昨日は勝平中学校が4時間授業で早く終わるとのことだったので
受験生の自習に教室を解放する為、
泉教室にはちらっとだけ寄ってほぼ勝平教室に直行しました。
そして早い生徒は14時前には登塾。
遅い生徒では16過ぎ、西中の生徒より遅い勝平中生もいました。
この時間の差が何を示すか。
勉強に対する意識の差、取り組みの差を表します。
遅く登塾した生徒達のテスト結果を見ても、
伸び悩み具合がぴったり当てはまりました。
入試までまだ時間があるから大丈夫と油断している生徒は
結局手遅れになるまでエンジンがかからない傾向があります。
すべて自分に跳ね返ってきます。
他でもない自分の為に全力を尽くしましょう。
そして昨日は中学2年部の自学指導の日。
2年生の課題は宿題への取り組みです。
ここでいう取り組みは完了させたかどうかという話ではありません。
内容の話です。
・○付けが正確に出来ていない
・解き直しが解説の写しになっている
・解説を見ても分からなかったという理由で放置
・早く終わらせたいがためのごまかし
私が見ていない所では甘さが出てしまう。
それじゃダメなんです。成績は上がらないんです。
生徒にもきつく話をしました、
親御さんの協力のもと、ここに通うと決めた時点から
君達には成績を上げる為の行動を取る、努力をする義務がある、と。
定期テストまで残り約1ヶ月。
ここから再スタートを切るつもりで
しっかり取り組んでもらいたいと思います。