幸せになれる人、なれない人 -2ページ目

幸せになれる人、なれない人

幸せになれる人は幸せになる法則(セオリー)を知っています。
幸せになれない人はその法則を知りません。
その法則の中で最大のテーマは”交渉”にあります。
”集合天才塾”は交渉心理学を通じて究極の交渉力アップを目指します

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

※今回はちょっと学術的な内容になります。このブログが理論に基づいてお伝えしている事を知って頂くため学術的な内容にもたまに触れます。難しい言葉が出てきますが根拠を知ることは重要だと思いますので最後までお付き合い下さい

 

【本日の内容】 2種類の影響力

 

『影響外の他人は変えられない、影響下の他人は変えられる』

でした。では影響力ってどうやって決まるのでしょうか?

 

大好きな芸能人の真似をした、

 

嫌いな人がいるから集会に行かなかった、

 

みんな持っているバッグを欲しくなった、

 

なんてことは日常で、私たちは他からの影響を必ず受けます。

なぜその人の真似をしよう(変わろう)と思ったのでしょうか?

 

ここで交渉心理学です。相手に影響を与える事を分析したフレンチとレーベンという心理学者の学術的理論を参考にしましょう。

彼らは、人々が指示命令に従う(変わる)根拠は6つあると考えました。

 

そしてそれは大きく2つのタイプに分かれるとしました。

 

『いい影響力』『悪い影響力』です。

 

『悪い影響力』から

 

一つ目のタイプは役職や地位、立場や肩書きなどのツールを使って影響力を持つタイプです。

 

私は親だからという理由だけで子供に命令したり、

 

社長だからという理由だけで社員に無理をさせたり、

 

昇進すると急に態度が変わったり、

するような人です。このタイプは権力になびきやすいという特徴があります。

 

『いい影響力』

 

もう一つは、人間的魅力で影響を与えるタイプで、

 

カリスマ性があるよね、とか

 

お父さんって尊敬できるしお父さんみたいになりたい、とか

 

あの上司のためなら命を投げだす覚悟がある、

と言わせるような影響力です。

 

この2つを見て、まずあなたはどちらのタイプだと思いましたか?

 

 

では、それぞれの中身を見ていきましょう。

『悪い影響力』であるツールタイプは3つの武器(パワー)を使います。

 

1)強制的パワー

文字通り強制ですから、そこに信頼も安心もありません。

監視員と奴隷の関係、債権者と債務者の関係などです

小さな子供に体罰を与えて、言う事をきかせる親もこれです。

 

職場でこのタイプの上司に当たったら最悪です、悪い影響しかありません。特に人事の評価決定権を持つ人がこの力を使うタイプであれば、ストレスまみれでしょうね。

 

体罰をしつけのつもりでやったという親などもまさにこの強制的パワーです。

 

この力はあまり長持ちしません。子供は体が大きくなるし、社員はいずれ出世して仕事ができるようになるからです。

 

この力は一度使うと力が無くなる恐怖と戦わなければならなくなります

 

「俺のいうことが聞けないのか?」が口癖だったら要注意です

 

2)報酬的パワー

報酬によって相手に影響を発動します。

今度のテストで400点以上取ったらお小遣いあげるわ。
でも400点いかなかったら今月のお小遣いは無しよ!とか

 

ガキ大将がお金持ちのボンボンの手下になっているのもこの報酬的パワーの良い例です。

 

好きでもないけど彼女といるとイケメンを紹介してくれるから一緒にいる、というのも報酬的パワーを利用した影響力です。

 

この力も一度使うと報酬を与え続けないと影響力は終わりますから、報酬が枯渇することと戦わないといけなくなります。


「今度の試験で10番以内だったらアイフォン買ってあげるね」みたいな口癖の人は要注意です。

アメとムチで影響を与えようとしてる人です。

アメがある分1)よりマシかなぁ 笑

 

3)合法的パワー

課長より部長が権力を持っている、部長より社長の方が影響力が強いというようなヒエラルキー(階層)の図式のことです。

 

一人だけ同期より早く出世した時、明日から社内文章では〇〇課長と書いてね!っていう人いませんか?そんな人です。

 

 

ここまで見てわかることは、この1番目のツールに頼るタイプ影響力は限定的だということ。

 

しかもその権力を失うのは嫌ですから権力にすがろうとします

その結果

”もっと地位じゃぁ”

”もっと金じゃぁ”

”もっと名誉じゃぁ”

”もっともっと人間”になります。お弁当屋さんじゃないですよ

 

このツールタイプの人は最初は影響力を発揮できますが、やがて影響力は無くなるでしょう。結局・・・・

 

”力ずく(ツール)だけでは人は変えらない”

 

 

ではどんな影響力が人を気分良く変えていくのでしょうか?

