久しぶりの旅行ブログです。

去年は旅に行ったり、引っ越したり、子連れの割りに移動多めで過ごしました。

今年は少し休み休み行きたいところです。


はい、なのに早速初旅行初海外でした。

韓国は日本からも近く、子連れ旅のハードルは低めなのではないでしょうか。

私は韓国語話者なので、さらにハードル低めで今回は出かけてきました。


子供も1歳1ヶ月になり、食べられるものが増えたため、離乳食は少なめに持参するというチャレンジャー精神がうまれました。

(これが後ほどドえらい後悔することになるとは....)


東京発、仁川着でエアプサンというLCCで行きました。

今まで何度かLCC乗ってきましたが、エアプサン良いですね。本当におすすめです。

まずスーツケース2つで1人15kgまで預け荷物を受けてくれます。他にもベビーカーを預けました。

このベビーカーですが、保安検査なども通ってゲート前で預けることも出来るのに、なぜか行きはチェックイン時点で預けて、後悔しました。

そしてエアプサン、私たちの荷物にspecialというタグをつけてくださり、仁川空港で預け荷物が一番最初に出てくるというサービスをしてくださいました。ありがとうございます。




そして、搭乗前からヘロヘロになりながらもエアプサンに乗り込み、座席の課金はせず、通路側でした。座席が広く、座りやすく、足元も広々でした。


ここで大問題発生!!!

搭乗時抱っこで寝ていた子供が起きてしまい、離陸前に大泣きしました。

なんとかなだめようとしたその時、客室乗務員さんが赤ちゃんが暑くて泣いてると思い、扇いだり空調の調整をしてくれたりしてくれました。

しきりに、どうしたのかな、暑いのかな、と声をかけてくれる客室乗務員さんたち。彼女たちは本物の天使にしか見えませんでした。

子連れにとってこんな、ありがたいことありますか??

それでも泣き止まない赤子。

客室乗務員さんがなんと、「2列目が3列横並びで空いてるんですが、そちらに行きませんか?」とのこと。

いやいや、そこはぜっっったい課金の席だし、移るわけにいかない。

だけど何度も聞いてくれたため、「移った方がいいでしょうか?」と聞くと、「私の考えではその方が赤ちゃんが広々と寝れると思います」と言ってくださり、大変ありがたい気持ちで移らせてもらいました。

次に同じようなことがあっても同じサービスを求めるつもりはございません。

今回はありがとうございます。

しかも子供も席移動したとたん泣き止むという、客室乗務員さまさまでした。


そんなこんなで仁川空港に無事到着しました。

あれ?仁川空港ってなんか雰囲気変わった?と思ったのもそのはず。

今回は第二ターミナルへの到着でした。