前回までの記事で
明確な目標から現在の動き方まで
大分具体的にイメージできたと思います♪

今回はより深い部分に目を向ける事で
より現実化する事ができちゃいますニヤリ

この記事を読み終わる頃にはもう
早くやりたくて仕方ないという気持ちに
なっちゃうかもしれませんね〜「笑

資金計画書と事業計画書を作る

多くの人はこの2つを見ると
どうしても逃げ腰になってしまうんですね〜

ですが何も恐る事はありません。

基本的にはまず最初に
【自分の収入はどの位欲しいか?】
をベースに考えます

私の例【リラクゼーションサロン】でいきますと
もし仮に月40万円の収入が欲しいとすれば…
個人事業主は
一般的にその月の総売上の3割から4割が自分の給料としてかんがえますので

月に100万円の売り上げがあればオーケーという事になりますね♪
その残りが家賃や運転資金、税金となってきます

そして次に、店舗を構える場合は家賃は
総売上の25%までに抑えておくのがセオリーですので家賃は25万円まで

残りの35万円で光熱費や仕入れ等の資金に回します。
更にその中の2割を予備金として取っておきます

これで運用に必要な資金計画はできましたね♪

では次に月100万円円稼ぐのにはどうすればいいのか?
をかんごえなくてはなりません。

まずお客様単価というものを知る必要があります

これは業種ごとと開業する地域での相場が
ネット上で検索できますので
その単価を参考にします。

その上で
自分のお店が他より安くして多くのお客様を呼ぶのか
もしくは少し高めで高級感を演出するのかなどの
戦慄も考えましょう♪

私の場合はお客様単価は2時間8.000円で
月25日営業で営業時間12時間としています

なので1日5人のお客様を目標とすればいい訳です
更に、売り上げも年間を通して上下するものですから
高売り上げ時、平均時、底売り上げ上下の
3パターンの数字を拾っておくのがいいですニコニコ

これらの計算をまとめたものが
資金計画書と事業計画書となります。

私の場合はこれらの数字をノートに書き出しで
分かりやすくしていました。

ここまでくるともう
ほぼ現実になっちゃってますよねニヒヒ