しーちゃんとの馴れ初め(2)
しーちゃんと出会ってから1年が過ぎた、2009年夏。
その間、メールしたのは1回だけ。
お互い、存在すら忘れかけた頃に、
再会のチャンスが!
それは… 私が当時仲良くさせて頂いていた
メンヘラ系スイーツのユユカによって生み出されました。
しゃべり方や雰囲気が、ゆうこりんに似てるユユカ。
アイドル系の愛されキャラ。
可愛い子が大好きなワタクシは
当然、仲良くさせて頂いておりましたw
※後々、彼女のメンヘラスイーツが開花して
大変なことになるんですけどね。
当時は仲が良かったんです。
ユユカが、彼氏と別れたばっかで。
「男の子たちと遊びたぁい」
って言ったもんだから、
わたくしは頑張って男子30人くらいに
一斉送信メールしたのね。
なんてけなげwwwwwバカスww
一応ね、ユユカが好きそうな、
高学歴、高収入っぽい男子に絞りましたけどね。
私自身は
恋愛しばらく控えよう
と思っていたのと同時に、
実は、
そんな心境にも関わらず
告白してきてくれた
学生時代からの男友達
がいたもんだからとっても悩み中で…
新しい出会いは全く求めていなかったんですよね。
さてさて当日~
男女8人程で夏祭りに出かけたのですが。
メンズは、勿論、アイドル的ユユカに夢中。
私はその男友達のことで悩んでたので
メンズにも「付き合うかどうか」なんて話しつつ
下ネタも言いつつww
適当にお酒飲んで騒いでました。
ここまでは別になんでもないことなんだけど。
なんと、その当日。。。
その時間。。。
しーちゃんはその場に来れてなかったの。
人が多すぎたからか、
携帯の電波がおかしくなっちゃって
皆がいるところまで来れなかったのね。
電話しても全然つながらない……。
幹事だった私は、当然めっちゃ罪悪感(゜д゜;)
何度も何度も電話したんだけど
やっぱり繋がらなくて…
やっとつながった!という時には、
もう夏祭りは終わってました。
やややややっちまったあ~!!!!
と後悔しつつ、謝罪メールを送ったら
しーちゃんから、
夏祭り堪能したよ~(^▽^‐)
一人だったけど、色々食べれて楽しかった(笑)
的な。
和みメールが返ってきたの。
やだ!萌え!!(///∇//)
という気持ちがこの時に芽生えたかどうかは、
定かではありませんw
今考えるとヤバイ萌えええええ!ですが。。。。
だって、堪能したってことは
その場まで来てくれてたわけじゃないですか。
だもんで、とにかく申し訳なかった。
しかも超優しいメールが返ってきただけに、
私の罪悪感はMAX。
最終的には、
今度ご飯おごらせて下さい!!!
という私からのメールでシメてですね。
二人で会うことになったんです。
今考えると、
私、ナイスジャッジ。
いやぁ~
本当、この時、
しーちゃんの携帯電波がおかしくなってなかったら
二人で会うとかなかったわよ??
私、別の男性のこと考えてたから
この夏祭りの日に会ったって、
彼をそんな目では見れてなかったしさ。
…まぁ、そんなこんなで、
二人で出かけることに。
でもこの時はお互い意識してません。
向こうは分かりませんが
少なくとも私は… 意識してなかったな。
惚れっぽい私ですが…。珍しく…。
彼氏いない時、男性と二人で夜に出かけるのに
まったく意識してないなんて……
人生で初めてだったかも。
……長くなってきましたね。
大した話では全然ないんですが……
続きは股!!
しーちゃんとの馴れ初め(1)
しーちゃんとお付き合いをはじめたのは
今から3年前の8月頃……2008年の8月です。
その頃、私は以前記載した
やみ太郎
との、1年半のお付き合いに終止符を打ったばかりで
ボロボロでした。
ボロボロになりながら、
ただ落ち込むのは性に合わないので
なぜ駄目になったのか?
を凄く考えた。
次は絶対イイ恋愛しよう!!
って思ったのね。
デキるまでヤル、勝つまでヤルがモットー!
って、わけで
毎日心理学、恋愛学、家族論
色々な本を読んだ。
ほんとね、本ばっか読んでた。
失恋後の本は身にしみるのよ。
その甲斐あって、
衝撃の事実に
ぶちあたりました。
なんと………
私は、ネグレクトでDVの父親が大嫌いなのに、
そんな父親に似てる人と付き合ってしまっていた
のです。
ぉおおおおおおおお……(゚Ω゚;)
人間のトラウマってなんと恐ろしいんでしょう……
勿論わたしは無意識だったんですよ?
しかし元カレ達の共通点は
俺様で自分以外をカスと思うフシがあり、偉そう。
独善的。支配的。
ものすごい努力家で、夢を追い求めている。
独特の世界観がある。
勉強が学年トップレベルに出来る。
自己中で相手の気持ちを思いやるのが
アリエナイ程下手
っていうところで、
これ、父親とまったく同じなのね。
でも、自分では全然違う人を選んでるつもりなの。
怖 く な い ?
