岐阜の知り合いの方で
是非コンパニオンプランツを実践してみたいという方のお宅で
畑作りをしてきました。
子供の野菜嫌いを治したいということで
興味を持ってくれたようです。
野菜の成長過程を見ると、
野菜に愛着が出て食べられるようになるお子さんは
とても多いんですよ!!!
舞台は岐阜市某所。
となりはプロの農家の畑で
こちらの土も相当いい土でした!!
感動ものです♪
これだけいい土だと、そのままでも生育が良さそうだったんっですが
用意していたラクトヒロックスという土壌改良材をまずはまきます。
ラクトヒロックはカンタンに説明すると
土の菌環境をよくするもので、
ほったらかしでも元気に野菜が成長してくれて
おいしい野菜が簡単に作れてしまうものです。
ラクトヒロックスは楽天市場のショップでも販売をしていま~す♪
ラクトヒロックスは米ヌカに混ぜてまきました。
米ヌカはラクトヒロックスに入っている酵母菌などのエサになるほか、
広い畑に満遍なくまくための増量剤にもなります。
▼こんな感じ▼
ヒロックスをまき終わったところで、
いざ土おこし!
畑にスコップを入れ
どんどん起こしていきます。
今回依頼された方は野菜作りに興味があったものの
まったくやったことがないということでしたので
大部分の土起こしをこちらでやってしまいましたw
もちろん体験ということで
一緒に手伝ってもらいましたが
『土起こしの体験自体がすでに楽しい!!』
らしいです
これにはびっくりしました♪
自分の感覚では、土起こしやうね作りは
畑仕事の中では一番の重労働で
みんなできるだけ避けたいことだと思っていました。
でも、こういう土に触れる機会がない方にとっては
これも一つの楽しみになるんだな~
と、また一つ勉強になりました。
土をおこしてしまえばこんな感じ。
だいぶ畑らしくなり、あとはうねを作って
苗を植えるだけです!!
今回はコンパニオンプランツを利用するということで
スティックセニョール(茎ブロッコリー)
チマサンチュ(レッドリーフ)
リーフレタス(グリーン)
ナスタチウム
の4つを一つのうねに。
枝豆を別のうねに植えることにしました。
まだ寒くなるようでしたので
枝豆は凍傷してしまうかな?
他の野菜たちは寒さに十分強いので
ぐんぐん成長してくれると思います。
ちなみに、スティックセニョールはアブラナ科で
アブラムシがつきやすい作物ですが
レタス類やナスタチウムを近くに植えると
アブラムシがつきにくいと言われています。
さて結果はどうなるでしょうか??
とても楽しみです!!!
枝豆はお子さんが好きだということでチョイスしました♪
とれたての枝豆は格別にうまいですからね~。
ここまでの所要時間は1時間弱。
でも畑をしたことがない人がやると
もっと時間はかかりますのでご注意!
体験された方の意見ですと
『自分だけでやったら5時間はかかりそう。。』
と言われていましたww
でも、またそれも娯楽として考えれば
最高に安上がりの趣味にはなりますね~ww
他の場所にはトマトとキュウリ、
あとはサニーショコラという生でも食べられるという
とうもろこしを植える予定です。
さてお子さんの野菜嫌いは治るかな?