさんはよほどウィントン・ケリーが好きだったのでしょう。
マイルス・ディヴィスというジャズの大御所に「バンドに火を付けるライターみたいなヤツ」と言わしめたほどのピアニストです。

僕だったら・・・
「DOOTONE」のいうレコード会社の「Introducing Carl Perkins」です。
・・・・・・というのはどうでもいいことで・・・
カール・パーキンスと演奏したことがあるマイルス・ディヴィスが「ピアニスト達に持っていて欲しい資質」とカール・パーキンスの名前を挙げている・・・

2枚目・・・
FLめたぼの備忘録  LAST DATE

ベーシスト Paul Chanbers(ポール・チェンバース)のリーダー作 「BASS ON TOP」のコースター?
って、これってレコードをそのままくり抜いたものだと思います。
だって、A面だけじゃなくてB面だってあるもん。
レコード番号はBST81569という再発ものなので、ブルーノートの原盤(BN-1569)じゃあないです(笑)
原盤だったら、なんでそんなもったいないことをしてくれたっていう プレミア付きのコースターなんだから!

でも、どこからこのコースターを貰ってきたんだろう???
記憶が全然ありません・・・

ちなみに、今の小樽には「Groovy 」というジャズ喫茶があります。
Groovy というジャケットは、レッド・ガーランド・トリオのものが有名ですね。
この中の「C jam blues」 という曲は、児玉清のアタック25 の確か・・・
解答者の紹介のところで流れていたと思います・・・

文章が長くなってしまったが、小樽にも良きジャズの時代があったということで(^^)

このコースターには何を置こうかな?
コーンフレーク無しのチョコパフェなんかどうだろう。
 (昔のパフェはコーンフレークなんぞ入って無かったし!)

出張やらなんやらで久しぶりの勉強会の参加。

とある病院主催の月に一度の腹部画像研究会。

勉強会の前に腹ごしらえしちゃうと睡眠学習となり効果が出ず・・・

腹空いたままの参加でございます。


こんばんは~


ご無沙汰してましたね~

と世話役の技師さんから。


そんなにご無沙汰してたっけ?

忙しかったし・・・


スライド1例目・・・

肝の出血性嚢胞

転移性のブルズアイの肝がんのようにも・・・見えるといえば見えるけど、そうは感じなかったし。

実質性エコーが見えたんで肝膿瘍のように思いました。(汗;¥


スライド2例目・・・

膵臓NET(neuroendocrine tumor)

はーい、答えてくださいって・・・

マイクとポインターが届けられた。

・・・よし答えてみます・・・・・・

膵頭部に抵エコー腫瘤。

膵管の途絶無し。

腫瘍を膵管を貫通してるわけでも無し、どちらかというと圧排させているなあ。

自分の中で選択肢を挙げてみると、

1.膵がん 2.膵腫瘤形成性膵炎 3.神経内分泌腫瘍(NET) 

とすれば、3番かなあ、Bモードでは(汗;

正解するしないのではなく、この勉強会で求められるのは答えを出すまでの画像の見え方を組み合わせて考えるもの。引き出しをいっぱい作らなきゃ・・・

CT、MRI の画像が回答後に紹介されて、NETということで。

勉強になるわい。


スライド3例目・・・

またしても膵臓だあ。

膵の頭から体部にかけて実質性のエコー。

よーく見ると、小さな嚢胞や大きな嚢胞が。

後方エコーの増強が見られるなあ。

んだとすると、まずは嚢胞性疾患を考えて。

そのなかで漿液性嚢胞腫瘍(SCN)がまず第一印象。

選択肢を挙げるなら、折れ曲がった膵管が集まっているのだろうか膵管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)もあるかもしれないし。

正解は、SCN。

基本的な画像でした(^^)

こういうのをちゃんと覚えるべし!


基本に勝る応用無し


もっと勉強しなくちゃ(汗汗;





8年前に買ったテレビが壊れた。

メーカーに聞くと部品の保管も8年だそうで。

修理すると4万円くらいかかりそうとのこと。

ちゃんと世の中が回るように設計しているもんだぜ。


32型のテレビは、今と比べると当時としてはめっちゃ高かった・・・

SONYのWEGAというテレビ。


今度はどんなのにすればよいのかな。

仕方ない買物である。

いっそのこと、インチが倍くらいにデカくて薄いのにしてやろうかなあ。






FLめたぼの備忘録  LAST DATE FLめたぼの備忘録  LAST DATE


我が家でお世話になっている工務店さん ( http://www.techno-brain.jp/ ) の春のイベント。
そのお手伝いをしてきました。(焼肉用の炭おこし)
昼のまかないは、でっかい鍋で作ったカレーです。
いっぱい作りゃあ 美味いもんです^^
具がデカいなあ。
たいして働いてませんが、お替りしちゃいました♪
スタッフの皆さんも美味しそうに食べてました。

