残念賞あり

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三人のこどもと三匹のネコ。あとクワガタを中心とした昆虫類との、だらだらした生活をつづる日記にしようと、考えています(行き当たりばったり(^O^)/)

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年賀状の返事?がきました。

差出人は古い友人の旦那様。


友人は昨年の7月に亡くなっていました。


死因については触れていなかったので、わかりません。

私より随分若いし、才能のある人だった。

震災のあと、彼女と何度か手紙のやりとりをしていて、

相変わらず感受性の強い、逃げのない思想を持っているのがわかった。


2年前にあたふたのことがあってから、

少し疎遠になっていた。

彼女は弟さんをなくしているので、

あたふたのことを、どう、説明していいかわからなかったから・・


今となっては、後悔しても

遅すぎる・・・


ご冥福をお祈りします(合掌)

毎年のように長期休みの宿題に悩まされている我が家ですが、

やはり今年もやってくれました!!


高校生ずっぴーは月曜日が始業式だったのですが、

日曜の夜はお約束の半徹夜状態。

12時を回ってから、ある課題の解答の存在に気づく。、

つまり、みんなは解答の助けを借りてこなしていたものを、

彼女だけまっさらにやっていたという・・・(ノ_-。)


小学生ちょろ太は今日(正確には昨日だ)が始業式。

それが前日の夜、寝る間際になってから

「家庭科の宿題やるのを忘れてた!」


内容を聞いたら

「大掃除をして、その手順とか工夫とかをプリントに記入する」


大掃除って、今更何を・・・


「やりませんでした、って書いていけ!!」

と怒り出した旦那に泣かされてから、

結局でっちあげの机そうじをネタに書きましたが、

書いたからにはやってもらわなきゃな!!

ということで、学校から帰ってから

新年早々の大掃除(///∇//)


ちょろ太の机、ガッツリやりがいのある状態だったから、

一日ではおわりませんでした!

という、オチまでつきました。

実は去年から本をよく読むようになりました。

きっかけは、交通事故にあったので、

病院通いが始まり、待ち時間にちょこちょこと。


もともと本は好きな方だったのだけど、

家にいてはゆっくり座る暇もないし、

電車にも乗らないから読書の時間なんか皆無だったのですよ。


子供のための病院通いはしてたけど、

自分のため、ましてや頻繁に行くことなんて

20年近くなかったのでした。


で、今回読み終えたのが

「オズの魔法使い」


なんで?って感じですが(*^▽^*)

次女のずっぴの冬休みの宿題に英文の「オズの魔法使い」を読んで、問題に答えるのがあって、

興味本位で英文を読んでいたのだけど、

はたと、この名作を子供の頃に読まなかったことに気づいて、

文庫本を購入。


で、一日で読みました。

英文も二日くらいで読めたけどね。すごく内容はしょってあったし。


で、思ったことは子供時代に読んでいたら、

生意気な子供であった私は

「この話、矛盾だらけじゃ~ん」と笑ったのだろうな、と。

児童文学というジャンルであっても、これはないよ~、と思ったかも。


だいたい北の魔女は本当にいい魔女なのか?

東の魔女の靴を手に入れた時点で、その使い道を教わっていたら、ドロシーはかかしにすら会うことなく、

カンザスに帰れていたのに!?


しかし、この作品がずっと読み継がれてきたのは、

このルーズさによるものが大きいのではないかな、とおばさんになった私は思うのです。

簡単なようで、深いのかもね。

ないと思っていたものは、本当はあったり?


既に読んだと思っている本も、読み返してみると

発見があるかもよね~~