クリングルファーマ-HGF組換え蛋白質のIND申請を米国で行う-
クリングルファーマが急性腎不全を対象とするHGF組換えたんぱく質のIND申請をFDAに行ったと10月1日に発表した。
クリングルファーマは大阪大学の中村敏一教授によってクローニングされたHGF肝細胞増殖因子(Hepatocyte Growth Factor: HGF)の医薬品化を目指している。
2008年末よりヒトを対象とした第1相の臨床試験を行う予定だ。
日本ではなく米国で行う。
動物実験で、肝細胞増殖因子が、腎臓の障害軽減に有効だったため、ヒトへと進んだ模様。
まだ、先は長いが見守っていきたい。
by iPharma.jp