買取をした本で、特に面白く感じたものを、今後、少しづつ紹介していきます。

今回の本は、『前兆証言1519』
阪神淡路大震災の際、前兆と思われた1519もの事象を集めた本です。
空や大気に関するものから、動物や鳥の動きまで、さまざまなケースが載っています。

この中に、今回の東日本大震災を予期出来たものがあったのでしょうか。
とても興味深いです。
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私はサーフィンをします。震災以降はしばらく自粛していたので、今日は久々の海で気合いを入れて、早朝、5時前の夜明けとともに千葉県某所で入水しました。
風は弱く、サイズは十分で胸以上。さすがにまだ人もまばらで、絶好の状況に少々興奮気味でしたが、しばらくすると、

ん? 

ウエットスーツの締め付けが緩くなったのです。手で触ってみると、背中のジッパー開いてしまったようです。といってもつまみは上にあるので、壊れて弾けてしまったようです。何とか直そうと後ろに手を回し色々やっていると、ブチッと一部が千切れて、本格的に壊れてしまいました。

波がいいのでそのままで、と思ったのですが、すぐ水が入ってきて、一方密着性がよいので、水抜けせず、ウエットを着た体が膨らんできました。そしてとても重く、危険な状態に。慌てて陸に向かって漕ぎ出しました。結構沖まで出てたので、岸にたどり着いた時にはヘトヘト。でも、何とか無事で良かったなと思いながら、ウエットに入った水を抜いていると、

ん?

サーフボードの先端がボキッと折れています。どうしたのだろうと考えると、陸に向かっている時、一刻も早く戻りたい一心で、来る波に無理やり乗って、巻かれてしまったことに思い当たりました。結構激しかったので、あの時に間違いありません。

この間、わずか15分。波に1本乗っただけで、ウエットスーツとボードを失い、私のGWが終わってしまいました。