ココとケンちゃん -3ページ目

ココとケンちゃん

 花を育てたり、物を作ったりすることが大好きです。毎日小さな楽しみが見つけられるような暮らしがしたいと思っています。

 今まで読んでいたリーディングの本がやっと終わったので、新しい本を決めました。

先日、3人で丸善に探しに行ったのですが、決められず、結局1人の方の息子さんが送って下さった本に決めました。


それが、これ。「ザリガニの鳴くところ」

2021年、本屋大賞翻訳小説部門第1位になった世界のベストセラーらしいです。






今日から毎週火曜日、分担を決めて読んでいきます。


 これの前に読んでいた本は文字が小さくて、文もわかりにくく、3人で悪戦苦闘しました。今回の本は行間もあるし、何か楽そう…なんて思っていましたが…なんのなんの。




 まず、知らない単語だらけ。文のつくりもわかりづらい。おまけに沢山の擬人化。何を言うてますの??って感じ。

1つよくわかったことは、どの小説もそれぞれ難しさが違って、どれも読むのは大変ということ。


全部で387ページ、何か月、何年かかるかわかりませんが、勉強の前後のおしゃべりを楽しみに頑張りたいと思います😊




 2026年がスタートしてもう11日が経ちました。遅くなりましたが、

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します😌


 今年は元旦に娘たち家族が集合し、その夜から我が家のお正月が賑やかに始まりました。孫にお餅つきを体験させてやりたいという娘のリクエストに応えて、1日の夜急遽餅つきをすることに。

 



 美味しいお餅がつけたので、あんこを付けて食べたりお醤油で食べたり。3歳と5歳の子たちにとっては珍しい体験ができました。

 それからは、晩御飯、朝ご飯、昼ご飯の繰り返しでした。私にとっては…😅
 それでも娘たちが当番表を作って食事を分担してくれたので、気分的に楽でした😊娘婿たちも協力してくれてありがたかったです。

 2日の日には近所の神社⛩️にお詣りできたし、子どもたちは3日に降った雪で遊べたし
楽しいお正月を過ごすことができました。
















百人一首やマンカラ、人狼ゲームも。子どもも大人もゲームが大好きです😊


 今年のお正月の目標は、誰も風邪を引かない熱を出さないと密かに決めていました。
小さいようで大きな目標です。みんなが集まるといつも誰かが熱を出して病院に行っていましたから。
 今年はおかげさまで目標達成!みんな元気にそれぞれの場所に帰って行きました。
 良い1年のスタートがきれました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

 今日はもう20日。1年があっという間に終わってしまいそうです。

 今年も玄関や入り口に飾るお飾りを作りました。ずっと夫が作っていたのですが、ここ数年近所の友だちと一緒にお飾りを作ろうということで私にタッチしました😊


 私が縄をなって、それに飾りを付けていきます。最近のお飾りはおしゃれなものが多くて、何でもあり!という感じです。


 今年は5個作りました。











 これにウラジロとミカンを付けて完成です。ウラジロはお正月が近くなってから新鮮なのを付けようかな。山に行けばいくらでもあるのでありがたいことです。そういえば、南天も山にいっぱい生えていました。
 今年は南天を沢山使って簡単なお飾りにしました。

 先日は、友だちとリースや別バージョンのお飾りも作りました。吉備中央町の方にいただいたナンキンハゼの実がいい仕事をしてくれています。このリースにはローズマリーも付けているので、近づくといい香りがします。


 これは↓百均のリースの土台にホームセンターで買った縄をぐるぐる巻き付けて、杉や南天を付けたもの。白いのは枯れて茶色になった紫陽花を漂白したものです。百均の正月飾りを付けて出来上がりです。これも好評でした。


良いのができたと喜んでもらえて良かったです😊




 今日はご近所の友だちと3人で、吉備中央町まで行ってきました。

 アラビアータマンマの奥さんがして下さるワークショップに参加するためです。

 2人は月夜の街並みをもう1人はクリスマスツリーを作りました。先生のご指導のもと、なかなか素敵な作品が出来上がりました😊






 材料は全部準備して下さっていたので、私たちは色を塗ったり板を貼り付けたり。
それでも完成までに3時間かかりました。
充実した時間でした😊
 最後に電飾を取り付けて出来上がり。灯りが灯るとぐっと雰囲気が良くなりました。

 帰りの車の中は3人とも大興奮、楽しかったワークショップの話で大盛り上がりでした。

 家に帰って、電飾を付け直して写真を撮り直しました。





 何回見ても良いのができました。満足です😊

 学生時代の同窓会があり、鳥取県の浦富に行ってきました。昭和50年度入学でサークルが一緒だった17人のうち11人が参加しました😊男性6人、女性5人。


 浦富までは友だちに車に乗せてもらい、3時間弱喋りまくって到着。2年ぶりの再会の後はお待ちかねの夕食。

 今年は鳥取の子たちが幹事で、🦀カニ料理を用意してくれました。










 この他まだまだ沢山の🦀を出して下さり、最後は締めのカニ雑炊。食べきれない程でした。
幹事の子曰く、
「カニを食べる時は静かになるもんだけど、こんなに賑やかなのは初めてです😊」
カニは喋りながらでも食べられるものです。

 一人ひとりの近況報告を聞きながら、みんなそれぞれ充実した暮らしをしていることがよくわかりました。
 長い間には良いこと良くない事いろいろあるけれど、それを乗り越えてみんな穏やかで心優しい大人になっていました😊
昔もみんな優しかったけど…ね。
 
 昔の話、最近の話を誰かがする度に大笑い。いつも冷静なソプラノのさっちゃんが
「たっぷり1か月分笑いました。まだ、幸せの余韻に浸っています。」
とラインに書いてくれていたのが、ものすごく嬉しかったです😊そういえば私の隣でずっと笑ってたね。私もまだあの時の余韻の中にいます。

 2日目は、鳥取砂丘砂の美術館で芸術鑑賞。今年のテーマは「日本」でした。
















素晴しい作品の数々でした。

 その後、昼食のために場所移動。
八頭町にある大江ノ郷自然牧場という所に連れて行ってもらいました。私は初めてでしたが、有名な所らしく関西方面のナンバーの車が沢山とまっていました。
 私たちはここでランチをいただき、最後のお喋りをして、お土産を買ってみんなとお別れをしました。
 楽しい2日間でした😊今度は2年後、伊勢で会います。みんなそれまで元気でいましょうね。