kickのブログ -76ページ目

kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

昨日は勝平中学校が4時間授業で早く終わるとのことだったので


受験生の自習に教室を解放する為、


泉教室にはちらっとだけ寄ってほぼ勝平教室に直行しました。


そして早い生徒は14時前には登塾。


遅い生徒では16過ぎ、西中の生徒より遅い勝平中生もいました。


この時間の差が何を示すか。


勉強に対する意識の差、取り組みの差を表します。


遅く登塾した生徒達のテスト結果を見ても、


伸び悩み具合がぴったり当てはまりました。


入試までまだ時間があるから大丈夫と油断している生徒は


結局手遅れになるまでエンジンがかからない傾向があります。


すべて自分に跳ね返ってきます。


他でもない自分の為に全力を尽くしましょう。




そして昨日は中学2年部の自学指導の日。


2年生の課題は宿題への取り組みです。


ここでいう取り組みは完了させたかどうかという話ではありません。


内容の話です。


・○付けが正確に出来ていない


・解き直しが解説の写しになっている


・解説を見ても分からなかったという理由で放置


・早く終わらせたいがためのごまかし


私が見ていない所では甘さが出てしまう。


それじゃダメなんです。成績は上がらないんです。


生徒にもきつく話をしました、


親御さんの協力のもと、ここに通うと決めた時点から


君達には成績を上げる為の行動を取る、努力をする義務がある、と。


定期テストまで残り約1ヶ月。


ここから再スタートを切るつもりで


しっかり取り組んでもらいたいと思います。

昨日の流れは


午前に聖霊高校の塾向けの説明会に参加

 ↓

デスクワーーク!

 ↓

泉教室で英語教室

 ↓

勝平教室に移動して中3一斉

 ↓

手違いにより泉教室まで往復ドライブ

(佐久間T、1個貸しね(-。-)y)

 ↓

教室掃除&デスクワーーク!


授業までの時間や授業の合間に


受験生が模試の直しに取り組む姿が多数見られました。


そう!記憶が残っているうちにやる!


言われたことを実践することが本当に大事です。


その姿勢を忘れずに一生懸命取り組みましょう。


そして一斉授業では実力テスト対策として過去問の解説をしました。


他の教科にもしっかり取り組んでもらう為に


数学は早めの対策でした。


特に中3になってからの入塾生に多いのが


中1・2年の単元内容がすっぽり抜けてしまっている子です。


模試でも実力テストの過去問でも


「分からない所をはっきりさせる」ことが重要です。


もちろんそれを放置するのではなく


抜けているもの一つ一つ自分のものにしていく


その作業の積み重ねが受験勉強です。


常に自分の課題と向き合い続けるわけなので、そりゃ辛いです。


しかし今の受験生たちには強さが感じられます。


これからの成長を楽しみにしていきたいと思います。

久々の更新となってしまいました。


昨日10月19日(日)、受験生は志望校判定模試に臨みました。


日曜開校はなかった為、


テスト後の自己採点や解き直しの指示を出して送り出しました。


テストを受けた直後、記憶が残っている状態で


振り返りをすることの重要性を一番伝えたかったのですが


伝わったかなぁ。


今日話を聞いてみて、昨日の取り組みを調査してみたいと思います。



10月10~12日の受験生合宿を経て


受験生は大きな変化を見せています。


・卒塾生の受験体験談を聞いたこと


・長時間の勉強に耐え、最後までやりきったこと


・泉教室生と一緒に勉強することで大きな刺激を受けたこと


考えられるきっかけはたくさんありますが、


今までの自分の成績や取り組みに危機感を覚えた子や


高いモチベーションで取り組んできてはいたけれどもっともっと上があるんだと知った子など


多くの生徒が1つ上のステップに上がったように思えます。


高校入試までは残り136日。


目の前のすべきことを一つ一つこなし、


合格へ向けて一歩一歩確実に前進していきましょう!