 

それが2つ目のタイプです

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】 影響力の内と外

 

『他人は変えることができない、変えられるのは自分だけ』は、正しくないと言いました。他人は変えることができるからです。そこで正しい表現をします

影響外の他人は変えられない、影響下の他人は変えられる』

が正しい表現です。確かに他人が影響外であれば変えることはできません。

 

道を歩いている見ず知らずの人に突然

 

「ゴミを拾いながら歩きなさい」

 

って言っても

 

「はぁ?」って言われて終わりです。

 

しかし影響下の人であれば変えることができます。

 

 

例えば子供が小さい時は完全に親の影響下ですから、子供は従わざるをえません。

 

 子供に「ゴミを拾いながら歩きなさい」

って言ったら「はーい!」と言って行動を起こします。

 

まぁ、小さいうちはですけど・・・・・

 

やがて思春期になる頃には親の言うことに徐々に反抗するようになります。影響力が小さくなってきた証拠です。

 

 

また、新婚当初は愛し合い、お互い強く影響しあっていますから、相手のために変わることが苦になりません。

 

 

しかし時間が経過して影響力が少なくなると、今度は変わらなくなった相手に不平不満が出てくるようになります。

 

影響力の正体を知っていれば時間が経っても仲良くできるにもかかわらず、それを知らないから徐々に影響がなくなっていることに気づかない、そんな夫婦は多いのです。

 

会社でも同じことが起こります。

最初は素直だった新人社員がだんだん言うことを聞かなくなる。これも影響力で説明ができます。

 

友人関係も同じですね。

 

ということは『影響力』があれば世界を変えていける。

 

ただし変えたいと思う人があなたの影響力の内か外かが大きな問題となります。

 

もし、あなたが変えたい人があなたの影響力の外だったとしたら、まずは影響力の内側に入れることが大切になります。

 

影響下にない場合は、まさに

 

『他人は変えられない』

 

のですから

 

 

さてその影響力とは具体的にどんな力をいうのでしょう

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】 影響力

 

 “相手に都合がいいように(気分がいいように)”という意味の

 

『自分が変わる』

 

では長続きしないし、結果が出ないことが多いようです。

 

ではどうやって他人を変えるのか?

 

他人を変えるやりとりのことを『交渉』といいます。

ここからは交渉の範疇です。交渉で重要なキーワードは

 

  “影響力”

 

です。皆さんもこんな経験ありましたよね?

前回も書きましたが

好きなアイドルの影響を受けて同じ格好をした


憧れる先輩の影響を受けて癖を真似した


大好きな異性から影響を受けてその人好みになった


これらは他人の影響を受けて私が変わった例です。

 

 

 

この時、アイドルから「私の真似して」って言われましたか?

 

先輩から「俺のやる通り行動を変えろ」って言われてないですよね?

 

大好きな異性から「俺好みになれ」って言われました?

 

 

全て言われてないですよね。全部自ら変わった!!

 

そう、これらは

 

“影響力”は他人を自ら変えさせるという証拠なのです。

 

 

『人は変われと言っても変わらない、

変わって下さいと言っても変わらない

 

人が変わる唯一の方法は

 ”自ら変わりたい”

と思った時に初めて変わることができる』

 

そこに多大な効果を発揮するのが影響力なのです

 

 

  “影響力”・・・・どうやって持つのでしょう?

 

これを知っていれば人生明るくなると思いませんか

 

『交渉』というと、言葉のやりとりで

相手を出し抜くテクニックと思っている人が多いようです。

 

なんと残念な人が多いことか。

本物の『交渉』を学べば欲しい成果が今より

効果的に手に入るようになるのに・・・・実にもったいない



“影響力”・・・・・皆さんどれほど持っていますか?

 

また影響力ってどうやったら増すか知っていますか?