ごちそうさまでした。

この日の私の役割 → 


ステージの前で上半身裸になりベッドに横たわる・・・
場内の照明は落とされ・・・
ベッドの上の私はスポットライトに照らされ、カメラが向けられる・・・
ベッドの傍らに座った者の、道具を持った手が私のお腹をまさぐる・・・
その姿がステージ上のスクリーンに300余人の前にして映し出される・・・


私は、モデル。

変なビデオの撮影ではございません(^^:


年末からこの日のために体づくりを行い(大げさですけど^^;)、昨日の夜8時からは飲まず食わず。
モデルとしての出番は、昼の2時から2時間ベッドの上で・・・


日本消化器がん検診学会、年に一度の超音波研修会でのヒトコマ。


今回は 「ハンズ・オン」 というテーマで、モデルとなった被検者(わたし♡)を術者が検査するというもの。

プローブ(探触子)を持った術者が、己のテクを使いおいらの腹をまさぐります。

その手の動きをカメラが捉え、超音波機器で映し出された画像と同時進行させます。


三人の輩に・・・

皆さん、いろいろとテクがおありで・・・


人前で裸になっても恥ずかしくないもんですねぇ。

これにはびっくり!

これなら・・・・・・

えっ? ・・・まさか (*^_^*)

機器メーカーの女性スタッフに 「今日は前立腺もやるんですよねえ」 と言ったところ、

やんわりと 「違います」 と言われちゃいました・・・(恥)


ひとりでも多くの技師の皆さんに技術を学んでもらいたい!

その結果、ひとりでも多くの初期がんを見つけてもらえればなあと、

第一線で活躍されているドクターの諸先生方と超音波検査士、我々ボランティアスタッフの願いで運営されています。


私ももっと勉強せねば・・・

「基礎に勝る応用無し」

持論でございます。

検査の仕事以外の座右の銘は

「まっ、いっか・・・」。


あ”ぁ~~ぁ、腹減ったぁ~!

この後は、待ちに待った打ち上げ!

いえいえ反省会です(^^;

さすがにお腹が空きました~(+_+)
あ”ぁ~~ぁ、腹減ったぁ~!
よおし、がっつり喰うどぉ!

席に着き、勉強会スタッフの仲間、そして先生の方々と今日の反省とこれからの方針について・・・
あ”ぁ~~ぁ、腹減ったぁ~!

充実した一日を過ごさせていただきました。

この場をお借りして、

スタッフの諸先生方、検査士スタッフの皆さん、そして超音波検査機器でご協力いただいた

「日立アロカ」 、 「GEヘルスケアジャパン」 さんに厚くお礼申し上げます。

どちらも優れたメーカーさんです。

お腹の中もよ~く見えます。

いい機械っていいなあ・・・ 


明日からまた勉強だぁ!





新聞受けにメール便。

あれっ? なんだべ?

FLめたぼの備忘録  LAST DATE

差出人 : カカクコム食べログでゲットしていた箸でした。


「My箸」を持って食堂に行ってエコしたいと思います。

月に一度の勉強会に参加出張明けだったので辛かった・・・

後半は寝てしまった・・・

今日の画像は「膵・漿液性嚢胞線種」

曇り空、中秋の名月を拝むことはできませんでした。
気温はいまだに高く、澄んだ空気というにはほど遠く・・・
秋の夜長という雰囲気じゃないんだなあ。

家の中では、季節感を味わFLめたぼの備忘録  LAST DATE おうと毎年恒例のお供え。
FLめたぼの備忘録  LAST DATE

ウサギの形のまんじゅうと、家の周りで採ってきた草花。

FLめたぼの備忘録  LAST DATE
すすき(やばねすすき)、野菊、ちょうちんみたいなのは「われもこう」、残念なのが白い小さな花の名前がわかりません・・・

明日はしっかりとまんじゅうを消費するのでした(^^)v





ようやく朝晩の気温がだんだんと低くなっているのがわかるようになりました。

FLめたぼの備忘録  LAST DATE

そんなわけで、秋を味わおうということで今日の夜ご飯は炊き込みご飯。

燃料は廃木を利用したロケットストーブなので外での作業。

気温は15℃なのでさすがに短パン、Tシャツでは肌寒い。

暖を取りながらのこういう作業が楽しくなってきたかな?


できあがり 

→ ご飯におこげがつきました! 正油ダシの香ばしい良い匂い!

FLめたぼの備忘録  LAST DATE-おこげがつきました(^^)

ごちそうさまでした。