そう、かつてないほどの……
恐 怖 体 験。
心理学の本読んだら、よく書いてあった。
恋愛で失敗する女の子って父親がダメンズ率が
圧倒的に高いんだって…。
だって一番身近な男だもんね。
同じタイプと仲良くなり易いのは当たり前。
だからって、好きなわけじゃないの。
だって最低な男なんだもの。
仲良くなり易い、ってだけ。
でも、自分では気が付けないで
これが恋愛なのか~って思っちゃう。
怖いですねえ………。
そして、もう1つ
発見したことがありました。
私は、孤独や寂しさから「逃げる」為に
恋愛してたんだと思います。
相手を愛してる、支えたい、とかじゃなく、
自分の孤独ばかりみて、
それを癒すことしか考えてなかった。
なんというスイーツ()脳!
恥ずかしすぎて、
爆発したかったわ\(^_^)/
そんな駄目女の自分をやっと自覚出来て、
変わろう、って心から思えた。
気持ちがすーーーーごく
スッキリしたのを覚えています。
もぅしばらくは恋愛じゃなくて、
自分の精神力鍛えよう!!
と決意した直後。
な ん と
しーちゃんと再会する機会が…。
しかも二人っきり!
再会する機会は偶然、ではないんだけど、
二人っきりで会えたのは、本当に偶然。運命。
神様からのプレゼント。
でした。
時期的にも、ちょうどボロボロ状態を脱して。
精神的に凄く凄く落ち着いてる自分だったんだ。
もしボロボロ状態や、スイーツ脳の自分だったら
好きになって貰えてないと思う。
神様、しーちゃんと素敵な再会させてくれて
ほんとにほんとに有難う!!
今でもあの再会のことを考えると、
運命感じてしまいます。オホホホホ。
ちょっと長くなってきたので
続きは股!!
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しーちゃんとの出会い
しーちゃんとの出会い―
それは、今から4年前。
わたくしが、
・デキるサラリーマン風のミサワ的俺様
・嘘多き浮気プリンス
・言わずと知れた風俗帝王
という特徴をお備えでらっしゃる
やみ太郎くん(仮名)
とお付き合いさせて頂いていた頃です。
その、やみ太郎くんに連れられて
とある飲み会に参加しました。
大体、男女8,9人の飲みだったかな。
大手広告系の方が多く
飲み会は 非常に ノリノリ。イケイケ。
いかにも 広告系!って感じの雰囲気でした。
「俺たちデキるから♪」っていう
鼻持ちならない感じの匂いもありつつ。
まぁ、自分も、当時は広告系営業マンだったんで
割とイケイケに騒いでました。
そんな中、しーちゃんは
ひっそりと。
菩薩のごとく。
誰よりも穏やかに。
黙とうするように。
品よく座っておりました。
うるさい場を苦手とする彼が、
なぜあの時あの飲みに参加していたのか…
今でも謎ですw
さて
しーちゃんと私は、
偶然、席が隣同士になりました。
わ~
優しそうな人♪可愛い♪
って思った覚えがあります。
しかし当時の私は、俺様系としか
付き合ったことがなく。
しーちゃんは恋愛対象外でした。
(その時は彼氏もいたしね。)
…恋愛対象外、
のはずなんだけれど。
私はしーちゃんがとっても気になりました
気になった点を挙げてみます。
気になった点(1)
名門理系大学院を卒業後、
某ベンチャー企業を第一志望で就職。
しかも文系就職。
気持ちが自由な人なんだなーって思って
好感色だったんですヨ。
かわいいな、と。
気になった点(2)
丁寧な言葉づかい、穏やかな物腰
まるで教師のような良識的な人間性…とは裏腹に、
及川光博さん
みたいなセクシー柄シャツ着用。
ワショーーーーーイ!!!ヘ(゚∀゚*)ノ
その時に彼が着てたのは
こんな。
公務員みたいな雰囲気なのに
シャツだけアバンギャルド!
しびれました。
気になった点(3)
飲み会中ほとんどしゃべらず、
相槌していただけだった彼が…
カラオケの場で急に、
B'zを熱唱
しかも超巧い。
私、B'zファンクラブにはいってたので、
B'zフリークでしたが。
そんな私がキュンキュンするぐらい巧かったです。
ほんと、超巧いんだよ、似てるんだよ。
高音も完璧ね。
こんなに特徴的な彼なので
彼を気にならない人、が逆に不思議です。
しかし!!!!
あの飲み会に参加した人で
彼を覚えてる人は
一人もいませんでした
なぜ \(゜□゜)/
彼にそのことを話してみたら
「目立つの苦手だから、存在感を消してる…」
と。
そんな馬鹿な…!!!
全然消せてないって………!!!
と激しく憤りました
が
ガチで 誰も 彼を 覚えてない。
もぅね、今思うと、この初対面の時点で
しーちゃんのこと超好きだったんだと思う。
だって
私しか覚えてないんだもん。
恋デスヨネ…。
こんな衝撃的な出会い
から1年後に
私たちは付き合うことになりますが。
それはまた別のお話♪


