どーも
とある大学生です。
今回は映画『見えない目撃者』
で描かれた社会問題について
視点を向けてみようと思います。
それは
ネグレクトという問題です。
ネグレクト(neglect)とは
怠慢や無視、ないがしろを意味する
英語の名詞・動詞である。
それを日本では
育児放棄といった虐待を指す概念として
専ら使われている。
このような社会問題が
『見えない目撃者』で指摘されていた。
実際に日本でも問題視されており
年々増加傾向にあることが厚生労働省の
調査から分かる。
最近のネグレクトとして
スマホネグレクトが増加しているようだ。
スマホに夢中になりすぎて
子供に無関心になってしまうそうです…
吉岡里帆さんが仰っていたように
『見えない目撃者』は
サスペンスやスリラーだけを推している
作品ではなく、心の成長やヒューマンドラマ
としてもメッセージ性の強い映画である
多くの人にこのメッセージを
受け取り、行動してほしいです!

