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    Panda's dream

このプログは
【佐々木優佳里】のるんるんパワー (^^*))((*^^)♪と
【青木詩織】のおしりんパワー、【森杏奈】のあんなちゃんスマイルでお送りしております。

既に皆様には義援金の御協力をお願いしておりますが、SKE48メンバーとしてもっと皆さまの前で一緒に協力出来る事がないかを検討しました。昨日オフィシャルサイトにてお知らせしました通りSKE48はSUNSHINE SAKAEと連携し募金活動をさせていただきます。

●詳細
【日程】
3月18日(金)、21日(月・祝)

【場所】
SKE48劇場 愛知県名古屋市中区錦3-24-4 SUNSHINE SAKAE 2F SUNSHINE STUDIO

【時間】
3月18日 18:00~19:30
3月21日 14:00~15:30、16:30~18:00、19:00~20:30

【注意事項】
※当日会場ではプレゼントの受付はしておりません。ファンレターは劇場入口にあるファンレターBOXへ投函ください。
※救援物資の受付はしておりません。
※より多くの方々にご協力いただきたいと考えておりますので募金はなるべく一度にまとめていただきますようお願い致します。
※当日会場付近で混雑が予想される為、急遽様々な制限をさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
東日本大震災の被災者を救援するため、日本赤十字社医療センター(東京)から宮城県に派遣された平塚圭介医師(35)が18日、時事通信の取材に応じた。現場で目にしたのは、経験したことのない惨状と感謝の心を忘れずに必死に生きる人々の姿だったいう。
 平塚医師は地震発生2日後の13日から16日まで、同県石巻市の石巻赤十字病院で診察に当たった。最初に目に飛び込んできたのはフロアにあふれる約500人の被災者の姿。「本当に悲惨としか言えない状況で、桁違いだった」。床に横たわる人、ジャージーに革靴の男性―。津波で運ばれて来たヘドロや汗のにおいが鼻をついた。
 まず、正面玄関のひさしの下にテントをつくり、自力歩行が可能な軽傷患者の診察を始めた。中には点滴などで使用するベッドを四つ置き、常時10人以上を受け入れた。時折、救急搬送のヘリコプターの音で、患者の声すら聞こえなくなった。
 明るい話題もあった。孤立化した地域から助け出された子どもが、わが子を捜していた両親と病院で数日ぶりに再会した。周りの歓声を聞きながら、泣くまいと涙をこらえた。
 一番つらかったのは、診察が終わって患者を送り出すとき。「この人たちはどこにも連れて帰ってもらえないんだ」。そう思うと胸が張り裂けそうになった。寒さもこたえた。日赤のユニホームの上に防寒着を着込んで対応したが、テントとはいえ屋外での診療。患者だけでなく、医師らの体力も奪った。「一番必要だったのは暖房器具と燃料」。そう振り返る。
 「こんな遠くまで来てくれてありがとうね」。平塚医師は、診察を通じて幾度となくお礼を言われたという。こちらも何か言って励ましたい。だが、「頑張って」とはとても言えなかった。「ここにいるから、いつでもいらしてくださいね」。そう言うのがやっとだったという。 

東京電力は18日、東日本大震災の影響で十分な電力供給ができない恐れがあるとして14日から5日連続で実施した計画停電について、3連休初日の19日は見送ると発表した。20、21日については、需給動向をみて前日に判断する。

 東電の藤本孝副社長は18日夜の会見で、計画停電の終了のめどについて、「ゴールデンウイーク明けには回避したい」と述べた。

 5日目となった18日の計画停電は茨城県を除く関東地方の1都5県と山梨、静岡両県の一部地域の約1400万世帯で実施された。

 東電は、18日の電力供給量を3400万キロワット、需要量を夕方のピーク時で4千万キロワットに想定していた。だが、首都圏の鉄道各社が運行本数を削減したほか、一般家庭の節電努力もあり、夕方の需要は3130万キロワットにとどまった。計5グループのうち、2つのグループで予定していた2回目の停電は回避した。

 一方、東北電力は18日午後5~8時に予定していた計画停電を回避した。19~27日の間も計画停電を実施しない見通し。節電効果や被災地の需要減少などで当面の供給に支障は出ないと判断した。