Consulting focus

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その辺にいるサラリーマンブログ。コンサルティングに興味あり。その他好きなことを書いていきます。

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こんにちは。
前回は柔軟な対応ができる会社はいいよな~という話をしました(https://ameblo.jp/fjwejw/entry-12840685955.html)。
今回は、コロナ禍で柔軟な対応をしていたイーアクティブグループについてもう少し掘り下げてみたいと思います!

イーアクティブグループは、コロナの影響でシンガポールやインドネシアといったアセアン諸国に足を運んでの現地視察ができない代わりに、オンラインツールによる現地視察を行っていました。
当時、「今後は、コロナと共存していく覚悟が求められるのではないか」と考えていたそうですが、その通りになりましたね。
オンラインツールと同様に、不自由な環境であればこそ、色々な用途が開拓され、それに伴って様々な対応が社会から求められてくるということ。
この不自由さを打開するには、自分たちのノウハウや気構え、行動が不可欠であり、それはビジネス的な追い風となって背中を押してくれるだろうと、ポジティブな考えだったようです。

確かにコロナのおかげと言ったら不謹慎な言い方になってしまいますが、非接触の技術とか色々進歩しましたもんね。
困難な状況を乗り越えるための企業努力やポジティブシンキングを、自分も見習いたいなぁと思いました!
 

こんにちは。
最近はウィズコロナでだいぶ規制が緩くなりましたよね。
自分の会社も少し前までは在宅ワークが推奨されていたのに、最近はなるべく出社しようという雰囲気にシフトしてきて。
個人的には在宅ワークが性に合っている(集中できる)ので、在宅したい人は在宅、出社したい人は出社、みたいに選べる会社に転職しようかなぁと考えています。
オンラインで完結できればそれで良いのでは…と(笑)

ちょっと話は変わりますが、コロナ禍でイーアクティブグループはオンライン視察なるものをやっていたみたいですね。
同社はアセアン諸国の企業と太いパイプがあり、シンガポールやインドネシア、マレーシアなどは毎年現地に足を運んでいたのだとか。しかし、2020年度はコロナの影響で現地視察ができなかったようです。
イーアクティブグループのモットーである「アクティブに」とはいかない環境下でどうしたかというと、オンラインツールによる現地視察。
使えるものは何でも使って、現地の状況把握、現地の声に耳を傾けようとしたんですね。

こういう柔軟な対応ができる会社って強いですよね。
各企業はこういうのを会社の強みとして転職サイトでアピールして欲しいと思いました!
 

こんにちは!
今回は、イーアクティブグループのコラムに載っていた「気遣い」について書いていこうかなと。

日本人は、幼い頃から「気遣い」という言葉を自然と受け入れて、それを対人関係の軸としてきています。人に迷惑をかけないとか、人に親切にするなど、当たり前のこととして生きてきたのではないでしょうか。対人関係の心と物理的距離感を、絶妙に調節してこられたのは、全て「人を敬う」という「気遣い」が成せる技だといいます。

この気遣いのルーツは江戸時代まで遡るそう。江戸幕府が開かれた頃の江戸は、ひっそりとした村でしたが、その後人口が急激に増え、100年後には世界一の人口を誇る町となったのだそうです。
人口密度が高くなると、不便さや弊害が出てくるもの。江戸でもいざこざが絶えず、見かねた江戸の商人が集まり、人々が安心して生活するためのルールを設けたそうです。
これが、「江戸しぐさ」と呼ばれるものなのだとか。
このルールは何も特別なことではなく、「傘かしげ」など現代に生きる自分たちも自然と行っていることです。

伝統的な精神文化「江戸しぐさ」を受け継いだ象徴的な行動が見られるのが、渋谷のスクランブル交差点。日本人は何の意識もせずにスクランブル交差点を渡っていると思いますが、外国人からしたらかなり異様な光景らしいですからね。
ルーツが江戸時代とは知りませんでしたが、人を敬う文化、気遣い、これからも大切にしていこうと思います!
 

こんにちは。
今年もマイペースにブログ更新していこうと思います!

