私の場合10数年前ですかねぇ。資格とりまくって上へのアピールをしました。

しかし、とりあえずとれそうな資格をとっただけだったり、ベンダー資格をとっての短期的なアピール止まりでした。

データベースの資格をとっても勉強過程が合格することがメインで、実際には扱える知識はなく、

データベースの脆弱性を調べろとかいう無茶ぶりがやってきたため、資格は目標に書くだけになって毎年怒られていました。

 

 

昔は「躁うつ病」と呼ばれていたらしい。

私もよく知らないが、「うつ病」とは分けて考えるべき病気らしいので名称が変わったのかもしれない。

 

私は元々うつ状態の治療のため通院した。

書類を書いてもらう必要があって、先生が代わるたびに

軽度のうつ→適応障害→自律神経失調症→うつ病

みたいな感じで呼び方が変わっていきました。

 

しかし、最近になって私の攻撃性について主治医の耳に入るようになって、一変します。

「躁状態の気がある」

つまりは双極性障害だと診断されたのです。

 

双極性障害はうつ病に隠れてしまって見つけるのが難しいそうです。

気分の波が凄くて、躁状態が元気なだけならいいけれど、攻撃性を発揮したり散財するとかなりまずいです。

そして、その後うつ状態のしんどさがきて、正直かなりツラい。

 

ただ、これ周りはツラいみたいで、打ち解けてた知り合いたちに愛想つかされるし、家族は疲弊していた。

 

今も服薬で抑えてはいますが、波をなくしていけたらいいのだけれど。

知識として知っておいてもらえればと思って書きました。

 

詳細は厚生労働省のサイトへ↓

 

 

ラブライブについては周りの影響もあって、μ'sのファーストライブ辺りから追いかけていたものの、映画あたりで情熱が尽きて追わなくなっていました。

サンシャインも少しは見たものの、個人的にμ'sとのリンクが逆に遠ざかる要因に。

 

虹も追いかけるつもりはゼロでした。ただ、何を思ったか見てしまいました。

OP/ED、特にOPは映像、EDは絵と歌詞に惹かれました。

ED――そう、"NEO SKY, NEO MAP!"。こいつがきっかけでラブライブコンテンツに戻ってくるなんて思ってもいませんでした。

 

1期のときの感想として、この曲は単体として良くて、メロディーに乗って歌詞が心にぐっとくる感じが好きでした。

専門家じゃないので難しいことは書かないよ!

 

2期でEDが変わっちゃって、正直な話をすると前ほどはアニメを見たあとの喪失感がなくなったなぁとか思っていましたよ。

 

そこで問題の3話です。まさか1ユニットを前座にするなんて思わなかったよ。

(いや、そっちはそっちでいい感じなんだけど)

涙が気づいたらボロボロ。

 

NEO SKY, NEO MAP!から引用します。

「どこに向かうか まだわからないけど
 面白そうな未来が待ってると
 笑いあえる君がいれば嬉しい」

君→皆と言い換えてましたが、未来なんてわからないし、本当にチャレンジの連続の中でも

仲間がいれば大丈夫って、あー1期は凄く大切な時間だったんだなってなってもうダメだった。

同時にうらやましいなって思った。

台詞として出た歌詞以外も、ここはこういう解釈かな、と思えるところが多数あって。

憧れが夢に繋がって、受けた刺激を原動力にしているのが素敵だと思った。

 

 

エンジニアとして働いていたけど、今になってクリエイターになりたいと思っている。

才能なんてないのに、病気のおまけまでついてきている。

そんな私にまた夢を見ていいのかなって、そう思わせてくれた。

 

アニガサキは強引なところとかもあるけれど、色んな視点で見てみてほしいなって思います。