昨日は4月3日イースターで

ニュージーランドは休日でした。

子供たちの学校も1学期が終わり

2週間のホリデー🍁に入りました。


現在私は、return to work のプラン終え

元のシフトに3月30日から戻りました。

職場のボスやナースのサポートの

お陰です。とても感謝しています。


さて、術後パーマストンノースの

病院🏨にもどり、ここからリハビリをして

自宅に帰らなくてはなりません。


自分なりにどうすれば、痛みを最小限

におさえ自分の事が出来るかを1日の

スケジュールに沿ってかきます。

1. 朝7時過ぎににナースが検温

    に来ます。痛みの具合で追加で薬💊

    をもらいます。

2. ベッド🛌のヘッドバーを両手でつかみ

     体を上に移動させます。

     まず、足側を挙げ、頭側を挙げます。

     これで、体がずり落ちるのを防ぐ

     ことができます。

3.  Stady sera でトイレにつれて

     いってもらいます。

     立つことが出来れば、トイレに

     行くことができます。

     注意することは、右足に荷重をかけ

     られないので転倒注意です。

     ベッドから足を垂らし、Stady sera 

     をベッドサイドにつけます。

     バーを両手で持ち立ち上がり、

     シートを下ろして座ります。

     あとは、トイレまでつれていって

     もらいます。トイレのシートの上に

     セットしたら、立ち上がり、シート

     をあげてそのままトイレに座ります。

     文章で書くと想像しずらいでしょう

     が、これはとても便利です。   

4.  朝食の前に顔をふき、髪を整えます。

5.  朝食は、トースト、ヨーグルト

      Tea,  フルーツで、ほぼ毎日同じ

      メニューです。

6.  医師の回診

7.  シャワー🚿に行きます。

     トイレの時と同じで、Stady sera

     でトイレに行きます。

     全てをセットアップすれば自分

     シャワーをすることができます。

     痛み止を飲んでいてもまだ痛みは

     あります。それでも、動ける範囲

     で動かないと自宅にかえれません。

8.  リハビリは午後なので、映画を

      みたりして過ごし、12時になると

      ランチが運ばれてきます。

9.  午後 PTが、フレームをもって

     きました。片足で立つには腕の

      力を最大限に使い左足で踏ん張り

      立ち上がります。

      やっぱり痛い、痛い😖💥、片足で3m

      ほどしか進めませんでした😭

      思った以上に時間がかかると

     思い知らされた日でした😭

     これでは困ると❗PTにベッド上での

     エクササイズを聞き、午前午後を自分

     で始めることにしました。

10. 午後2時半からは準やへの申し送りが

       始まります。その後バイタルチェック

       があります。

11. 夕食は6時くらいです。

12. 消灯は22 時くらいです。

13. 22畤45分から深夜への申し送りが

      あります。22時半くらいにトイレ

      に行きます。

14. 23時くらいにバイタルサイン

      チェックがあり、薬を内服して

      やすみます。痛みがあれば

      ナースコールをして薬をもらいます。


以上が1日の流れです。

痛み止は、1日3回飲み、必要なら

追加するという感じでした。


トイレとシャワーに行くぐらいしか

ベッドを離れることはできません。

1日がこんなに長いのか?朝日を見て

日が沈むのを見て、天気のいい日も

あれば強風の日、曇、雨もある。

ヘリコプターの離着陸。外の景色は

変わりますが、私の体はすぐには

動かせず、骨が自然にくっいてくれる

のを待つしかありませんでした。


私が病院にいる間、子供たちと夫で

洗濯、食事の準備、学校の勉強、仕事と

3人で頑張ってくれてました。

時々学校の帰りに来てくれて、学校の

状況を確認。

やれることをするしかない。


長くなりました、読んでくださり

ありがとうございます。