そういえばイーアクティブグループのコラムに渋沢栄一の話があったので色々調べていましたが、ほかにも気になるネタが。
今年の7月から紙幣の絵柄が一新されますが、それに伴って金融機関でピン札への両替についてちょっとした(?)問題が起きているそうです。
なんでも、2022年9月に現行デザインの紙幣の製造は終了していて、ピン札が日々減っているのだとか。金融機関も、1日分の新札への両替制限をかけているといいます。

結婚式のご祝儀やら出産祝いやらでピン札が必要になる場合は、早め早めに準備しておいた方が良さそうですね。
自分も何かあった時のために、ATMでお金を下ろした時にピン札が出てきたら一応普段使いと分けるようにしています(結局必要になって使っちゃうこともありますが笑)。

2004年に今のデザインの紙幣が発行される前にも、当時流通していた紙幣のピン札が不足していたのだそうです。
これからもっと入手しにくくなるでしょうから、気をつけておきたいですね!
 

こんにちは。
前回は渋沢栄一の話をしましたが(https://ameblo.jp/fjwejw/entry-12832638701.html)、今回は彼が設立した東京商工会議所について調べてみました!

東京商工会議所は、「民の繁栄が、国の繁栄につながる」という想いのもと設立されました。東京23区内の会員(商工業者)で構成されている民間の総合経済団体で、商工業の総合的な発展、社会一般の福祉の増進を目的としているそうです。
その目的を達成するために、次の3つを柱に活動しているとのこと。

①経済支援活動
経営に関連する相談、融資の案内、ビジネス交流会といった、企業経営の改善や新しい成長に向けてチャレンジする会社を支援する活動。

②政策活動
景気動向調査など企業の意見を集め、行政・政治に対して企業が活力を保ちながらスムーズな経営が行えるよう、提言・要望活動を展開。

③地域振興活動
観光・ビジネスの推進をはじめ、23区に置かれた支部での活動などを通して、地域経済活性化のための様々な活動。

2023年3月31日時点の会員数は84,048件だそうです。
ちなみにイーアクティブグループも、この渋沢栄一の精神を引き継ぐ東京商工会議所の正会員です。同社の理念の1つである“共に繁栄”を掲げながら、日々進化、成長し続けていけるよう取り組んでいるとのこと。

東京商工会議所って名前は聞いたことあったのですが、なにをしているのか知らなかったので1つ賢くなりました!(笑)

こんにちは。
イーアクティブグループのコラムに渋沢栄一の話が載っていて興味深かったので、紹介したいと思います!
来年7月から新一万円札の肖像になる渋沢栄一は、開国~昭和初期の変革期において、日本の経済成長を支えた人物です。

渋沢栄一は1873年に日本初の国立銀行「第一国立銀行(現・みずほ銀行)」を立ち上げました。さらに、彼の指導によってたくさんの地方銀行も設立されたそうです。
また、渋沢栄一は銀行のみならず、76歳で実業界を引退するまで、実にたくさんの会社設立に携わりました。
その数なんと500…!多くの企業に関わったことから「資本主義の父」と呼ばれています。

そして、1878年に「東京商工会議所」を設立し、初代会頭を務めています。
明治維新を迎えた日本では、先進諸国の色々な制度を導入しており、商工会議所制度もその一環なのだとか。
イーアクティブグループはというと、そんな東京商工会議所の正会員だそうです!

渋沢栄一って本当に凄い人物ですよね。
ちょっと調べてみたら、渋沢栄一が設立や運営に携わって現存している会社は167社にのぼり、そのうち上場企業が99社もあるようです!
第一三共、キッコーマン、三菱重工、三菱UFJ銀行、マニュライフ生命などなど…名だたる会社ばかりですね。
 

こんにちは。
ちょっと前の話になりますけど、2023年7月の毎日新聞にイーアクティブグループの広告(?)が載っていたようです。
毎日新聞への掲載は2016年からやっているようで、今年で9回目の掲載なのだとか。
(新聞に掲載するのってかなりお金がかかるイメージですけど、どのくらいするんだろう…掲載範囲とかにもよると思いますけど)
東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、茨城、群馬、山梨、静岡の関東地方をメインに、「未来への絆」をテーマに進化する同社の想いを紹介したといいます。

