アスレチックは

だた単に

身体を動かす

と いうだけでなく


体幹を整えたり

目と手の協応運動を促したり

することができる

全身にとてもよいものです





目と手の協応運動とは

目で見た情報をもとに

手やゆびを動かし

物をつかむ、えがく、操作する

などの動作を指しています



視覚情報と運動機能を

連携させることで

学習や日常動作の土台を築く

大切なスキル

と なります





指先を使うことで

脳の働きが活発になり

思考力

記憶力

判断力

などの認知機能が

高まると

言われています




今のお子さんは

おんぶされた経験が少なく

前抱きが主流になる前の

子どもと比べると

指先の力が弱いと

言われています



遊びをとおして

指先や手の力を

高めさせてあげませんか




ロープや棒などを

しっかり握りしめる

経験をさせてみませんか



うまくできなくて OK

ときどき

繰り返しあそぶことで

コツをつかんで

上手に

あそべるようになります



ゴールデンウィーク中

親子で

アスレチックで遊び

楽しい思い出をつくりませんか