 

これを知るのと知らないとでは全然違いますよね

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】 ミイラ取りがミイラになる

 

他人は変えられないなんて全くの嘘です。

他人は変えることができます。

 

しかし世間では“他人は変えられない”が浸透しています。

なぜでしょう

 

それは変えることのできない人のルサンチマン(逆恨み)と哲学者のニーチェはいいます。

 

変わって欲しいのに変わってくれないなら

 

私が変わればいいんでしょ!
 

他人なんてどうせ変えられないのよ フン!!💢

 

って感じでしょうか 笑

 

こんな話の時、よく出てくる『私が変わる』の意味は

“相手に都合のいいように(気分がいいように)自分が変わる”という意味で使われています。

 

これって簡単なことでしょうか?

私が変わるとは、具体的に言うと価値観が変わるということです。

 

価値観とは乱暴にいうと好き嫌いです。

すなわち、あなたの嫌いな食べ物を好きになれっていうのと同じことなのです。相手の気分をよくするために価値観を変えるって簡単ではないですよね?


前出の事例で言うと

不登校のカウンセリングで

 

『私の教育が悪かったんですよね?私が変わらないといけませんよね』

 

ご主人のストレスに耐えられないという相談で

 

『私が主人の足りているところに感謝して我慢すれば済むんですよね?』

 

従業員がやる気がない悩まれる会社経営者の相談で

 

『私がもっと我慢して笑っていたらいいんですよね?』

 

これ全て相手に都合がいいように自分が変わっているんです。

だから長続きしないし、結果が出ない事が多いのです。

 

気づいたら、本人の方が悩み出してカウンセリングする結末になります。

 

“ミイラ取りがミイラになる”・・・・まさに諺通りです

 

ではどうやって他人を変えるのでしょうか?

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】 他人は変えられるのか?

 

相手に合わせて自分が変わるのはなかなかしんどい

かといって環境改善はなかなか難しい

 

そうだ!だったら『他人』を変えれば済むじゃないか!

 

 

子供が言うこと聞いて勉強頑張って模範生になってくれたら

 

社員が真面目で会社の売り上げを重視して行動してくれたら

 

ご主人が優しくなって、話も聞いてくれて気を使ってくれたら

 

上司が私の存在を重視してくれて、褒めてくれたら

 

そうなったらハッピー! では、皆さんそれでよろしくね💗

 

これでスッキリ問題解決です。パチパチ👏

 

 

って、簡単に行くならブログ読んでねぇよ!💢

そもそも簡単に人が変わるかよ!!

 

って思いました?そう思う方がほとんどですよね 笑

 

しかし、結論から言いましょう。

 

『他人は変えることができます』

 

えっ!聞いたことないよ、そんなこと!

 

ウソだね!

「他人は変えられない、変えられるのは自分だけ」

って有名な格言があることを知らないの?

だから他人を変えるのは無理です

 

って思った方がいらっしゃるかも知れません。

 

この格言はある意味正しのですが、意味を間違って受け取っている人が多いような気がします。

 

どこが間違っているか?それは

「他人は変えられない」・・・・これが間違いであることは論理的に簡単に証明できます。

 

 

 

聖子ちゃんに憧れて聖子ちゃんカットにした。とか 古!!

 

格好いい先輩に憧れて同じ仕事スタイルにした。とか

 

大好きな異性の気を引くためにその人好みに変えた。とか

 

誰かの影響で自分自身の生き方や考え方が変わったという経験は誰にでもあるはずです。ということは・・・

 

『私は変えられる』・・・これは正しいですね

 

展開:私は人間です・・・これも正しいですね

収束:人間は変えられる・・・これも正しい

倒置:他人人間である・・・これも正しい

 

ということは

結論:『他人は変えられる』

 

そうです、なんと他人は変えられるのです。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】ストレス撃退の必殺技

 

人生をよりより良くするために世界を変える必要が出てきます。世界は『私』『私以外』で構成されていました。

 

 

不登校の問題夫婦間の問題、または労使の問題などで

心理学では一発解決できる必殺技があります。

 

それが『私以外』の中の環境を変える“環境改善”です。

環境に手を加えるという方法ですね。

 

だからそれぞれにお聞きします。

 

『学校を変えたらいかがですか?』

 

『離婚なさったらどうですか?』

 

『従業員を変えたらいいじゃないですか?』

 


自分が変わらなきゃ、私が我慢しなきゃでは

実際辛いし長持ちしないでしょう。


だったら『私以外』の”環境”に手を加えることは

最も簡単で楽な方法です。

 

そう、

 

『変更できる環境やルールはないか?』

 

と考える事です。

これで問題が解決すれば実にハッピーです!

