藤井寺市サッカースポーツ少年団 -23ページ目

5年生の地区予選を振り返って!!

南河内地区予選トーナメント表の確認を

してみよう。

試合結果・トーナメント表


ブロックを勝ち抜いたチーム

河南SC、富田林常盤FC、長野FC

そして、藤井寺JSC

上記3チームは

この学年では常に

南河内地区において、実績を残しています。

藤井寺がここに、名を連ねるのは

他のチームからすると当たり前の光景に映る。

それも、その筈

ここ5・6年間、ずっと勝ち続けている。

しかし、今年の5年生は、未だ実績を

残さず、この大会を迎える事に。


藤井寺JSCのブロックには・・・


南河内春季大会優勝

南河内トレセンメンバー4人擁する

三日市FC


常に上位に食い込む

松原FC天美

ヴィトーリア松原FC

加賀田SC

大阪狭山ラポールFC


なんと、初戦が

南河内秋季大会準優勝

楠FCでした。

正直、初戦敗退も・・・・と弱気になった私

何度か攻め込まれましたが、互角以上の戦い振りに

一歩一歩、成長している選手達にたくましさを感じました。

PK戦で何とか、初戦敗退の屈辱を免れホッとしたのは

事実である。

(負けるとホームページを管理する立場上、書く記事が無い・・・)


1回戦が、たまたま勝ったのではない

実力を証明した

ヴィトーリア松原戦


ブロック決勝戦は、

三日市FC戦にPK勝ちした

松原FC天美

優勝候補を撃破しただけの実力のあるチーム


前半、風下に立ち

強い向かい風を受けてのディフェンス

再三のピンチをキーパーの好セーブで

得点を与えず

前半を0点に抑えた。


この日は、強風で風下を抑えた方が勝つ!!

風下は辛く体力を消耗する。


あえて、前半を耐える作戦に・・・(コーチ談)


※前半、風上で先取点を取り主導権を握って

 後半を戦うのが基本的な考え


相手チームは、基本通り

前半、エンドを風上に取って来ました。


前半耐えた時、勝てると確信。


技術では、少し劣るかもしれませんが、

この3年間、夏休み、冬休み、雨の日も、

ほとんど休みなく

練習してきた体力が5年生にはあります。


思っていた通り、

後半は、自分達のサッカーが・・・!!


そして、勝利


藤井寺JSCの先輩達の誇りと魂が

5年生を聖地へと導いてくれたような気がします。


この経験を先発メンバー、控えメンバー

ベンチに入れなかったメンバーの

5年生全員で味わえた事が何よりも嬉しく思いました。


私は、ベンチに入れなかった選手達と一緒に応援し


大声で仲間達を応援する姿に感動しました。


彼らも、ピッチに立つ選手達と

同じ気持ちで戦っている事を肌で感じる事でき

勝った瞬間も、抱き合っていました。

男泣きする選手もいました。


帰る車中で気がついたのですが、

子供達の手首に

あと1勝

と書かれた、テーピングを見ました。

コーチが、一人一人に書いたそうです。


苦しくなった時に、その文字をみて

がんばったそうです。