今日は子供の大人の見方を私なりに綴ろうと思う。
子供と接するならまずは
子供について知る
って人もいると思う。
例えば、子供は
「好き嫌いの価値観で生きる」
とか
「好奇心が旺盛」
などなど。
ちなみにあなたはどう思うの?
子供について知るの? 子供が理解しやすいしゃべりをするの? まずは褒めてみるの?
俺はねぇ、もっと大事なことがあると思う。
一応確認しておくが、これは大人の立場で考えた時の話ね、
大人を見て
"あっこいつなんかいいわ"
子供って、勝手な感覚で判断するんだよね。
あっこいつなんかいいわって思われた大人はその子供に何を言ったって響く。
そんでもって子供はとりあえず話を聴こうとする。
じゃあ、子供の判断基準ってなんなのか?
我々大人と呼ばれる人間はどう接するべきなのか?
それは
会話以前の心の状態にある。
あっこいつなんかいいなって思われる奴は
目の前の子供を無条件に愛する。
は?って言いたい?
大人部類の人間は今までの歩みから人間を形成し、
子供の前ではいかにも完全体のようであろうとする。
そんなの子供たちからしたら不備がバレバレで、
「後ろのネジ緩んでますよ~」って言いたいのよ。
だからさ、
"誇張や虚飾は必要なくて
等身大の自分で
今のあなたを
ただただ
愛する"
でいいんだよ。