 

実際に

◎転校して不登校が治り楽しく通学しています

 

◎離婚して前向きになれました、すぐ良い人とも出会えました

 

◎今度は真面目で、良い社員が来てくれました

 

となったケースは多いのです。

 

夫婦だけでなく、友人もサークルも仕事もそうですが

環境を変えて一発解決!という事例は意外と多いです。

 

私が変わるより、私以外の環境を変えた方が早く楽ですよね。

 

他にも

 

・今の会社がブラック企業なら、転職という方法があります


・売り上げがいまいちなら、店舗の場所を変えてはどうでしょう


・仕事が遅くて辛いなら、近くに引っ越してはいかがでしょう


・毎日つまらないなら、何か趣味を始めるのも環境変化です


・社員ではなく派遣というルールに変更してみるのも手です


・友人関係で悩んでいれば、いつも飲みにいかない友人と一杯いくのも環境変化です

 

これでスッキリ、一発解決!めでたし、めでたし・・・・・・

 

必殺技が使える人は、是非この”環境改善”やってみて下さいね

 

 

 

この”環境改善”が使える人はいいのですが・・・・・・

まぁだいたい

 

「そんなに簡単に言うなよ💢」

 

となります 笑

引っ越すっていったって仕事はどうなるんだ?💢


別れるっていったってその後の生活はどうなるんですか?💢


転職なんてこのご時世、次があるかわからないでしょ💢


社員の採用がどれほど大変か💢


それを考えたら簡単に変えられませんよ💢

 

と言われる方がほとんどです。

 

 

結局『私以外』の環境改善が使えない場合は

 

『私以外』で別のものを変えないと問題解決しません。

 

『私以外』の中で環境以外のもの・・・・・

 

 

 

そう『他人』!です。

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います 

 

【本日の内容】私か私以外か

さて、人生をよりより良くするためには世界を変える必要が出てきます。


世界は『私』『私以外』で構成されていました。

 

ゲスの極み乙女。の歌で『私以外私じゃないの』ってありましたが、実に哲学的な歌ですよね 笑

 

さて、あなたは世界を変えたいとき、このどちらを変えようと思いますか?

 

カウンセリングで多い相談に不登校があります。

理由は様々ですが、世界は2つと考えると問題は

 

ひとつは『私』自分に問題がある

自分の考え方や価値観、言動など

 

もうひとつは『私以外』に問題がある。

友人関係、異性問題、勉強そして教師や部活など

このどちらかです。

 

問題解決には“私”“私以外”のどちらかが変わる必要があります。

 

そしてカウンセリングにお見えになった方は最初こうおっしゃいます

 

『私の教育が悪かったんですよね私が変わらないといけませんよね』

 

『子供の性格の問題ですよね?子供自身が変わらなければいけませんよね』

 

と、つまり『私』の方が悪かったと自分を責め

『私』の方を変えようと努力されます。

また、ご主人のストレスに耐えられないという相談も同じことをおっしゃいます

 

『私が我慢すればいいんですよね?』

 

『私が主人の少ない良いところに感謝するように変われば丸く収まるんですよね?』

 

と我慢して同じように『私』を変えようとされます。

 

 

また従業員がやる気にならないと悩まれる会社経営者の方も多いですね。

 

『私の承認がたりないのでしょうか?』

 

『私がもっと我慢して笑っていたらいいんですよね?』

 

社長自らを変えようとされます。

 

 

確かに、これらの問題解決には『私』か『私以外』のどちらかが変わる必要があります。

 

であれば『私』が変わればすむ話・・でも正直・・ねぇ😅

 

 

こういう時、心理学では『私』が変わる事なく一発解決できる方法があります。

 

それは

ストリートファイターの昇龍拳や

宇宙戦艦ヤマトの波動砲  これは流石に古い、最新だと・・

最近のでいうと水の呼吸なんちゃら・・よく知らない 笑

 

これら並みに、繰り出したら終わりの破壊力抜群の秘策です

 

 

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います

 

【本日の内容】世界の何を変える

 

哲学の『認識論』では世界を単純な形で定義しています。

 

世界というと複雑で難解なイメージをしがちですが、

哲学では非常に単純な構造で捉えています。

 

世界は何でできているかというと、まずは

 

『私』

 

これがないと世界は始まらないですよね。

ちょっと難しい言い方をすると“認識するもの”といいます

 

 

あとは、ズバリ!

