PETCTの検査結果は
コロナ禍ですが、聞きたい人みんなで
来て良いよっていう風に言われてたので
お父さん、お母さん、たろちゃんが
一緒に着いてきてくれました
待合室で足がガクガクして
番号を呼ばれることが恐怖でした
ある程度、遠隔転移は覚悟してました
乳がんを告知された時に骨が怪しいと
言われていたからです
でも、断言された訳じゃない
違うかもしれない
そんな期待を抱いてました
番号を呼ばれて部屋に入り
やはり胸骨に転移してました、と言われ
その場では冷静を保つことが出来ました
ステージⅣかぁ
今の私を見てステージⅣの乳がん患者って
誰も思わないだろうな
たろちゃんと乳がんについては
ある程度勉強してました
サブタイプ、治療法
私は今後、まずは化学療法をして
その後オペをする方向性になりました
病院を後にして車2台で来てたので
親と分かれました
両親の前じゃ泣きませんでした
強がりですね
でも心配するから、きっと両親は
自分を責めてしまうから
もちろん誰も悪くない
両親の前では告知された時以外
涙は見せてません
逆に言えば私も親の涙を見てません
でもきっと2人になった時に
泣いてるんだと思います
たろちゃんと2人になって病院の駐車場で
ひったすら号泣!!!
癌になったうえに、ステージⅣ
なかなか受け止めれなかったんです
くっそー!って言いながらティッシュを投げつけて
号泣しました
笑
ざっくりとはしてますが
こんな感じで乳がんは告知されました
誰の参考にもならないかもしれないけど
もし参考になれば嬉しいです
そして私の記録として残します
今はパクリタキセルとアバスチン
ゾレドロン酸で治療を開始してます
まだ泣く日はたくさんあります
前向きに!って言ってるけど
後ろ向いてる日もたくさんあります
治療したくないって泣いた日もあります
でも私、確実に泣いた分だけ強くなってます

癌になって良かった!なんてことは正直
思えないし思う日もきっと来ない
でも癌になったからこそ
周りの人のありがたみ、温かさ、日常の大切さ
前よりもっと大切に出来ます
これからは治療過程、日常を気が向いた時に
まったり更新するので良ければ、たまにでも
覗いてみてくださいね
よろしくお願いします