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kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

本日は小5の授業から始まり…のはずが


家の用事ということでお休みとなってしまいました。


残念・・・。


切り替えて夜には中1自学指導でした。


間違えに対しての直し・まとめが良くなってきました。


勉強しているけど成績が上がらない…と悩む学生のほとんどは


「直し・まとめ」が「直し・まとめ」になっていません。


ややこしい書き方ですね…。


本来直し・まとめは自分がなぜ間違ったのか


原因を把握しなければできません。


それを間違えたからとりあえず解説を写す…。


とりあえず赤ペンで正しい答えを書いておく…。


これでは同じ間違いを繰り返すだけで成績は上がりません。


間違えの原因を把握し、次は正解するために


問題文からどの情報を読み取ればいいのか、


どんな解法を使えばいいのか、


どんな知識をもう一度確認しておかなければならないのか。


あくまで同じミスを繰り返さないためにするのが直し・まとめ。


「直しました」というアピールなんかいらないんです。


全く点数にならないので。


それが勉強のやり方のポイントになる部分なのですが、


初めのうちはそれを知らなかった冬期講習からの入塾生たち。


まだ改善の余地はあります。


それでも常に意識して出来るようになってきました。


これからの伸びが楽しみです。

勝平中&山王中は12日に定期テストが行われ


テスト結果がそろってきました。


ちなみに全員ではありませんが


今のところ分かっている勝中&山王中2年生5人の


平均点は433,2点。


たった5人ですし、全員でもないので


まだ参考になる数字ではありませんが


入塾当初320点前後だった生徒が


念願の400点越えを果たしたりと嬉しい結果となりました。


さらに5人のうち2人は過去最高得点を叩きだしました。


それでも目標を越えず満足のいっていない様子の子も。


よく頑張ってくれました。


恐らく全員のテストが揃えば


塾内平均点はもう少し下がるでしょうが、


生徒たちの頑張りが結果に現れてとても嬉しく思います。


次のテストは学年が上がって中総体に向けた


本格的な部活シーズンと重なります。


この点数を落とさないように


むしろ内容的にはさらに上げるチャンスですので


上を目指して頑張ってもらいたいと思います。




そして本日は中3一斉授業。


高専の過去問を演習しました。


高専を志望している生徒はすでに数回演習済みです。


それでも100点にはならず…。


その生徒達だけではありませんが、


問題演習後の直しが「作業」となってしまっている生徒が数名います。


意志のない行動は何も生み出しません。


「同じパターンの問題では二度と間違えない!」


そういう意志を持ち、目的意識をしっかり持ちながら


直し・まとめをしないと同じミスをしてしまいます。


高専の入試まではあと2日。


一般選抜まではあと18日。


ラストスパートです。


気愛入れていきましょう。

本日は小5授業からの中1一斉&定期対策特訓という流れでした。


授業が始まる前、卒塾生が訪ねてきてくれました。


申し合わせたのか偶然なのか


全員が元西中野球部(4人組)でした。


なんと久しぶりに高校でも勉強を頑張っているという


報告を受けることができました。


嬉しい。というかよかった~。


そして一人は1年生ながらも野球で1ケタの背番号をもらったそうな。


しかも秋田南高校。


やりおるな。


みんな受験生に向けてメッセージを書いてくれました。


よこれん、差し入れありがとう。




そして、小5の授業が終わった時に


いつも通りに「お願いします」と


テストカードをすっと差し出す山王中F人。


ちょっと時間を置いてから何の気なしに確認したら


なんと学年1位。


声出ちゃいました。


「なっ…(んでもうちょっと嬉しそうに渡さないんだよ。


心の準備ができてなかったじゃんか)」


驚かす作戦だったのか、シャイなのか。


恐らくシャイの方ですが、


最後の最後にやってくれました。


ずっと目指してきた学年1位。


よく頑張った。


本番は3週間後ですが、自信になったと思います。


この調子で入試まで突っ走っていきましょう。