 

 

『私以外』

 

 

ちょっと難しい言い方をすると“認識されるもの”といいます

 

この“私”“私以外”で世界は成り立っています。

 

別の言い方をすると”認識するもの””認識されるもの”で構成されています。

 

 

なんだ、そんなことかぁ単純!と思ったかもしれません。

 

伝説のホスト、ローランドさんが

 

 『男は俺か、俺以外か』

 

って言っていましたが、これ哲学的にいうと正しい 笑

 

親も子供も上司も部下も、

 

妻も主人も友人も

 

お客様も職場も学校も

 

法律もルールも常識も

 

敵も味方も何もかもが、

 

『私以外』に分類されます。

 

人は幸せになりたいのでした。そこでこう考えます

 

もっと人生を良くしたい、

 

成功したい、

 

ストレスから開放されたい、

 

自由になりたい、と

 

 

これらは結局

 

『今の世界を変えたい』

 

って言っているのと同じです。

 

世界を2つで単純に考えるなら、世界を変える方法は2つしかありません

一つは『私』を変える

 

一つは『私以外』を変える、です

 

『私が変わるか』『私以外が変わるか』この2択です。

 

 

さぁ、あなたはどちらを変えますか?

本日もご覧いただきありがとうございます。
今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います

 

【本日の内容】 成果の違い

 

幸せになるためのシンプルルール、それは
『喉から手が出るくらい欲しい成果を手に入れる』
です。人が欲しがる成果とは主に以下の4つでした

1・健康・命  
2・愛   
3・名誉・承認  

4・富   

 

自分が承認される事、存在を肯定されること、愛されることを自己中心でやってきた1の社長は “自分にしか興味がなかった”のです。

そのため愛や尊敬、承認を獲得するために他人が犠牲になったのです。

 

一方2の社長の言動もなんとなく想像つきますよね?

 

どんな社長だったら倒産してもついて行きたいと思うか?

どのような主人、父だったらどんな環境でも応援したいと思うか?を想像すればいいでしょう。みんな同じイメージではないでしょうか

 

会社では

「なんかしんどそうやな、無理せず帰りや」

 

「今月不調やったな、何か心配事でもあるんか?」

 

家庭でも

「子育てばっかりやと生き詰まるやろ、たまには遊んでおいで」

 

「成績あかんかったか、大丈夫や次頑張ればええ」

 

って声掛けしてたんでしょうね。

なんか松下幸之助さんみたいです。

だから万が一の時ついて行きたくなる。

 

これは、自分の欲求を満たすことより“周囲の人に関心を持っていた”のです。周囲の人が幸せになるために日々努力をしていたのです。

 

だから結果的に周囲の人から感謝され、愛され尊敬され存在を肯定してもらえたのです。

 

1の社長はツールを使い、2の社長はツールを使わなかった

これが違いです。

 

ではツールを使わずに何を使ったのか?

 

愛や尊敬、承認を獲得するために他人の幸せを重視し、

自分の考え方や生き方を高めて行ったという事です。

 

つまり、自分の存在に対する愛や尊敬、承認を獲得するためにツールを手に入れるのではなく

 

  『自分の価値を高めた』

 

と言う事です。自分の価値を高くしないで、本物の承認は得られません。本物の幸せのために、自分の価値を早く高めましょうね!

『自分の価値を高める』については後日詳細に説明します。

 

『命とお金、どっちが大事?』

 

よくあるこの疑問に、明確に答える事ができると思います

 

世帯収入240万円までは明らかにお金が大事

 

世帯収入450万円までは本人の価値観次第、お金は絶対的優先ではない

 

世帯収入450万円以上自分の価値を高めること優先されお金の優先順位は低くなる

 

これでひとまず4大欲求の説明を終わります。

 

最後に

欲求は生きる原動力にもなれば悩みの原因にもなります。

自分の欲求を正しく知って

 

“人生で何の成果を獲得したいのか”

 

を明確にしておくことは大切だと思います。

 

