こんばんは

ブログの本題の前にまず、皆様に感謝の気持ちを伝えさせて下さい

前回のブログをお友達の皆様がリブログして下さって、そして、それを読んで下さったそのまたお友達の皆様がさらにリブログして下さったおかげで沢山の方に読んで頂く事が出来ました!
本当に、本当に、ありがとうございます!!
6月3日の私のブログのアクセス数は28でした。
それが、次の日には999に



さらに、その次の日には1544に







普段は限定でアップしている私のブログは大体平均でアクセス数45くらいなので、もちろんこれは過去最高のアクセス数です

めちゃくちゃびっくりしました…

ジャスティン・ビーバーのツイートのおかげで動画再生回数が急上昇したピコ太郎の気持ちになりました

皆様の人脈の多さ、繋がり、ご縁に本当に感謝しております…!
そして、必要とされている方のもとにこの肌着が届くことを願っています

需要があればこれからもこの企画を広げていく事が出来るので、他にもロンパースなどアイテムを増やしたり、将来的には医療ケア児のお洋服なども作れるようになれればいいなと、密かに考えています



なかなかすぐにとは行きませんが、地道にこれからも頑張っていきたいと思います




ここからはブログの本題に入ります

2週間ほどさかのぼった5月21日。
いつもお世話になっている診療所のリハビリのPTさんに紹介して頂き、座位保持椅子の業者さんが家に来て下さいました

基本の座位保持椅子の土台を持って来て頂き、そこにウレタンを重ね、恵奈の身体のサイズに合うように大枠を調整し、採寸してもらいました。
まだまだ長時間座ってられない恵奈は椅子の角度が変更出来る仕様にしたり、首をきちんとホールドできるヘッドを付けたり、折り曲げて角度をつけられるテーブルにしたり、注入棒を追加したり、色々と恵奈に合わせてカスタムしてもらう予定です

今回の椅子の仕様をもとに、診療所の主治医の先生に椅子を作るにあたっての意見書を書いて頂き、役所の福祉課に提出します。
その後、審査があり、椅子を作ることが妥当であると許可が下りれば助成が受けられます。
申請書と見積書を提出し、その費用の1割が私達の負担額になります。
現在、医師の意見書待ち状態なので、届き次第手続きを進めたいと思います

今回、座位保持椅子を作ろうと思ったのは、今レンタル中のトライチェアに早くも限界を感じたからでした。
トライチェアはダンボールで出来た椅子で、軽くてコンパクトなので手軽でいいのですが、やはりダンボールということもあり、作りは弱い…
激しく首をブンブンすると、、、
最近、反る力が強くなった恵奈さんがハッスルすると、、、
これだと1年ももたなそうだな…、と思ったのと、整形外科の先生に「支えがしっかりしてない状態で無理に座る練習をすると側湾が進む可能性がある」と言われたので、やはりしっかり支えのある椅子が必要だと判断しました

この日は大枠の調整と採寸をしてもらったので、それをもとにベースを作ってもらい、2〜3ヶ月後に仮合わせして細かい調整をしていく予定です

どんな椅子になるのか楽しみです




