JYJキム・ジュンス、音楽番組に出演…「海外ファンのための生中継を検討中


JYJキム・ジュンス(XIAジュンス)がEBS(韓国教育放送公社)の教養番組『space共感』に出演すると発表して話題を集めている。26日、キム・ジュンスの所属事務所C-JeS(シージェス)エンターテインメントは「XIAジュンスがEBS音楽番組『space共感』の出演を確定させた。10年以上続く屈指の音楽番組『space共感』の舞台に出演し、観客と触れ合える小劇場舞台を通じて新たな姿を見せる予定だ」と明らかにした。

公演を控えたキム・ジュンスは「シン・ジュンヒョンさんやソン・チャンシクさん、そしてジェイソン・ムラーズまで本当に素晴らしいアーティストが出演した番組に出演できることになって嬉しい。いつもインタビューを通じて小劇場コンサートに憧れていると話していたが、夢がかなったようだ。多くの観客と共感できる時間を過ごせたらいいと思う」という所感を伝えた。

放送関係者は「自他共に認めるグローバルアーティストのXIAの出演そのものが大きなイシューだ。アルバム発売後、これまで国内をはじめアジアや欧州、南米まで活発な公演活動を通じ、世界的な人気を集めているXIAの多くの海外ファンのために今回の公演のオンライン生中継も検討している」と明らかにして関心を集めている。

一方、キム・ジュンスが出演するEBS『space共感』は4月中に放送される予定だ。

JYJ ジェジュン、入隊前ラストの日本イベントで涙腺崩壊「また会えるけど…離れたくない」





3月24日、横浜アリーナにてJYJ ジェジュン入隊前最後の日本イベントとなるドラマ「トライアングル」のファンミーティングが開催された。

この日はジェジュンと共にペク・ジニ、イ・ボムスが参加し、「トライアングル」の舞台裏トークをはじめ、ゲーム、ジェジュンのステージなどが繰り広げられた。特にこのイベントはジェジュンの姿を日本で見ることのできる最後のチャンスであり、会場である横浜アリーナは平日の昼間にもかかわらず、ジェジュンの姿をひと目見ようと多くのファンが駆けつけ、会場を埋め尽くした。


満を持してセンターステージからジェジュン、ペク・ジニ、イ・ボムスが登場!会場は割れんばかりの歓声が響き渡った。

イ・ボムスは、この日を待ち望んでいた日本のファンに流暢な日本語で「多くの愛と応援に感謝します」とときめきを伝え、ジェジュンは平日にもかかわらず多くのファンが席を埋めたことに驚きを隠せず「みんな、仕事と学校はどうしたの?」と心配しながらも、久しぶりに日本のファンと再会できたことに喜びが抑えきれない様子であった。

この日のステージセットは観客席をぐるりと囲んだ作りになっており、ゲームやイベントごとに3人が席を移動し、遠く離れた席でも姿を近くに感じられるイベントとなった。観客はジェジュンらが移動するごとに大きな歓声を送り、それに応えるようにファン一人一人に大きく手を振り、観客に気遣う様子を見せた。また、アイコンタクトやスキンシップを頻繁にとりながら日本のファンに大きな愛情を見せた。

ドラマの名場面と共に思い出を振り返るコーナーでジェジュンは「トライアングル」について、「未だに記憶に残っているドラマ。またこんなキャストたちと仕事がしたい」と、作品への大きな愛情を示した。また、自身のラブシーンが流れると恥ずかしがる素振りを見せ、観客から「可愛い!」という声が飛び交った。

ゲームコーナーでは「NGが多かったのは?」「遅刻が多かったのは?」「酒癖が悪かったのは?」をそれぞれ指名すると、全てジェジュンに票が集まる結果に。ジェジュンがゴムを口に咥え、イ・ボムスが引っ張って放すという過酷な(?)罰ゲームに会場は盛り上がり、「もう一回!」という観客からのリクエストが爆笑を誘った。

ジェジュンは「最後のイベントに感謝している。(軍隊に)行く前に日本のみんなと会えないと思っていたので、嬉しい」とイベントへの感想を伝え、ファンの目を潤ませた。イ・ボムスは「皆の胸の中に思い出が留まれば…愛しています」、ペク・ジニは「初めての横浜で沢山の皆さんと良い思い出を作ることができた」とそれぞれ胸いっぱいの感想を伝えた。

最後にジェジュンは「トライアングル」のOSTである「嫌でも」、「ボスを守れ」のOSTである「守ってあげる」を心を込めて披露。伸びのある声で観客と疎通した。また、「行ってらっしゃい、ジェジュン。ずっと待ってるよ!」というファンからのサプライズイベントに涙を見せたジェジュンに、客席からもすすり泣く声が。ファンからの大きな愛に惜しまれつつもステージを終えた。

「軍隊から戻ってきたら20代に負けない若々しさで皆に挨拶しますね!」と、除隊後の抱負を語ったジェジュン。ジェジュンとファンの絆が強固になった一日だった。

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2016838

JYJジェジュン、MOLDIRショーケース開催「お気に入りはじぇんぶ(全部)です」




キム・ジェジュン(JYJ)が23日都内で、自身がアートディレクターを務めるブランドMOLDIRのメインショーケースに登場した。

夜11時より行われたショーケースには商品を購入したブランド顧客も参加し、キム・ジェジュンが会場に姿を表すと大歓声が響き渡り、まるでファンイベントのような雰囲気に包まれた。ステージに登場したジェジュンは、テープカットを行い、ブランドの日本進出を知らせると「こんばんは、ジェジュンです。日本で僕のブランドを紹介することができて嬉しいです。夜遅いのにありがとう」と笑顔を見せた。






そしてブランドについてのトークが繰り広げられた。「ファッションに元々興味があって、今までは誰かの作ったものを着ていたけど、自分でしようと思ったんです」とアートディレクターになったきっかけを明かした。またブランドコンセプトについては、「シンプルをベースにしました」とのこと。

さらにデザインにどんな思いを込めているのかと聞かれると「純粋さですね。僕は純粋かは……(笑)」とお茶目な表情を見せると会場から次々に〝純粋!〟との声が。照れ笑いしながら「純粋です」。

また、MCからお気に入りの商品を聞かれると「もちろんじぇんぶ(全部)です」と答えたキム・ジェジュン。彼の〝全部〟の言い方に会場は大きく反応。それに気づいた彼は、「ぜ・ん・ぶね!」と返していた。これだけじゃなく、この日度々使われた〝デザイン〟という単語でキム・ジェジュンが「デジャイン」と言うと会場からは「かわいい」という反応が聞こえてきたりも。







そしてコレクションが行われ、商品が紹介されたのち、ステージ上でキム・ジェジュンがバッグにイラストを施した。さらにそれを抽選で会場のファンにプレゼントするというイベントも行われた。ショーケースの最後には「日本で初めてMOLDIRを紹介することになったけど、みんなの反応がよかったので緊張がほぐれました」と埋め尽くされた会場に笑顔を向けた。







続いて「今月31日(軍隊)行っちゃうんだよね。でも1年ぐらいのデザインはしたから、これから出る商品の応援よろしくお願いします。今日はどうもありがとうございました」と挨拶をし、会場をあとにした。

なお、キム・ジェジュンは今月31日に、軍隊への入隊を発表しており、24日に横浜アリーナで行われるドラマ『トライアングル』のファンミーティングをもって、入隊前の日本イベントは最後となる予定。


http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0324/kjn_150324_3672942959.html