そしてこういう事を知らないと時折、欲求が暴走する事があるので正しく知りましょう。

 

『生きる』は身体欲求ですからお腹いっぱいになればもう必要ありません、すなわち天井があります

 

『(無条件)愛』もお腹いっぱいになればそれ以上求めません。

だからこれらが暴走することは基本的にありません。

 

 

問題は、承認欲求条件付きの愛尊敬、そしてツールの

 

これらの欲求は青天井なのです

どこまで行っても終わりがないのです。

”もっともっと”になりやすい

 

だからこそ富に境界線を引いたように、これらにも自分なりの境界線を持っておいた方が精神的に楽でいいと思います。

 

ここまで尊敬されたらもういいや

 

これだけ愛されたらもう結構 

 

みたいな・・・

そしたら暴走する事もなく意味のない苦しみから脱出できるかもしれません。

本日もご覧いただきありがとうございます。
今日も皆さんの人生デザインのお手伝いが少しだけでもできればと思います

 

【本日の内容】 富が幸せにできるのは

 

幸せになるためのシンプルルール、それは
『喉から手が出るくらい欲しい成果を手に入れる』
です。人が欲しがる成果とは主に以下の4つでした

1・健康・命  
2・愛   
3・名誉・承認  

4・富   

 

富には収入金額により心理に与える影響が異なります。

まず、第1の線は生きる線で、どうしても富が必要です。
 

その金額は一般的な家庭で約240万円です。

 

次に第2の線は日本の世帯平均収入の約450万円です。

 

そして第3の線は “富の壁”と言われる約800万円です。

これを超えたら収入と幸せは比例して増えていきません。

 

 

そこで、7-3で書いたマズローの欲求についてです

 

1(   )生きれる

2(   )安心して安全に暮らせる

3(   )尊敬してくれる、認めてくれる

4(   )承認してくれる

5(   )自分らしく生きれる

 

この(  )に多くの人が“お金があれば”を安易に入れると書きましたが、1と2はそれで正解です。

 

1と2については現代社会では絶対的に富が必要になります。つまり明らかに富が幸せをもたらしてくれるのは1と2です。

 

そして3から5は“お金があれば”を入れるのは間違いではありませんが、使い方次第なので△ってところでしょうか。

 

第2の線世帯収入450万円以上になると1と2の生きる事、

安心安全である事は手に入れています。

 

そこから3の承認や尊敬や愛の獲得のゾーンに入ります。

 

ここで承認や尊敬、愛の獲得でツールに頼る人とそうでない人に分かれます。

 

承認、尊敬、愛などを安易に獲得できるもの、

その代表が富であり、お金です。

 

実はそれ以外に安易に獲得できるツールはたくさんあります。

例えば、地位肩書き役職職業資格などもツールです。

 

マズローの第3段階以降でツールに頼ったらどうなるか?

 

そこで以前例えで使った2人の社長の話を思い出してください

 

1・倒産したら従順だった従業員どころか妻、子供まで出ていった社長

 

2・倒産しても従業員が残ってくれて、家族が愛情を変わらなく注いでくれた社長

 

たぶん会社が順調な時には両方の社長とも

“愛されている”“尊敬されている”“承認されている”“存在を重要と思ってくれている”と感じていたはずです

 

しかし、蓋を開けてみると1の社長が感じていたものは幻想であったと気づきます。

 

一方で2の社長は本物の“愛”や“尊敬”“承認”“存在肯定”を手にしていました。

なぜこのような差ができたと思いますか?

想像はつきますよね。

 

1の社長はツールに頼ったんです。

社長という地位や肩書きを利用して自分が儲かる事、目立つ事、勝つことを目的に仕事や私生活を送っていたんでしょう。

だから売り上げが悪いと

 

「なんでそんな成績なんだ、やる気あんのか?」

 

「だれが給料払ってると思ってるんだ、しっかりやれ!」

 

なんて言ってたんでしょうね。家庭でも

 

「俺の言う事が聞けないのか?」

 

などと言っていたのが容易に想像できます。

だって出ていくってそういう事ですもんね。

 

1の社長は、自分にしか興味がなくツールを使って承認を得ていた。結果

尊敬されていたのも

愛されていたのも

承認されていたのも

 

実は自身の存在では無く、ツールだったという結果になったのです

 

一方、2の社長の言動もなんと無く想像つきますよね?