春期講習7日目終了。
昨日、新中3に宿題を出しました。
内容は新単元の計算。
昨日の講習終了後から今日の登塾までで、
1時間くらいは家での勉強時間を確保しなければならない量です。
①頑張って時間を作って終わらせてくる子。
②ある程度時間を作って途中まで頑張ってくる子。
③時間がなかったと言って手を付けてこない子。
この3つに分かれるだろうな、と。
結果は①が大半で③が3名。②は0・・・
そして、③の生徒の一人との問答がこちら。
私「終わらなかった理由は?」
生徒「部活があって時間がなくてできませんでした。」
私「1問も解く時間がなかったの?」
生徒「そのくらいの時間はありました。」
私「じゃ振り返るとどのくらいの時間は取れたと思うの?」
生徒「20分くらい」
私「まず一つ、20分確保できたならなぜ宿題が手付かずなの?やらなきゃならないものだって認識はあったはずだよね?」
生徒「はい・・・」
私「もうひとつ、その認識があったなら10分早く起きるとか、部活の準備を急いで10分作るとか、終わって即行帰ってきて10分作るとか、ご飯を急いで食べて10分作るとかできなかったの?」
生徒「・・・できました。」
私「テレビ見たりマンガ読んだり削れる時間はなかったの?」
生徒「・・・ありました。」
といったやりとりですべき行動がとれていなかったことを自覚してもらいました。
そして全員に時間を作るということ、
受験生となった今、こういう行動をとってほしいということを伝えました。
明日はお休み。宿題を出しました。
そしてやってこなかった生徒2人から聞こえた「え~」「うわぁ」
プッツン。
表出ろや!こらー!
てなわけで気づくまで、変わるまで繰り返し伝えていきたいと思います。