ユース育成-トレセン制度
昨年の井上賢光君に続き
今年も、秋山大地君が
12月23日(土)~12月26日(火)
滋賀県ビッグレイクで行われる
関西ナショナルトレセンに
参加します。
平成18年8月22日(火)~24日(水)
秋山君は、
神鍋高原で行なわれた選考会でみごとセレクトされました。
関西2府4県から16名ずつ、
96名が参加して行なわれ、
フィールド36人・GK6人の選手が選考されたようです。
今年は、中国遠征、韓国遠征に参加
2年連続で名誉ある事です。
12月20日(水)6時~
狭山総合グランドにおいて
南河内トレセン
6年生対5年生の練習試合があります。
6年生には、
秋山君の他に
FW角田裕哉君
GK前田創大君が
5年生には
籾倉崇人君が
南河内トレセンに選抜されており出場する予定です。
みんなもあとに続こう!
トレセンとは・・・・?
「三位一体の強化策」の中の、ユース育成において中心的な役割を果たしているのが日本型選手育成システム「トレセン制度」です。現在、男子:U-12・U-14・U-16、女子:U-12・U-15・U-18のカテゴリーにおいて、地区→都道府県→ナショナルトレセンを開催しています。
トレセンとは「トレーニングセンター」の略です。日本におけるユース年代の強化・育成のための中心的施策として1976年にスタートし、1980年から、本格的な活動が開始されました。将来トップレベルの選手になれる可能性を持った選手を発掘、年齢・所属を超えてハイレベルな環境と指導を与えることが、トレセンの第一の役割であり、そこでの目的は、「クリエイティブな選手」を育成していくことです。
トレセンは、チームとしての成功を求める「選抜チーム」ではなく、あくまでも個々の選手の育成が目的です。
トレセンでは、世界大会の分析などからまとめられる「指導指針」や「指導ガイドライン」をもとに、同じ課題・テーマに基づいた一貫性のある指導が、各レベルのトレセン(ナショナルトレセン~地域トレセン~都道府県トレセン~市町村トレセン)で行われるようになっています