我が家の娘は幼少のころから音楽が大好きでした。


特に私たち親は音楽を生業としているわけではなく、とにかく娘は音楽が好きでした。


女の子だったこともあり、最初はエレクトーンに始まり、ピアノに流れていきましたが、小学校の同好会で初めて金管楽器に触れたのが大きな転機でした。


トランペットを担当していたのですが、どんどんとのめり込み、中学からは遠方の方にまで指導をしていただくことになりました。


そこで問題が生じたのが、家での練習でした。


当初は、学校などで練習していたのですが、家でも満足した練習がしたいとせがまれ、とうとう防音室を増築しました。




正直なところ、防音室まで必要かな?と思っていましたが、娘の指導をしていただいている交響楽団の先生から、音大に進むべきといわれたことで、背中が押された状態になり、思い切って防音室を作りました。


なんとか音大受験前に完成したので、娘は満足な練習が出来たのが合格につながったと言ってくれました。


親としてはうれしい限りです。


親族も我が家に集まるのですが、皆、口々に一般家庭の住まいに防音室が必要?といいますが、いろいろ重宝することに気がつきました。


音が漏れないということは、外部の音を遮断するのです。


そういったこともあり、日中は私の書斎として使用しています。


集中して取り組めるので、この点も満足しています。




【シェアハウスに住んでみませんか?】
http://www.china520520.com
最近はやりのシェアハウスとは?選び方など紹介しています。