たまに、酷く、現実から目をそむけて、顔を知られないでいいネットの世界に入り込んでしまいたいと思う瞬間があります。
大抵その瞬間というのは「人」が「人」と「人」の話をしている時に起きます。
こいつ頭おかしいんじゃねえか?と思われかねないので、自分で整理できているところまでは解説したいと思います。
多分普段、他人としゃべっている時その人が、人間ということを意識せずとも当たり前にその人は人間だと理解できているから、会話が成立していくと思うのです。
こんなこと書くまでもないというか、書いたらややこしくなるから書かなくてもいいんですが・・・。
そうやって普通に人と接しているのが普通なんです、もちろん僕も。
でもふいにファストフード店だったりカフェだったりアルバイトの休憩所とかだったりで、他人同士が会話をしているのを見ると、
あ、人が人としゃべってる。と意識してしまう時があります。毎回じゃないです。
そしてその会話の内容が「人」に関する内容だった時、初めに書いたような瞬間になったりします。毎回じゃないです。
例えば、話してる2人の性格の話だったり、共通する友達の話だったり、憧れの人の話だったり・・・。
ふと周りがそういう話をしているのを聞くと
あぁあの人は俺なんかよりもっと深く、広く人間と接していてすごいなぁ。とかうんぬんかんぬん思ったりします。
趣味や好きな食べ物の話なんてすぐできます。
でも人の話なんて「人」と深くかかわっていないとできないと思うんです。
僕は多分人並みくらいには人と接することはできます。
ただそこから先に踏み込めないというか、そこに至るまでに時間がかかるというか、いくら時間がかかっても到達できないこともあります。
多分お互いにウェルカムな状態でも入りこめないでいます。
それは僕が深く関わるのを拒否された経験が少なからずあるからだと思います。
勇気を出して踏み込んだにも関わらず、結果が伴わなかった場合はやっぱりキズが残ります。
僕は弱いです。一度キズが付くともう何年も治りません。
すぐに立ち直る人の意味がよくわかんないです。
もう24歳にもなろうとしている人がこんな調子だとダメですね。
俺が高校生の時描いてた20代とはどんどん離れていきます。
最近人と深い位置で関わることの重要性をよく感じます。
というお話でした。
やっぱりtwitterは大切な心の休憩場所です。
