「体育の日」の三連休、年に二回開催の地元のバスケットボールの大会があった。


息子がバスケをしている姿を見る楽しみは、私にとっての親孝行になる。


京都の大学に通う息子はその出場のためだけに、学割がきくとはいえ、決して安くはない新幹線代を払って帰ってきた。


中学の時からチームを組んでやっている仲間は大切にしたいのだろう。
京都の生活も二年目で、友達もでき環境にも慣れたとはいえ、リラックスできる仲間はやっぱり地元にいる ✿◔‿◔✿


息子たちのチームは、進学や就職を期にバスケをやめてしまったメンバーがほとんど。
しかし、さすが! いざゲームが始まればすぐに体が動く。


一回戦はあっさりと勝利。


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翌日の二回戦も危なげなく。
ジョージ君、リョーヤ君の流れるようなパスからのレイアップ。
ダイゴ君とユーイチ君のパワー٩(•౪•٩)三
小柄ながらも確実にスリーをきめるリク君。
ナオト君の大きな声はチームに勢いがつく。マホ君も気持ちだけは負けてない。
ボケ担当のハケダ君も、プレー中は人が変わりひとりで切り込んでいく!
見ていて気持ちがいい☆


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息子は・・・、背の高さだけは申し分ないがボールに触るのは前回の大会以来。
そして、仕送りが足りないのか食費を削っているらしく、そのせいでスタミナ不足!?
おいおい 。。。。(+_+)


そして、結果は残念ながら準決勝で敗退・・・。
次回大会ではぜひ!!


「お疲れさま、楽しませてもらったよ。」と声をかけると、「ありがとうございます。やっぱり相手にシューターが二人いるとキツイっす・・・。」とリョーヤ君。
汗をぬぐいながらきちんとこちらの目を見て話すそのリョーヤ君の物腰が、なんだか大人の表情になったなあと感じた。


わが子はいつまでも子どもに思えるけど、うちの息子もまわりからはこんなふうに見えてるのかな・・・。


終了後、みんな今日中にはアパートや寮に戻るということで、息子も同様に京都に(ToT)
車で帰るリョーヤ君が、息子を柏までなら送ってくれることになった。
バスケの余韻と気が置けない仲のリョーヤ君と一緒で、もう少しリラックスした時間が過ごせるのは良かったと思った。


そして、三日間でもしっかりとお腹いっぱいにしてやろうと、母にとっても慌ただしくも楽しい時間だった。


いくつになって子どもはいいなあ◟꒰◍ ´꒳` ◍꒱◞