新たなメンバーが増え
活気が増しつつある不動産関連部会。


11月例会では
「取引事例の発表」で不動産屋の実際の業務の話を聞く機会となりました。

内容は以下の4項目です。


1 土砂災害警戒区域での取引
平成26年の広島土砂災害に関連した売買の事例発表で、取引の注意点や対象調査、砂防ダムとの関連や義援金の取り扱いについての内容でした。

2 外国人との取引
広島に増えつつある外国人との取引事例では、言葉の壁や、住宅ローンの取り扱い、他の注意点など、インバウンド需要に関連した内容でした。

3 商業店舗などで多く扱われる事業用定期借地権の取引
コンビニやドラックストアなどのショッピングモールは事業用定期借地権を利用した取引が多いです。
郊外での住宅展示場・宿泊体験のケースや土地所有者のメリットなとの内容を発表されました。

事例発表の特別枠として
4 地面師の事例研究
免許証の秘密やパスポート偽造の地面師グループ・詐欺集団の分業に触れて、司法書士さんの解説を交えた興味深いトークが繰り広げられました。

勉強熱心な会員さんと懇親会では屈託のない意見交換が行われた楽しい会となりました。

ご興味ある方はぜひ。


不動産関連部会11月例会でした。