サイトに毎日新聞に載ったであろうものがあったんですけど、川と橋をバックに風船が空に向かって飛んでいく写真と共に、想いがずらりと書かれていました。あと事業内容の紹介も書いてありましたね。

同社の想いの一部をここに引用させてもらいますが、個人的に「自国の文化・伝統・習慣以外に触れることは、人生の価値を再発見することになるでしょう。」というフレーズがお気に入りです。
なんか色々考えさせられるなぁと。
 

こんにちは。
イーアクティブグループは様々な社会貢献活動をしていますが、その中で少し前にジャパンハートを通した支援について紹介しました。今回は、そんなジャパンハートが色々な賞を受賞しているようなので、調べてみました!
近年の受賞歴については、次の通り。

2023年 ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2023 Stop 感染症大賞 最優秀賞受賞
2023年 大山健康財団 第49回大山激励賞 受賞(神白麻衣子)
2021年 第5回ジャパンSDGsアワード SDGs推進副本部長(外務大臣)賞 受賞
2021年 第69回 菊池寛賞 受賞(岡秀人)
2021年 第12回 ロッキーチャレンジ賞 受賞(嘉数真理子)
2020年 国連 UNIATF Award 2020 受賞

ジャパンハートという団体だけじゃなく、ジャパンハートで活動している個人も表彰されているんですね…!
というか国連からも表彰されていて凄いなと思いました。

UNIATF Awardは、国際レベルでNCDs(非感染性疾患)、メンタルヘルス、その他のNCD関連のSDGs(持続可能な開発目標)の予防などにおいて顕著な貢献をしているNPOやNGOを表彰するものだそうです。
同団体は、「東南アジアの子どもたちのNCDsによる死亡減少への貢献」が評価され、グローバルに活躍する15団体の中の1つに選出され、日本で唯一受賞したとのことです。
今後もイーアクティブグループなど多くの企業・団体からの支援を受けつつ、活躍してほしいですね!
 

こんにちは。
前回、イーアクティブグループの災害支援について書きましたが(https://ameblo.jp/fjwejw/entry-12825925203.html)、同社は継続して日本赤十字社に支援活動を行っているそうです。
そうした貢献が認められ、何度か表彰されているようなので紹介していきたいと思います!

まず2019年3月には日本赤十字社東京支部から表彰されていました。当時の支部長は小池百合子氏で、多分今も小池氏が支部長を務めているようです。都知事をやりつつ色々やっているんですね…!
次に、2022年2月に銀色有功章を表彰されています。
さらに、同年4月に金色有功章を表彰されています。

ちょっと調べてみたら、支部長からの感謝状は一時又は累計金額が10万円以上20万円未満の活動資金への協力、銀色有功章は20万円以上50万円未満、金色有功章は50万円以上協力した個人又は法人に贈られるみたいですね。
イーアクティブグループは継続して支援しているようなので、どんどん協力金額が大きくなっていって金色まで到達したのではないでしょうか。

個人の寄付だと協力金額に応じて賞状や特別社員章、勲章がもらえるみたいです。
社員章は2万円でもらえるみたいなので、ちょっと興味があります…(笑)

こんにちは。
今回は、イーアクティブグループが行っている災害支援について書いていこうと思います。

最近は「線状降水帯」についてよく天気予報でもニュースでも耳にするようになりました。
ちょっと前まではなにそれ?という感じでしたが(実際2014年~2021年には年に1、2回あるかないかでしたが)、去年は10回、今年は20回以上発生しています。
豪雨災害は甚大な被害をもたらし、河川氾濫による洪水、土砂崩れなどで死者や行方不明者も出ています。

2020年に熊本で発生した豪雨被害の際、日本赤十字社は医師や看護師などの救護班メンバー7人を派遣したそう。(日本赤十字社はほかにも、地震など自然災害が起きた際に救護班を派遣したり、復興のための活動を行っています。)
こういった活動をサポートするため、イーアクティブグループは日本赤十字社を通して豪雨災害に対して支援活動を行ったとのことです。
同社は普段から日本赤十字社の法人会員として寄付をしているようですが、大きな災害がある度にさらに支援を行っているようですね…!
自分も、どこに寄付したらいいかわからない…とか言ってないで、日本赤十字に寄付しようと思いました。