二年前、抽選で当たり、市営住宅に入居しました。


住宅・住居として、前から考えていたので、当たったときは嬉しかったです。


入居にあたっては、誓約書などはアパートと同じですが、敷金・礼金がないのが、魅力的でした。


実家の母が市営住宅に入居をしていて、冬の暖かさと夏の涼しさに憧れていました。


それと、部屋数と間取りにも憧れていました。


市営住宅は敷金・礼金がない代わりに、お風呂や湯沸かし器、蛍光灯に至るまで、準備が必要でした。


だけれど、市営住宅には管理人さんがいて、一からきちんと教えてくれたので、準備も慌てふためくことなく出来ました。


入居の日にちが決まっていたので、引越しもその日にちにあわせました。


市営住宅もそこそこで、決まりごとがあったり、間取りが若干違っていたりしましたが、特に不便はなかったです。


今は、間取りもパソコンで見ることが出来るので、市営住宅を選ぶのも便利になりました。


子どもの数も多いし、少子化といわれる中、繋がりがない不安もなく市営住宅に引越し出来てよかったと思っています。



特別なことといえば、夏の朝清掃があるくらいですね。


月に一回。


これはどこに住んでいてもあることだと思うので。


雪かきの当番はうちはないです。


いつも綺麗に除雪してあるので、助かっています。


夏は、風通しがいいので、日中は冷房もいらないです。


冬は、暖かいので、灯油の減りが少なくて助かっています。


アパートに住んでいたときに比べたら、ガソリンスタンドに行く回数がグッと減りました。


これは、本当に嬉しい変化でした。


周りの音についてよく聞かれますが、気になったことはないです。


子どもの声がぎゃーぎゃーと聞こえるわけでもないし、外からの音もそんなに聞こえません。


至って快適です。


部屋同士の声も聞こえないので、どれだけ電話で話ししても聞こえないし。


あ、隣の部屋には聞こえるかも。


壁一枚だから。


それでも、隣・近所には聞こえていないし、聞こえてこないのです。


作りのせいでしょうかね。


市営住宅に越して心配だったのは、隣近所の付き合いでしたが、そんなに困るようなこともなくいるので、心配いらなかったなと思いました。


住宅・住居として、視野にいれておいてよかったと思っています。


ちなみに、退去時は全て取り替えです。


畳も、クロスも。


お風呂、湯沸かし器は外して処分します。




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