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kickのブログ

~生徒とkickの成長期~

11月に入り、高校入試までは残り4か月ちょっと。

 

今月中旬から生徒と保護者様とで三者面談を行いますが、

 

それに先がけて生徒と二者面談をしている所です。

 

昨年度から始めた二者面談ですが、

 

生徒と1対1で話をすることで

 

内に秘めていた思いなどを聞くことができ

 

非常に有意義なものになっています。

 

もちろん私にとってだけでなく生徒にとっても

 

有意義な時間にしてもらうために

 

苦手教科・単元を洗い出し、その対策を立てたり

 

受験勉強に役立つようアドバイスを送っています。

 

もう一つは志望校について。

 

志望校に対しての考えを聞き、

 

現在生徒がどの位置にいるのかを共に確認し、

 

これからどうやって勉強していけば良いかを生徒に示す。

 

生徒達がなんとなく抽象的に考えていたことを

 

言葉にして明確に伝える。

 

これが二者面談の最大の目的です。

 

三者面談をするにあたって志望校については

 

必ず親御さんと相談するように伝えています。

 

さらに、現状志望校に届いていないのであれば

 

これからどう取り組むかを親御さんに伝えて

 

納得した上でその志望校を目指しなさいと言いました。

 

そのための参考にしてもらおうという思いで始めた二者面談。

 

生徒に伝えるべきことをしっか伝えていきたいと思います。

受験勉強。

 

やりたいことを我慢して

 

合格に向けて勉強にひたすら時間を割く。

 

敵となるのは携帯電話、ゲーム、テレビにマンガ、

 

パソコンやタブレット等も同じでしょう。

 

毎年、1人や2人はマンガを塾に預けて

 

覚悟を決めて受験勉強に取り組んでいました。

 

今年の第1号は携帯電話を預けたH斗くん。

 

今までは何かと注意されることが多かったH斗。

 

覚悟を決めたということでしょう。

 

今後の動向に注目したいと思います。

 

他の生徒でも誘惑になりそうなものは

 

私が責任を持って預かります。

 

覚悟を決めて勉強に取り組みたいと

 

思っている生徒は言ってください。

 

良いきっかけになると思います。

 

にしても、第1号がH斗とはちょっと驚きましたが(笑)

昨日は中3一斉授業。

 

合宿があったため一斉授業は1週間ぶり。

 

授業前に復習の時間を取ってから授業を開始しました。

 

内容は中点連結定理の復習と間接疑問の復習

 

証明問題の手順や定理の使い方のコツなどを

 

確認しながら問題演習→解説の流れで進んでいきました。

 

普段、字を雑に書く生徒や計算過程を飛ばす生徒に

 

証明の言葉の選び方でのミスが多い傾向があります。

 

一つ一つを丁寧にテンプレートに当てはめていかず、

 

感覚で解いていく。

 

証明問題にこれは通用しません。

 

注意されたところはしっかり修正していきましょう。

 

そして英語は間接疑問の復習。

 

初めはどの文法を使うかを伏せて英作文してもらいましたが

 

間接疑問独特で最大のルールがすっかり抜けており

 

正解者は1人だけでした。

 

文法を復習し、ルールの確認をした後は

 

正答率は7~8割。

 

課題は問題文からどの文法を使うかを判断すること。

 

英語の文法は大方終了したので

 

実戦的な問題の練習をどんどん入れていきたいと思います。

 

あと4か月と少し。

 

一歩一歩確実に前進していきましょう!